東方幻日録 〜 Phantasm Life Memory 〜 作:ワシ15C
一人の男の子が普通に道を歩いている。
繧ェ繝。繧ャ「はぁ、退屈だ、退屈すぎる・・・
何か、変な事でも起きてくんねえかな」
繧ェ繝。繧ャ(例えば、幻想入りとか・・・な)
繧ェ繝。繧ャ「ま、そんな事、有るわけ無いか」
そんなときだった、男の子の足元が裂け、スキマになり、男の子はその中に落ちた。
繧ェ繝。繧ャ「・・・ゑ?
うおおあああーーッ!!」
足から着地し、骨の折れる音が辺りに響いた
繧ェ繝。繧ャ「〜〜〜っ!痛ったー!
こりゃ、完全に足の骨を折ったな・・・
とりあえず、動かなきゃ・・・って、あれ?」
男の子は立ち上がろうとしたその時、自身の体の異変を察知した
繧ェ繝。繧ャ(変だな・・・既に痛みが消えてる・・?!
一体、どういう事だ?)
異変について考えていたその時
???「はじめまして」
どこからか、妖艶な女性の声が聞こえてきた
繧ェ繝。繧ャ「!・・・誰ですか?
姿を見せて下さいよ」
???「こっちよ」
男の子は声に反応し周囲を見渡す
繧ェ繝。繧ャ「居ない・・・
右にも・・・」
繧ェ繝。繧ャ(なら、上か)
上を向いた時、声の主を見つけた
繧ェ繝。繧ャ「見つけた」
???「貴方、名前は?
私は、『八雲紫』よ」
繧ェ繝。繧ャ「紫さん、はじめまして
自分は『勝斬 卓三』と申します。
勝つに斬ると机を意味する卓が三つと書きます
よろしくお願いします」
紫「卓三君ね・・・なるほど、わかったわ
それで、いきなりで悪いんだけど
貴方、『異世界に行ける』って言ったら信じる?」
卓三「異世界・・・ですか?」
卓三(異世界か、興味がないといえば嘘になる
が、正直なところハッタリにしか聞こえんが・・・)
卓三は少しだけ迷い
卓三「信じますよ
もう、こっちにはうんざりしていたんですよ
色々とね」
と言った
紫「分かったわ。でも、いいの?
二度とこっちには戻って来れないのよ?」
卓三「分かってます。だからこそですよ
それに、貴女が今から連れて行く場所には、自分の心が躍る程のものがあるのでしょう?」
紫「・・・ええ。
貴方、『幻想郷』って所には、興味がある?」
卓三「『幻想郷』?」
卓三(こいつ・・・『幻想郷』だと?
まさか・・・だが、この空間が本物だとして、もしもこいつが、本物の八雲紫なら、本当に有るのか・・・?
ちょっと探ってみるか)
卓三「その『幻想郷』という所には、一体何が?」
紫「妖怪や亡霊、神様に吸血鬼なんかも居るわね」
卓三「なるほど・・・」
卓三(やっぱり、俺が知ってるあの幻想郷と見て良さそうだな)
卓三は少し悩み
卓三「面白そうですね。
すぐにでも行く事ってできますか?」
と言った
紫「そう。なら、今すぐ行く?」
卓三「ええ」
紫「そう」
そういって、紫はスキマを開いた
紫「卓三さん。貴方を改めて『幻想郷』に招待します。
『幻想郷』に行きますか?」
卓三「はい」
紫「分かりました
それでは、いってらっしゃい」
卓三「行ってきます」
卓三「皆さん、ここまでのご拝読有り難うございました。
今回の裏話等も含めて、今後の方針・・・と言う名の雑談をしようと思います。
毎回ゲストを変えて行きますので、楽しんで下さい。
今回のゲストは幻想郷をこよなく愛するスキマ妖怪『八雲紫』さんです」
紫「・・・ねぇ、何これ」
卓三「まぁまぁ、良いじゃないですか。
ここは、いわば、『何でもありのお遊び空間』ですから」
紫「まぁ、良いけどね。
まず、最初に、タイトルの・・・『トゥ・ザ・ファンタジー・ランド』
英語ね
意味は、『幻想入り』ってところかしら」
卓三「正解です。
今回は自分・・・卓三が幻想郷に誘われるんですが、はっきり言って第1話というよりはプロローグ的な感じで作ったんですよ
そのため、かなり緩い感じになってます。」
紫「あら、そうなの?」
卓三「ええ。」
紫「なるほどね。
その割には、最初の文字化けは何?」
卓三「あれは、自分の名前の初期案を文字化けサイトで変換したんです。」
紫「なるほどね
それで、これから、どうなるのかしら?」
卓三「それは・・・未定です。」
紫「・・・大丈夫なの?」
卓三「大丈夫だと思います・・・多分」
紫「だと良いのだけどね」
卓三「そろそろ時間ですね。」
紫「そうね」
卓三「改めまして、皆さん、ここまでのご拝読有り難うございました。
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