東方幻日録 〜 Phantasm Life Memory 〜   作:ワシ15C

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第10話「When Demons And Demon Lords Collide」

咲夜「そして、時は動き出す」

卓三?「!!」

レヴァンテインが弾幕の一部を斬り卓三?が脱出する

全員『嘘ぉ!?』

卓三?「・・・スペルカード発動

特符『フォーオブアカインド』」

卓三?が四人に分身する

全員『え!?』

卓三?×4『・・・スペルカード発動

爪符『レーヴァテイン』』

レミリア「!

皆!外に出て!」

咲夜「ですが、お嬢様!

何か、考えがお有りなのですか?!」

レミリア「あるからよ。」

フラン「お姉様!

私も手伝う!」

レミリア「フラン!?

貴女は下がっ・・・」

フラン「そうも言ってられないでしょう?!」

レミリア「でも・・・

いいえ、貴女がそこまで言うのなら、『アレ』やるよ!」

フラン「ええ!」

レミリア・フラン「「幻想郷よ我等が吸血鬼の(いろ)に染まれ!!」」

幻想郷が紅で包まれる

咲夜「お嬢様、妹様。

まさか・・・」

レミリア「そのまさかよ。

こうすれば、霊夢や魔理沙達が動く。

それで」

フラン「あいつのヤバさを見せて共闘するのね!」

レミリア「そうよ。」

美鈴「なるほど。」

小悪魔「それなら、彼を止められるかも・・・!!」

霊「来るまで、僕達で時間を稼ぐんでしょ?」

レミリア「ええ!」

熊獅「っしゃあ、燃えてきた!」

蓮「私もよ。

彼と戦うのは初めてだから」

レミリア「皆、行くよ!」

全員『了解!!』

一方その頃

???「お師匠様!」

永琳「鈴仙!

どうしたの?!」

鈴仙「外を!!」

外に出る

外が紅くなっている

霊夢「え!?

また、レミリアの仕業よね・・・」

永琳「霊夢!」

霊夢「永琳達はここに居て。」

鈴仙「私は付いていくよ」

霊夢「しょうがないわね・・・!

付いて来なさい!」

場面が戻る

霊「レミリア!

これ以上はきついよ!」

レミリア「そうね・・・!!」

咲夜「!

お嬢様!来ました!」

レミリア「計画通りね!

霊!説明頼むわ!」

霊「了解!」

レミリア「他の皆であいつの動きを封じるわよ!!」

全員『了解!!』

霊夢「どういう事なの・・・?」

???「霊夢!」

魔理沙「どういう事なんだ?

紅霧異変の再現か?」

霊夢「分からないわ。」

???「霊夢さん!」

魔理沙「鈴仙!

お前も居たのか」

鈴仙「私だけでは無いですよ。

妹紅さんや慧音さん。守矢神社の三人に、射命丸さんやはたてさん、椛さん。

他にも、にとり達、河童や白玉楼の御二方も来るようですし」

霊夢「来すぎよ!

皆、どれだけ手柄が欲しいのよ」

爆発音

魔理沙「霊夢!悪いが、私は飛ばす。

付いて来いよ!!」

霊夢「望むところよ!」

鈴仙「望むところです!」

場面が戻る

卓三?「・・・」

フラン「いい加減、()ちなさい!」

レヴァンテインとレーヴァテインがぶつかる

咲夜「妹様!

冷静に!!」

フラン「・・・咲夜、ありがと」

霊夢「どういう事なの?レミリア」

霊「霊夢さん!

それに、魔理沙さん達まで!」

魔理沙「霊!

どういう事なんだ?」

鈴仙「!」(顔色が悪くなる)

霊夢「どうしたの?鈴仙。」

鈴仙「卓三さんの波長が・・・無い・・・」

霊夢「え!?」

魔理沙「どういう事だ?!」

鈴仙「言葉の通りです・・・

もしかしたら、自我が・・・」

霊「とにかく、手伝って!

パチュリーさんがやられて、咲夜さんの能力で時間を止めても抜けられたんです!」

魔理沙「パチュリーが、やられた!?

冗談じゃないぜ!」

卓三?×4が後ろに回る

霊「!

ふっ!」

レヴァンテインとゴングナーがぶつかる

卓三?「・・・」

霊「強い・・・!

霊夢さんたちも・・・!」

卓三?×3が霊夢たちに攻撃を仕掛ける

霊夢「!

霊!避けて!

スペルカード発動!!

『夢想天生』!!」

卓三?「!」

避けるも一人巻き込まれやられる

魔理沙「逃さないぜ!

スペルカード発動!!

『ブレイジングスター』!!」

卓三?「・・・」

避けるもまた一人やられる

鈴仙「スペルカード発動!!

幻爆『近眼花火(マインドスターマイン)』!!」

卓三?「・・・」

避けるも一人やられ、本体が残る

???「霊夢さん!

避けて下さい!

スペルカード発動!!

人符『現世斬』!」

霊夢「妖夢!!」

妖夢「私だけではありませんよ!」

魔理沙「え?」

???「遅くなりました!!」

???×3『スペルカード発動!!』

???「秘術『グレイソーマタージ』!」

???「神祭『エクスパンデッド・オンバシラ』!!」

???「神具『洩矢の鉄の輪』!!」

霊夢「遅いわよ!

今来た人は後方支援に回って!!

こいつ、手強いわよ!」




卓三「皆さん、ここまでのご拝読有り難うございました。
今回の裏話等も含めて、今後の方針を語る・・・と言うなの雑談をしようと思います。
毎回出演者を変えて行きますので、楽しんで下さい。今回のゲストは紅魔館のメイド長「十六夜咲夜」さんです。本日はよろしくお願いします。」
咲夜「よろしくお願いいたします
さて、今回のタイトルは『ホエン・デーモン・アンド・デーモン・ロード・コライド』
意味は『悪魔と鬼神のぶつかる時』ね
どういう意味?」
卓三「『悪魔』の意味は分かります?」
咲夜「ええ。レミリアお嬢様は、『紅い悪魔』(スカーレットデビル)と呼ばれていますので
しかし、『鬼神』と言うのは誰の事なのです?」
卓三「実は、僕、昔、とあるラノベの二次創作を書いてたんですよ
それで、僕の元になったキャラの設定・・・二つ名に『蒼い鬼神』って使ってたから、そっから持ってきたんです。」
咲夜「なるほど。」
卓三「ちなみに、『蒼い鬼神』にも由来があって、とあるロボゲーの機体の二つ名ととある戦闘機ゲーの主人公の異名からだったりするんですよ。」
咲夜「なるほど。意外ですね」
卓三「?何がです?」
咲夜「大人っぽいかと思えば、子供っぽいんですもの」
卓三「ほっといて下さい///」
咲夜「ふふっ
それでは、締めの挨拶ですね」
卓三「そうですね。
改めまして、皆さん、ここまでのご視聴有り難うございました。
よろしければ、お気に入り登録、高評価、コメントよろしくお願いします」
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