東方幻日録 〜 Phantasm Life Memory 〜   作:ワシ15C

11 / 13
第11話「Fantasy And Reality」

早苗「どういう事ですか!?

霊夢さん!」

霊夢「パチュリーがやられて、咲夜がスペルカード使っても避けられたの・・・

下手に危険に晒す訳には行かないわ!」

全員『・・・』

魔理沙「それだけじゃないんだ」

射命丸「早苗さんじゃないですが、どういう事なんですか?」

魔理沙「霊夢の『夢想天生』と私の『ブレイジングスター』が避けられた」

諏訪子「それってつまり、二人のラストワードが破られたってこと?」

二人が無言で頷く

神奈子「冗談じゃないな・・・

そんなやつとどうやってやり合う?」

卓三?「・・・」

椛「っ!」

射命丸「椛!?

駄目!」

椛(誰も動かずにいるなら・・・!

彼を倒そうとしないなら!)

卓三?「・・・」

レヴァンテインで斬ろうとする

椛「!!」

咲夜のナイフが飛んで来る

卓三?「!」

レヴァンテインで弾く

卓三?「!!

・・・」

首を掴む

卓三?「・・・」

椛「あ・・・」

はたて「椛!?」

にとり「!

スペルカード発動!

河童『お化けキューカンバー』!!」

卓三?「!?」

霊夢「にとり!!」

卓三?「・・・」

全員『ッ!!』

咲夜「今!」

ナイフが飛んで来る

卓三?「・・・」

咲夜「そうかしら?」

卓三?の目にナイフを刺す

卓三?「!・・・」ガクッ

自分でナイフを抜き回復する

全員『!』

卓三「あれ?

皆さん、どうしたんですか?」

全員『・・・』

卓三「そうだ!!

パチュリーさんは!?」

咲夜「実は・・・」

卓三が暴走してた時にしたことを話す

卓三「それなら、パチュリーさんの体はどこにあるんですか?」

レミリア「こっちよ」

卓三がパチュリーの体を見つける

卓三「熊獅!

一緒に『治す』ぞ!」

熊獅「了解!」

その言葉を聞いたと同時に卓三は大きく深呼吸し

卓三「・・・スペルカード発動!

開放『リミットフゥルリィオープン』!!」

その「ワード」を発し、卓三の体と翼の色が白くなり目が緑になる

卓三「これなら・・・熊獅!やるぞ!」

熊獅「任せろ!

スペルカード発動!

開修『ライフ・トゥ・リターン』!!」

パチュリーの体がピクリと動く

卓三「スペルカード発動

超越『リミットセッティング』」(ボソッ)

熊獅「!」

卓三の体が元に戻る

熊獅「もう大丈夫なのか?」

卓三「ああ

だって」

とその先が言われる前にパチュリーが目を覚ました

パチュリー「うーん?

あれ?私、どうなったんだっけ?」

小悪魔「パチュリー様!」

パチュリー「小悪魔・・・」 

小悪魔「良かった、本当に良かった・・・!」

小悪魔が涙を流す

パチュリー「小悪魔、ありがと

卓三」

卓三「なんですか?」

パチュリー「私がやられたあと何があったの?」

卓三「・・・」

パチュリー「覚えてないのね・・・

レミィ。説明お願い」

レミリア「分かったわ。

それで・・・」




卓三「皆さん、ここまでのご拝読有り難うございました。
今回の裏話等も含めて、今後の方針を語る・・・と言うなの雑談をしようと思います。
毎回出演者を変えて行きますので、楽しんで下さい。今回のゲストは紅魔館の門番『紅美鈴』さんです。
本日はよろしくお願いします。」
美鈴「よろしくお願いします
さて、早苗さんたちが合流した所から始まった訳ですが、正直、どうなのですか?」
卓三「実は、もう一話引っ張る気でいたんですが、面倒なのでここで『オメガ暴走編』は切ることにしました。」
美鈴「あ、そうなんですね
ちなみに、今回のタイトルは『ファンタジー・アンド・リアリティー』
英語で『幻想と現実』ですね。」
卓三「そうですね。
『幻想郷』と『外の世界』の人間達をイメージしたんですが、『夢物語』(ファンタジー)と『本当に起きたこと』(リアル)も有るんですよ」
美鈴「なるほど。」
卓三「とりあえず・・・
改めまして、皆さん、ここまでのご視聴有り難うございました。
よろしければ、お気に入り登録、高評価、コメントよろしくお願いします」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。