東方幻日録 〜 Phantasm Life Memory 〜   作:ワシ15C

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第12話「大波乱の整理」

レミリア「・・・という訳なの」

パチュリー「なるほどね・・・」

霊夢「正直、私達を呼ぶ必要はなかったんじゃ・・・?」

レミリア「私達だけでは押されてたからね・・・

あいつが度々『隙を見せた』と思ったら攻撃しようとしたんだけど、動きが良すぎてその『隙』すら見つから無かったもの・・・強すぎるよ・・・彼は」

魔理沙「そんなにか・・・」

霊「しかも、速いから見えなかったしね

痛みが無いにしても傷が有ったからびっくりしたよ」

卓三「治療したから良いだろ」(ふくれっ面)

蓮「そういう問題じゃない」

卓三「はーい」

霊夢「とにかく、終わったわね」

魔理沙「これから、修行に付き合ってもらうぜ!」

卓三「良いけど、『手加減』なんていらないからな」

紫「・・・」

鈴仙「どうしたのですか?」

紫「彼の本性を知ってしまったかも・・・」

霊夢「どういう事?」

紫「霊夢、魔理沙」

霊夢「何?」

魔理沙「何だ?」

紫「彼と地霊殿に行くなら、気をつけなさいよ」

霊夢「彼は心配ないんじゃ・・・?」

紫「いいえ。心配してるのは悟り妖怪よ

彼は狂ってるもの」

霊夢「・・・?

よく分からないけど、分かった

しっかし、なんであんな事が起こったのかしら・・・」

卓三「さあ?」

熊獅「『さあ?』じゃねーよ・・・」

蓮「本当にびっくりした〜・・・」

霊「ね」

魔理沙「なーんか、卓三のスペカに理由ありそうなんだよな・・・」

卓三「マジっすか

そんで、どうします?」

レミリア「貴方達、今日は泊まりなさい」

咲夜「卓三さんには『しっかりと』手伝ってもらいますからね?」

卓三「ご迷惑おかけした対価がそれなら安いもんですよ」

咲夜「あらそう?

なら追加しても・・・」

卓三「ジョークなんでやめてもらえます?」

咲夜「ふふ♪」

霊「それで、明日以降はどうする?」

熊獅「どこ回るよ

白玉楼か?」

蓮・卓三「「良いね(な)」」

霊「決まりだね」

卓三「ならそうするか

それじゃ、咲夜さん

色々とお手伝いしますよ」

咲夜「頼もしいわね」

フラン「あら、全員泊まるのね

楽しくなりそう」

美鈴「ですね」

卓三「最初にパチュリーさんの魔力回復ですかね」

パチュリー「助かるわ」

小悪魔「しかし、魔理沙さんの発言・・・

アレが本当なら・・・」

卓三「その時はその時では?」

霊「どっかの探偵みたいに『その時立てれば良い』みたいな事言わないの

良い?」

卓三「わーってるって」

全員『本当かよ(かなぁ)・・・』

卓三「ひどない?」

霊「酷くない」

卓三「しどい」

霊「しどくない

ほら、さっさと行くよ」

卓三「あいよ〜」




卓三「皆さん、ここまでのご拝読有り難うございました。
今回の裏話等も含めて、今後の方針を語る・・・と言うなの雑談をしようと思います。
毎回出演者を変えて行きますので、楽しんで下さい。今回のゲストは守矢神社の山の神『八坂神奈子』様と八百万の神であられる『洩矢諏訪子』様、そして神奈子様の巫女にして諏訪子様の遠い子孫である『東風谷早苗』様のお三方です。
本日はよろしくお願いします。」
ゲスト3人『よろしくお願いします。』
神奈子「今回、私ら出てないけど、何故ゲストで・・・?」
諏訪子「そうだよね・・・何故なの?」
早苗「私はそれよりも『諏訪子様の遠い子孫』と言う事を初めて知ったのですが・・・」
諏訪子「それは置いといて、どういう事なの?」
卓三「前回出てたので、今回出そうと思ったのです。」
神奈子「本音は?」
卓三「誰を出すか、考えていませんでした」
3人『・・・』
卓三「とりあえず、締めます?」
3人『どうぞどうぞ』
卓三「それでは
改めまして、皆さん、ここまでのご視聴有り難うございました。
よろしければ、お気に入り登録、高評価、コメントよろしくお願いします」
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