俺の名は・・・斬ヶ嶺(きりがみね)迅(じん)・・・仮面ライダーバルカンの使用したアイテム一式をノーリスクで使えるようした上で転生特典に選んだ元平凡な特撮オタク&ホロリスナーだ。
〈迅s“プロフィール〉
名:斬ヶ嶺 迅(男)(19歳後半)
種族:人間(だがしかし6分の1が狼の獣人の血)
性格:良い意味では素直。悪い意味ではタラシ。コミュ力は平均レベルより若干低い。
容姿:高身長(178cm)の引き締まった細マッチョ。目つきは若干鋭め。髪の色はアッシュグレーにブラウングレーのメッシュ。
転生特典:仮面ライダーバルカンの使用したアイテム一式(ノーリスク化)
備考:家族構成(※両親は既に死亡していて二人暮らし)
妹:斬ヶ嶺 麗(レイ)(高校三年)ちなみに超絶ブラコン
親戚にみおしゃがいてめっちゃ遠縁。どんくらいかというと・・・5代遡ったらギリ再従兄弟っていうレベル。
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第1章
第一話
迅「ふわぁ・・・おはよ・・・」
麗「おはよう。お兄♡」
迅「♡つけんのやめんか。」
麗「む〜・・・」
迅「・・・そういえば今日だったか?麗が大学部に進学するのって?」
麗「うん。お兄と同じ学部だね。」
迅「・・・麗は確か理系じゃなかったか?俺文系だぞ?まあ・・・いいけどよ。(てっきり同じ学科に来るのかと思ったんだが違うらしいな。)」
麗「えへっ♪だって少しでも一緒にいたいもん!」
迅「そっか。ありがとよ。」ナデナデ
麗「んぅ///」(色っぽく)
「さ、朝ごはん食べちゃおうぜ。」
麗「そうだね!早く行こ!!」
〜朝食後〜
ガサッゴソゴソ…………
麗「あぁぁぁ!やらかしたぁぁ!」
迅「どうした・・・?」
麗「わ・・・私の大事な・・・」
迅「またか・・・。」
麗「またかじゃないよ!あ〜も〜!なんで無くすかな!?」
迅「・・・・お前の部屋がごちゃついてるからじゃないのか?ほれ。これつけてけ。」
麗「これは・・・簪?」
迅「(この前あげたシュシュとは違うタイプのヤツだけど似合うだろうしこれでいいだろ?)」
麗「ありがとう!!」
迅「今度は無くすなよ?」
「んじゃ行ってきます。」ガチャッ……バタン……..10分後
(大学の正門にて)
ザワザワッ!! モブ女A「ねぇあの人カッコよくない?」ヒソヒソ モブ女B「ホントイケメンよね〜」
モブ男A「・・・その隣に歩いているのは誰だ?」
モブ男B「妹・・・だよな?彼女だったら死すべし!」
麗「(お兄・・・また注目されてる・・・お兄に色目使ってんじゃねぇぞ・・・女狐ども・・・!)」ドス黒いオーラがズモモと・・・
迅「・・・・またか。お前らコソコソ話してないでさっさと講堂行ったらどうなんだ?」
モブs「はい!」
麗「お兄っていつもこうだよね・・・(私だけのお兄なのに・・)」
迅「はぁ・・・一応俺はコミュニケーションは最低限しかしてないんだがな・・」
白上「じ〜ん!」ヘッドアタック!
迅「グフォッ!」
麗「フブさん!」
※迅と白上は幼馴染なのだッ!
迅「痛ぇわ!フブキ!」ゲンコツ(激弱目の)
フブキ「ふみゃっ!?」
フブキ「うぅぅ・・・」頭を抑えて悶える狐耳美少女
麗「お兄・・・力加減大丈夫だよね?」
迅「フブキは石頭だからな。激弱の力加減でいいだろ。・・・んで何の用事だ?」
フブキ「あっそうです!今度一緒に配信しないですか!?」
迅「却下。」
フブキ「だというと思って・・・配信する時にはピザの出前を取る予定ですけど・・・?」
迅「(ぴくっ。)何?」
「・・・ちなみにどのくらいの値段のだ?」
フブキ「えっと・・・Mサイズなら3000円くらいですね。Lサイズは5000円くらいでしょうか。」
迅「乗った。」
フブキ「(ニヤリ)言質は取りましたからね・・・?」
麗「(あ。これまたお兄がゲームでフルボッコにされるやつだ・・・)あの私も参加していいですか?」
フブキ「いいですよ!」
「それじゃ決定ということで。」
〜講義終了後〜
迅「ふぃ〜終わったぁ〜。」
麗「この後は?」
迅「特に用事はなかったはずだが・・・いや一つだけ面倒なのがあったな。」
麗「面倒な用事?」
迅「あぁ・・・俺が入ってるサークルあるだろ?前に教えた・・・」
麗「ダンジョン攻略と魔術的探究、あとはこのホロ学園名物バトロワ研究をやってるっていう規模がデカすぎてサークル内で分立してるサークルのこと?」
迅「あぁ・・・今回は魔術的探究の奴らからな・・一角竜の角とジェネラルクラスのオーガの角、そんでもってデビルスライムの魔核をもってこいって言われたんだよ・・・しかも期限が明日だしなぁ・…….」
麗「それは大変だね……。」
迅「とりあえず行くしかないんだけどよぉ・……..」
麗「そんなに嫌そうな顔するほど行きたくない場所なの?」
迅「いいか?麗。巻き込まれたらすぐ逃げろ。じゃないと・・・」
かなたそ「じゃないとどうなるって?」(指を鳴らしながらにっこりと話しかける)
迅「(終わった・・)」orz
麗「天音先輩!」
「こんにちは。」ペコリとお辞儀をする麗ちゃん可愛いby作者
かなたそ「それで?迅く〜ん。逃げないとどうなるっていうのさ?」
迅「麗。逃げるぞ!」ダッ!
麗「え!?ちょ・・・待ってよ!お兄!」
かなたそ「逃さん!」ヒュン! ドカッ!!!
迅「ぐふぅ!!」
麗「お・・・おにーーーーーーいっ!!」
かなたそ「よし捕まえt・・・って身代わり人形!?あんたは忍者か!」
迅「そう簡単に捕まってたまるかってんだ!」
かなたそ「チィッ!小賢しい真似をしよって・・・」
迅「おいコラ!キャラ変わってんぞ!!」
かなたそ「メタいこと言うな!黙れ!殺すぞ!」
迅「理不尽すぎだろ!!??」
麗「一体何がどうなってるの?」
周囲の人「あははははははは!!!」爆笑中
ー数分後
かなたそ「はあ……はあ……やっと落ち着いた……」
迅「ゼェハァ……ぜひゅー……はあはあ……」←全力疾走した後
かなたそ「今日こそは・・・バトロワ専門派閥に絶対に入ってもらうからね・・・?はぁ・・はぁ・・・」
迅「嫌だって何度言ったらわかんだよ!?」
麗「そもそも・・・なんでお兄はそこまでして入らないの?」
かなたそ「そうだよ・・・なんで拒否るのさ・・・」
迅「メンドイ!以上!」
かなたそ「理由・・・それ!?」
迅「悪いか!?それによ?・・・なんで毎回勧誘してくるやつが全員女性なんだよ!?」
かなたそ「フブちゃんが『女の子が押して押し捲れば迅はOKくれるよ?』って言ってた!」
〜その頃〜
(大学の正門にて)
ザワザワッ!!!!
モブ男A「あれってもしかして・・・」ヒソヒソ
モブ男B「あぁ・・・!我らがマドンナの登場だ!」
ーーー次回。ヒロイン候補(?)登場(?)
ちなみにアンケのやつは大体・・・そっすね100票超えたらその段階で反映させるかもしれないし反映させないかもしれないっす。
ヤンデレ化(依存系or執着系)させるなら誰?
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沙花叉
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ピンクコヨーテ
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お嬢
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みおしゃ
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ござる
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ラミィ
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あくたん