迅「あのな?アンケの結果はどうだっていいんだよ。どうせ俺が迷惑被るんだしさ。」
あ。そうだ!この際だから新しい要素取り入れよっと。
迅「ちょい待ち。聞き捨てならn・・・」
ではでは第四話どうぞ〜。
迅「・・・昨日はエッグい目にあった・・・」ぐったり・・・
麗「お兄がエグいっていうってよっぽどだけど・・・何があったの?」
迅「すいせいを送って多少無茶したから説教されたんだが・・・問題はその後でな・・・麗も知ってるとは思うが俺、めっちゃ酒強いだろ?」
麗「まぁね。お兄とお兄の同僚の人たちで呑んでた時お兄だけケロッとしてたもん。」
迅「それが裏目に出たんだよ・・・なんで女性ばっかなのに俺をライブの打ち上げに誘うかね!?しかもあれだぞ!?俺一応サークルで持ってきてくれって言われてるやつもまだ入手してないんだぞ!?」
麗「ご愁傷様。お兄。」
迅「おう・・。はぁ・・・ストレスで倒れないかどうか不安になってきた・・・」
麗「お兄のことだし大丈夫だと思うけどなぁ・・・」
迅「麗・・・」
麗「はっ!お兄!時間!」
迅「ヤベッ!」
ーーー遅刻ギリギリで大学到着ーーーー
迅「麗は間に合っただろ・・・問題は・・・俺の方だ。(ゴクッ)(ガラララ)うぃ〜す。」
獅白「あ。迅さん。」
迅「おう・・ってぼたんだけか?」
獅白「ん〜。そうですね。」
迅「そうか。ん?ってかなんでぼたんがここにいるんだよ。ぼたんってバトロワ派閥のはずだろ?」
獅白「あ〜言ってなかったですね。私ダンジョンの方もやってるんですよ〜。」
迅「お・・おう。でなんのようだ?ぼたんがいるイコール何か裏がある時だからな・・・」
獅白「ん〜そんなに用心することじゃないですよ〜。ただ迅さんにはバトロワに出てほしいかな〜ってだけですから〜。」
迅「・・・本当か?」
獅白「本当ですよ〜。」
迅「・・・無理だ。」
獅白「そう言うと思って今回のバトロワの優勝賞金お教えしましょうか〜。なんとですね〜。賞金10万円なんですよ〜。」
迅「(ピクッ)10万円・・・?」
「(ガタガタッ)」椅子の音が鳴る
獅白「あれれ〜どうしたんですか迅さ~ん急に立ち上がって〜。(ニヤァ)やっぱりお金欲しいんじゃないですか〜(ニヤニヤ)」
迅「バトロワ派閥には入らん。だが参加しないとは言ってないからな。」
獅白「へぇ・・・じゃあそう言っときますね〜。かなたんには。」
迅「それだけは絶っっっっっっ対にやめてくれ!」
獅白「理由聞いてもいいですか?」
迅「あいつのあの握力で俺の手潰される寸前だったんだぞ!?」
「それは自業自得じゃないんですか?」
迅「雪花・・・聞いてたのか。」
ラミィ「迅せんぱ〜い(むぎゅ)いつになったらラミィのこと家に泊めてくれるんですかぁ〜?」
迅「抱きつくな!っとに。言ったろうが。食費の関係だとか寝床の関係で無理だって。」
ラミィ「そういえばそうでしたねぇ。忘れてましたぁ!」
迅「後、朝っぱらから酒飲むな!アルコール度数弱かったとしてもこんな時間から呑んだくれてんじゃないよ全く・・・とりあえず没収な。」
獅白「(オトンや・・・オトンがおる・・・)」
ラミィ「あ〜!おしゃけ〜!返してくださいよぉ!」
迅「だめだ。あのな・・・幾ら雪花が酒に強かったとしてもな?朝っぱらから酒なんて飲むもんじゃないんだよ。わかるか?」
ラミィ「(ブンブン)」
迅「はぁ・・・ぼたん。しばらくの間雪花に禁酒させな。つっても一週間だけ。我慢できるだろ?」
ラミィ「(絶望している顔)」
ぼたん「了解しました〜。」
ポルカ「おっはようございま〜す!」
ねねち「おはぽよ〜。」
迅「おう。おはよう。」
ポルカ「ありゃ?ラミィにししろんじゃん。なんでいんのさ?」
獅白「ん?あぁ。迅さんのこと今回のバトロワに誘ってたんだ〜。」
ラミィ「ラミィは会いにきたら禁酒一週間言われた・・・」
ポルカ「ししろんはともかくラミィに禁酒ってwwww」
迅「ってか他の連中どしたんだよ・・・今日に限って全然人こねぇじゃねぇか。俺のことパシったシオンもいねぇしよ・・」
獅白「シオン先輩ですか〜?だったら多分ラボの方にいるんじゃないですかね〜?」
迅「情報提供あんがとさん。試合日いつだったっけ?」
獅白「確か・・・二週間後ですね〜」
迅「了解。ちなみにだがソロでも出れるんだろうな?今回は。」
獅白「えっと・・・タッグです。」
迅「はぁ・・・まぁたあいつに頼むことになるのか・・・」
ーーー次回。の次回の次回にバトロワ。
次回(ヤンデレシャチ登場!?(仮))
結局取り入れじまい。多分次回は追加されるかなぁ・・・主にフロム要素をボソッ
オリ主を曇らせるなら誰を犠牲にさせちゃう?
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妹(麗ちゃん)
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すいちゃん