カミナがバシレウスとベリアル達と出会い、2週間が経つ
カミナは理由を付けてはベリアルの周りを彷徨く様になった
朝起きた時、登下校の時、授業中の時、水を飲んでる時、ご飯を食べてる時、お風呂入ってる時、寝る時、等全てベリアルの細かな動きも観察し、ベリアルを知ろうとしていた、流石にトイレは恥ずかしみたいでトイレの時は見ていない
ベリアルは気付いていた、カミナにストーキングされてる事に、しかし敢えて目をつぶっていた、その理由は単純で、気にしていないからだった、害をなす訳でも無いので放置していたのだ
『ベリアル・・お前ずっとカミナにストーキングされてるが・・・良いのか?』
「別に彼奴が俺に、害をなそうとしてる訳じゃあ無さそうだし、問題ないかと思ってなぁ」
『ベリアルが良いのなら余は何も言わんが・・』
バシレウスはベリアルの事を気にかけつつ、本人が大丈夫だと言っていたので、これ以上は言わなかった
だが、事件と言うのは当然起こるもので、学園の奥の方で巨大な大爆発が起きる
バシレウスとベリアル、そしてアノス達も合流し、爆発した場所へ向かう
しかし、爆発の元へ行くと、その爆発の正体が、大きく太い長い触手とカタツムリ見たいなヤドカリの様な大きい甲羅を持っている、かつて邪神と呼ばれた怪獣だった
カミナはそれを見て驚いた、そしてかつて自分達を全滅させた邪神だったからだ、そしてカミナは本能的に恐怖が残っているのか、体を震わせて怯えていた、気付いたらカミナはベリアルの片腕にしがみついていた
「カミナ?大丈夫か?、そんなに俺にしがみついて」
「!!?・・・・//////ごめんなさい!////」
カミナは自分がベリアルの片腕にしがみついている事に気付くと、カミナはすぐに離して顔を赤くさせていた
しかし、
ベリアルがカミナの前に立ち攻撃を防ぐ、だが・・・
「!?ッ!!・・やるじゃねぇか・・・中々良い一撃だったぜぇ」
ベリアルは腹に思い一撃を食らった、しかしベリアルは一瞬怯みこそすれ、立ち直り邪神の元へ駆け出して行く
一方のバシレウスとアノスは避難誘導と結界を張る事を優先して行っていた
そして邪神はベリアルに無数の触手が全方位から攻撃が繰り出す
キュイン!
パシ!パシ!
キューン!
パンッ!
ベリアルは全て避け接近して行く、そしてベリアルボルテックスと言う風の斬撃を竜巻となり放つ技で、触手を引き裂いた
引き裂かれた、触手は瞬時に再生していく、しかしベリアルも負けじ劣らず、全てを引き裂いていく、そしてベリアルは邪神の間合いに入り、強い蹴りを入れて邪神を数百m先の湖まで吹っ飛ばす
ベリアルとカミナはくっつくのあり?
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絶対あり
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あり
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なし
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絶対なし