しかし、"力" を解放すればその余波で、このミリティア世界もろとも深層世界も、この時空そのものが消し飛んでしまうので、ベリアルは下手に力を解放出来ず、だからと言ってこのままだと、ベリアルとて厳しい状況だった
それに加えカミナを守りながらの戦闘の為、余計に厳しいものだった
ベリアルが苦戦する中、バシレウスとアノスは邪神の隙を伺い、お互い技をぶち込む
バシレウスは剣を取り出し、剣を前に突き上げ、そのまんま邪神の真上に落下して攻撃をする
アノスは破滅の魔眼を光らせ、手に蒼い炎を発生させ、獄炎殲滅砲を軽く飲み込む程の強大な炎を生み出し、その炎の技名をアノスは言った、
ズドォォォォォゴォゴォゴォゴォゴォンンンンンンンンン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
邪神はダメージを受けるもその堅い皮膚は、無傷だった
2人の総攻撃を食らって無傷だった、しかしダメージは食らっていた、いくら本来の力を解放出来ない者達の手加減した攻撃とは言え邪神にも通用するのだ
『余達の攻撃を食らってダメージこそ喰らえど・・無傷とはなぁ……、ならば……』
バシレウスがそう言うと、彼の後ろから巨大な太陽なようなものが現れた、しかし、それは太陽とは比較にならん程の質量だったそして、巨大な太陽より質量がある
ズドドドドォォォォォォォォォォォ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
邪神に直撃し、邪神は初めてうめき声のような苦しみの声を叫ぶ、そして甲羅にヒビが入り、邪神は1度この場を撤退して体制をたてなおす事にする為、撤退して、闇の霧の中に消えていった
バシレウスとアノスとベリアルののおかげで、邪神は撤退しいなくなったが、カミナは気が緩んだのか気を失い、その場に倒れ込む
ベリアルがカミナに駆け寄り、彼女を抱き上げ、学園の保健室まで運び、白いベッドに寝かせた
一方・・・邪神は、先の戦いで受けた傷の再生を行っていた、そして邪神の前に白い球体の集まりが現れ、それが徐々に形になると、それは怪獣化した、そしてその怪獣は邪神に言う
「初めまして・・私はマザースフィアザウルス・・・スフィアと言う種族の女王です・・・・闇である貴方に協力しようかと思い参上した」
すると邪神は口を開いて言う
「ほほう・・・スフィアかぁ・・確か俺が死んで以来、地球に降り立ち、地球に征服しようとした奴だなぁ・・・何ようか?協力だと?何故・・、何故お前達の戯れごとに俺を巻き込む…」
「必要なのです・・邪神ガタノゾーア・・・貴方の全てを闇に汚染し、石化するその能力、それに・・そちらも復活を果たして新たに力を得たと思われますがねぇ〜……」
「俺の名を知るとは・・・お前・・まぁいい・・手伝ってやるよ・・マザースフィアとやら」
マザースフィアザウルスは、ガタノゾーアから協力すると言う言葉を聞き、本当に一瞬だが、口元がニヤリと笑っていた
ベリアルとカミナはくっつくのあり?
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絶対あり
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あり
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なし
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絶対なし