邪神はマザースフィアザウルスと手を組む事にした、マザースフィアザウルスの目的とガタノゾーアの目的、一時的にこの2体の目的は合致し、邪神と宇宙浮遊生命体の同盟が組まれた
ガタノゾーアは完全な復活を得る為、また眠りにつく
マザースフィアザウルスは不敵に笑みを浮かべて、眠りにつく邪神を見るのだった
一方・・・・ここは黄金に包まれた空間、その空間は正に黄金の塊が空間になっている感じである、その黄金の空間の中で、ある2体の黄金の巨人がい
2体の巨人野特徴はウルトラマンと酷似しているが、ウルトラマンとは何処か違うこの巨人達
巨人の1体が、ある映像を見ながら話をするソイツは言う
「これが太古の昔より存在し、かつての巨人、闇の巨人も含めて全滅させたと言う邪神ガタノゾーア、現代にまた生を受けたかァ・・・奴の闇の力・・今後我等に必要になる力、何としてもあの闇の力は手に入れねばならぬ・・ニュークスよ、まかせても良いか」
「・・・・ティターンやディアボロでは難しいからなぁ・・私が適任だろう、タルタロスあの闇の力は本当に必要な力なのだなぁ…あのお方方が闇の力を持っているとそう言い切れるのか・・・、長年使えたが、あのお方方のあのお二方の力を見た事は無いのだが・・」
「この私がこの目で見たのだから、それでよかろう・・それとも・・・ニュークスおまえはあのお方方をお疑いなのか……」
タルタロスは少し殺気をニュークスを向けながら言う
ニュークスはタルタロスの殺気に臆すること無くタルタロスに話す
「そう、殺気立つなタルタロス・・疑って等いない、気になっただけだ、お前しか力を拝見した事が無い事になぁ…」
ニュークスはタルタロスに疑問を問い掛けるが、タルタロスはその事に関しては沈黙で答える
その事に不振に思いつつ、タルタロスに言われた通り闇の力の回収へと足を運びニュークスはその場から、姿を消す
1体だけとなったタルタロスは独り言を呟きながら笑みを浮かべていた、それも邪悪な笑みを浮かべながら独り言の様に呟く
「あのお方方のお目覚めも・・もうすぐ…」
タルタロスは1人そう呟くと、とある大樹の映像が映し出されており、それを見ながらタルタロスは、不敵に笑みを浮かべながら黄金の空間から出て、どこかへと消えてしまった、そしてこの黄金の空間は奈落と言う、タルタロスの創り出す独自の空間である
この黄金の戦士達の目的は何なのか・・それを知るのはほんの極わずかな者たちだけだった
そして邪神の銃撃から5日の月日が流れる
バシレウス達は、カミナを中心的にして、また邪神が現れた時の為の対策を練っていた
「邪神の名前はガタノゾーア・・・・
奴は生半可後から通用しないわ、それと、あれはまだ
、
、文明を滅ぼす所かその惑星の命も闇に包み、惑星を闇の塊にする事が出来るの
、あの闇に触れれば、問答無用で心も精神も闇に染まり、
ガタノゾーアと同じ異形の姿へと変わっていく、あの闇は全ての生き物を闇に染め、異型へと変貌させてしまう闇なの、あの闇の力が何なのか、私も分からないけど…」
カミナはガタノゾーアについて詳しくバシレウス達に詳細を教えた
ガタノゾーアの闇についてバシレウスは憶測だったが、言ってみた
『これは余の憶測だが、あの闇は暗黒大樹の闇を取り込んだと見て良いのでは無いかと思っている』
ベリアルはその単語を聞くと、少し顔が暗くなる
そしてアノスは暗黒大樹について何なのかを聞いた
「その暗黒大樹とやらは何なのだ?」
『暗黒大樹とは・・』
バシレウスが説明しようとした時、ベリアルが急に黙っていた口を開いて暗黒大樹について語りだした
「
これを聞いたカミナとバシレウスはそれははつみみだった、そしてアノス達はなお頭にハテナが浮かぶ
「そのアル宇宙人はかつて数万年、いや単位で言うなら兆単位はゆうに超えるだろう、全ての宇宙を、オムニバースの全てを支配していた強大な力を持った宇宙人がいた、ソイツは300億年前に肉体を失い今は精神体として今も暗躍し続けている」
バシレウスは聞いた事があった、かつて自分が全ての宇宙に名を轟かせていた、また更に遥か遠い昔にその名を轟かせ、恐れられた存在がいたと、ソイツの名前を知っている気がした
ベリアルは話を続け、そいつの事を語る
「ソイツの名はレイブラット星人・・・・その名はだれもが聞いた事があると思う、特にバシレウス、お前は……」
そうバシレウスは1度面識があるのだ、しかしそれは、声くらい、その声の主がレイブラット星人だったのかとバシレウスは思い返していた
『そうかぁ・・あの時・・・』(余に語り掛け、余の力を潜在的に解放させたあの闇が、そしてその闇が奴の・・)
バシレウスは何かに気付いたが、今は言わなかった、確証も無かったからだ
カミナは1度邪神の話しに戻して言う
「でも今は邪神よ・・暗黒大樹は後にしましょう」
「それもそうだなぁ、今は目先の敵についてだなぁ」
アノスもカミナに同意し言う
カミナは話を続けた
「邪神ガタノゾーアは極度に光が苦手とするの、だからこそ闇で覆い隠そうとする、かつてウルトラマンティガと呼ばれる私の初恋の男がいたのよ、彼の光の力がガタノゾーアを屠った」
ガタノゾーアについてカミナ歯またさらに詳しく詳細を語る、より分かりやすく鮮明に事細かく、カミナは自分の知っている事は全て話した
ベリアルとカミナはくっつくのあり?
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絶対あり
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あり
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なし
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絶対なし