邪神ガタノゾーアについて知ったバシレウス達、ガタノゾーアが完全体になる前に叩こうと言う話になった
バシレウスはミーシャとサーシャを連れ、2人をまた更に強くさせる為の訓練を行っていた
ミーシャもサーシャも一生懸命、バシレウスの訓練に着いてきた、2人は弱音を吐かずに率先して続けていた
訓練のおかげか、この数日でまた、一段と強くなった、ミーシャとサーシャ
今回大きく成長したのは、サーシャの方で、特に成長しており、愛世界を使用出来るようになり、更には、闇域も使用出来る様になり、サーシャの強さは数日前の20倍強くなっていた、サーシャも立派な戦力となったが、バシレウスはまだまだ伸び代があるとサーシャに言っていた
ミーシャも大きく成長しており、幻覚操作を扱えるようになり、様々な幻覚を見せれるようになった、数日前の12倍強くなっていた、ミーシャにもまだまだ伸び代があると言う
レイはベリアルに教わり、レイはベリアルの技である、ベリアルシュレッダーをレイのオリジナル風にしてシュレッダーリフレクトと言うのを習得した、レイは30倍強くなり、ベリアルからはまだ伸び代はあるぜと言われている
アノスもバシレウスとベリアルから教わり、本来の魔力を取り戻せてもいない、アノスが成長し魔力の総量が倍増し、ベリアルの滅碧破壊者とバシレウスの闇暗死斬と言う技をアノスは会得した、滅碧破壊者と言う能力は、破壊の力、既にアノスには滅びの力があるが、それを遥かに凌ぐ破壊の力である、闇暗死斬は闇のしの斬撃を放つ技で、この闇の斬撃に当たれば即死する、
又バシレウスもベリアルも新たに能力に技を覚えた
バシレウスは、闇暗黒深淵獄炎神と言う技を会得した、この技は深淵のように深き暗黒の炎、そしてその炎はどこかこうごうしい面もある、そしてこの技を喰らうと、理や概念、秩序、矛盾、真実等の全てを消し去る、消しされたら二度と復元は出来ないと言う、大技を会得した
そして、能力として暗黒神で闇と言う闇の全て、闇と言う概念をバシレウスの支配下に置くと言う能力を習得した
ベリアルは、爪刃覇灰を習得、その効果は爪の刃を覇気と灰を纏わせ飛ばす技でその爪は次元や時空をも超える事が出来る、殺傷力は高めである
そして、能力として炎獄業炎斬というのは、地獄の炎と業火の炎の混ざった炎を発生させ、その炎で斬られる事があれば、それは全て焼かれ蒸発する
それぞれに新たに能力や技を習得したバシレウス達はガタノゾーアを討伐しに向かうのだった