バシレウス達は授業を得て新たに力を身に付け、ガタノゾーアを倒す為、ガタノゾーアの眠る場所へ行く
少し時は遡り、2日前・・・・
邪神ガタノゾーアは目を覚ましてた、そうこの目覚めはガタノゾーアの完全な復活を意味する
ガタノゾーアは完全な復活を遂げたのだ、しかし、復活してまだ隙のあるガタノゾーアは背後から襲って来るマザースフィアザウルスの存在に気付く事が出来ず、攻撃を受ける
するとガタノゾーアの攻撃された箇所からスフィアが侵食していき、マザースフィアザウルスの体もバラバラに分離しガタノゾーアの体にまとわりつき、ガタノゾーアの精神も心も侵食させて行く
「おのれ・・マザースフィア!!!!!!!・・貴様ァ!!・・・覚えておれ、貴様の意思・・が弱くなれて・・・ば取り込まれるて・・・・のは今度はそっちだ・・・・と言う事を・忘れるな・・」
ガタノゾーアはもがき苦しむが、侵食スピードが早く、やがてガタノゾーアは抵抗虚しく飲まれていく
そしてマザースフィアザウルスは、ガタノゾーアを完全に取り込んだ事で、新たに進化を遂げる
進化も遂げその見た目風貌も変わり、邪神を取り込んだ事でより禍々しさがましており、体のカラーは黒と黒よりの金色になっており、ゴツゴツとした甲羅に太く重い足手も片腕は触手、片腕は武器になる腕であり、体全体的に300m強はある巨体となった、そして、また名前も変わった
その名は・・・・
そしてマザースフィアゾーアは笑い始めた、その笑い声は深海の奥底からだと言うのに宇宙まで響き渡るあ様な笑い声だった
ガタノゾーアの自我もう完全に失われマザースフィアの自我となっていた、マザースフィアは、新たに力を試したいのか、そこにいた魔物に向けて軽く威嚇すると、その魔物はその威嚇だけで即死する
マザースフィアは手当り次第自身の能力を確かめる為に、魔物を狩り続けた、そして、運命の2日後だった
マザースフィアはバジレウス達の元へ自ら降り立ってきたのだ
バシレウス達は、邪神の元へ行こうとしたが、それは本人が現れた事で、手間が省けたと思った
しかしバシレウスもベリアルもアノスも皆、違和感を感じた、それは不完全体の時と比較してもどう見ても容姿が違う上に、別の誰かの意識を感じ取っていた
まず最初にベリアルから口を開く
「てめぇ・・邪神じゃねぇなぁ・・・何者だ・・まさかとは思うが・・・」
「そのまさかだよ、ベリアル・・お前の事は知っている、私のいた世界とは別の次元にベリアル、お前はいたが、私はお前の噂を知っている、私のいる宇宙にもベリアルと言う単語はよく聞くものだったぞ、倒された時なんかも大騒ぎでなぁ、騒がしかたので私の1部として取り込ませてもらったがねぇ……」
「そうかよ・・まさかスフィアガタノゾーア邪心を取り込むとはなぁ……」
ベリアルは険しい顔で言う
マザースフィアは完全体のガタノゾーアの体を乗っ取り今や
バシレウスはマザースフィアに向けて殺意を込めて口を開いた
『貴様は・・余の・・・余の逆鱗に触れた!・・消し炭にしても足らぬくらいだ!・・・やはりお前達は完全に滅ぼしておくべきだったかもなぁ・・』
マザースフィアはバシレウスの方へ向き、話を続ける
「バシレウス・・お前が我等の一族を下等だと見下し、滅ぼさずにいた事・・・感謝するぞ……」
マザースフィアは、また更に強い肉体を探してもいた、バシレウスは無理だと自覚していたので、ベリアルにも目を向けるが、ベリアルも無理だと思った、アノスの方も無理だと分かった
この肉体は強いが、それだけだとマザーは思っており、力だけではなく心、要は心理を知る、これもスフィアの目的だった
そしてマザースフィアはサーシャに目を付け、サーシャに飛び掛る、それはサーシャも反射しきれなかったが、彼女を庇うように、バシレウスの強烈な回し蹴りをくらいマザースフィアは数km先まで吹き飛ぶ
マザースフィアはホコリとかすり傷程度にしかなっていなかった、強烈と言っても、バシレウスが力をまだまだ半分も取り戻せてないからと言うのもあり、蹴りの一撃にそこまで重みは無かったのか
マザースフィアは一瞬で距離を詰め、巨大な触手でベリアルとカミナとアノスを吹き飛ばす、その後、マザースフィアはバシレウスの間合いをとって薙ぎ払おうとするが・・・・
ベリアルとカミナはくっつくのあり?
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絶対あり
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あり
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なし
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絶対なし