マザースフィアはバシレウスの間合いをとって薙ぎ払おうとするが・・・・
バシレウスはそれを待っていたかのように、目を光らせ睨みを暗黒の黒い覇気をマザースフィアに送る
マザースフィアは本能的に危険を感じたのか、一瞬で距離を取り、数m離れた、そしてマザースフィアはこのままでは勝てないと結論づけ、バシレウスから逃げるように消えようとする
しかし・・・
「おいてめぇ
ブーン!!!!!!
ドォォォォォォォンンンンンンン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ベリアルはマザースフィアを豪快に遥か彼方まで吹っ飛ばす、マザースフィアは勢いよく抵抗も虚しく吹っ飛ぶ
「バシレウス、俺にやらせてくれ、アノスも良いか?」
『余は構わんぞ・・ただ生け捕りにしてくれさえすれば……、それで
「俺もそれで構わんぞ」
ベリアルは2人の同意を得ると、マザースフィアの方を向いて爪を伸ばして、光の速度を超えたスピードでマザースフィアに接近し、そのまんま
「ぬぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!・・馬鹿なぁーーーー〜!!!!!!!!!!!!・・・何故・・何故ダァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「よぉ、マザースフィアよ、怒り狂ってどうしちまったんだ?」
マザーは怒り狂いベリアルに爪から出る針を飛ばして攻撃する
ベリアルはそれをたやすく薙ぎ払い、ベリアルはそのまま接近するとマザーの腹部目掛けて、暗黒元素アッパーをお見舞いすると、マザースフィアは瀕死の状態になる
しかし・・・此処で異変が起きる、
「ウガァァァァァァガァガァガァガァガァガァガァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ベリアルとバシレウストとアノス達は、マザースフィアの様子がおかしい事に気付き警戒する
そしてマザースフィアが独り言を言っているのか誰かと話しているような様子だった
「キィィィィィーーーーーーーサァァァァァマァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!、完全に取り込んだ筈なのに、……何故まだお前が自我を保てていられるのだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
マザースフィアはまるで誰かに向けてその怒りの矛先を向けているようにバシレウス達は見えた
「ガタノ・・・ゾーア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!・・大人しく飲まれ!!ウォォォァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ガタノゾーアと叫ぶマザースフィアに一同は驚きを隠せなかった
それはカミナもそうだった
「ベリアル!気を付けて!・・ガタノゾーアだわ!・・・奴、マザースフィアに取り込まれたフリをして、この時を待っていたのだわ!」
ガタノゾーアの意識はマザースフィアを逆に侵食し、完全な新しい邪神としてふっかつしたガタノゾーア
「これは凄い・・素晴らしい力だ!、闇の力とスフィアの力・・これが掛け合わざるだけでここまでちからがはね上がろとなぁァァァァァァ!!!!!!」
ベリアルはもう一度暗黒元素アッパーを食らわせるが、先程よりパワーアップしてなのか、皮膚が固く逆にベリアルの爪が折れてしまったのだ
爪が折れたベリアルは目を見開き驚く、そして邪神がつかさず触手を針の様に尖らせベリアルの腹を貫く
ズブュシュ!
腹を貫かれたベリアルは、腹から大量の血を流して、疲弊する、カミナはベリアルの元へ駆け付ける
「ベリアル!!・・無茶しないで!今のベリアルは本来の力を出せないでしょう!今の貴方のままで倒せる程、奴は甘くない!!、まずはその傷を癒して・・・」
「そんな・・・時間はねぇよ・・それによ、カミナお前・・自分が狙われ・・・ている立場だっ・・て忘れてねぇ・・・かァ・・・」
ベリアルはカミナに心配されるが、逆にベリアルはカミナの身の方を案じる
すると、邪神はある行動に移る
邪神は周囲にある魔力を吸い上げ始めた、邪神はみるみる異型の獣から人形へとなっていき、そして邪神は人の姿へと変わる
邪神は人の姿になると、瞬時にカミナの元へ行き、カミナを拘束し自身の空間に無理やり放り投げる
倒れ込むベリアルの腹の傷口に足を乗せグリグリと力を入れて傷を悪化させる邪神、ベリアルはその痛いに耐えた、声も漏らさず痛みに耐えた
するとアノスが邪神に向かって巨大な炎の矢を放つ、邪神は避けた、そして邪神の足がベリアルの腹から離れたその瞬間にバシレウスがベリアルを抱え救出する
『すまぬ・・ベリアル……』
「あ・・やま・・んな・・・よ・・」
ベリアルはバシレウスに言うとそのまんま意識を手放した
バシレウスは一旦安全な場所まで運ぶ、この時レイ、、ミサ、サーシャ、ミーシャも一緒に来ており、ベリアルの護衛としてそしてカミナの護衛も兼ねて安全な場所に行き守るように、指示するバシレウス
そして一方では・・・・・・
「邪魔をしてくれたものよなぁ・・暴虐の魔王……」
邪神はアノスの方に向き直り言う
アノスは不機嫌な顔をして口を開く
「趣味の悪い奴だ・・怪我人を痛っぶって何が面白い…」
アノスの問いに邪心は笑いながら答える
「フハァハァハァ!!!!!!!・・それは痛っぶって俺の悦を満たす為、あんなんじゃあ俺の悦は満たされない!!!!!!!、もっと痛っぶってた、もがき苦しむ姿が俺は見たい!!」
邪神は、それはもう邪悪な顔で体を捩れながら言う
そしてアノスは
邪神はそれを避けアノスの間合いにに入るが、アノスヴェノズドノアをだし、ガタノゾーアに向けて振りかざす、ガタノゾーアは瞬時にその場に消えアノスの後ろに入る
アノスは後ろにいるガタノゾーアの攻撃を軽く、ヴェノズドノア出受け流した
2人の攻防戦は徐々に激しさを増していく、その辺の草木は跡形もなく消えており、そこら一帯が直径数1kmのクレーターが出来上がっていた
「邪神・・これ程とはなぁ・・・やるでは無いか、ではこれはどうだ?覇弾炎魔熾重砲!」
ドゴォゴォゴォゴォゴォ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
「さっきと同じ技、舐めるな!そんなもの・・・」
ドゴォゴォゴォゴォゴォォォォォォォゴォォォォゴゴゴゴォォォォ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
しかし今度の覇弾炎魔熾重砲はさっきより威力が倍になっており、予想外の威力にガタノゾーアは抵抗虚しく数km先迄大きく地形を変えながら吹っ飛んで行く
ズガァガァガァガァガァガァガァガァガァガァガァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ゴァゴゴゴゴゴゴゴゴゴォォォォンンンンンンンンンン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ガタノゾーアの吹っ飛んだ先には、直径数10km程の巨大なクレーターが出来上がっていた
学院からはだいぶ遠くまで離れているので、外傷はなく、学院は無傷である
吹き飛ばされたガタノゾーアは目を光らせ、小さく口を開いて何か呪文のようなのを唱えていた
その呪文を唱えていると、荒れ狂う風ともに空は暗黒に染まり、光すら通さない分厚い暗黒の雲が現れ、その雲から巨大な手と足が現れる、するとその巨大な手の上にはいつの間にか
ガタノゾーアがおり、そのガタノゾーアが呪文を唱え終えると、巨大な手と足はガタノゾーアと一体化し、人型の超大きいサイズになり全長が1万mにも及んだ
巨大化しただけではなく、闇の力も倍増して、ガタノゾーア
ベリアルとカミナはくっつくのあり?
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絶対あり
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あり
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なし
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絶対なし