この技は生命を奪う力があり、人じゃなくても虫や自然等の全生命を滅ぼすと言う効果がある
そこら辺の一帯の自然は黒く滲み、朽ちていく、無機物には無害の技の為、破壊力重視の技では無かった
しかしこの技を目の辺りにしたアノスはこの辺り一帯に多重の結界を張り、アノスが許可した者だけが入れる様にした
そしてアノスはガタノゾーアに向けて、独自で編み出した新たな魔法をガタノゾーアの足元に叩き込む
「なら先ず足から止めねばなぁ……
ガタノゾーアの動きが止まったと言うより静止した、アノスは一時的なものと知りつつ、動くまでに策を巡らせる
しかし、アノスの思ったより早くガタノゾーアは動き出した
「やはりまだ新たしい魔法ではダメか・・ならば
「ぬっ!・・動かない・・・」
ガタノゾーアは完全に動きが停止させられて、動けないでいた、すると動けない状態から大量の闇の息吹をガタノゾーアは放出する、そしてアノスは闇に触れないよう距離をとって離れる
ガタノゾーアは動けない間、闇の防壁を張る、そしてガタノゾーアはまた謎の呪文を唱え始めた
アノスは、呪文の内容を聞くと、いつものあの冷静なアノスですら慌てて今出せる力を出し切る勢いで、魔法を連発するが、闇の防壁は強固で破る事が出来ず、アノスは焦る
すると、バシレウスが戻って来て、バシレウスが強烈なパンチを繰り出し闇の障壁を破る
『アノス、あれはヤバい・・・あれは全宇宙の生命をほろぼす究極にして
アノスが感じた危機感の正体がバシレウスの口から語られた
「バシレウス、では一体どうすれば、あの闇の障壁は破ったが、奴は詠唱を止めてないぞ」
『なに・・奴を時空の狭間に封印する・・・しかしそれには今の余では時間が掛かる、それまでアノス頼めるか?、3分は稼いでくれ、出来るな』
「無茶を言う、あれを3分も・・だがやって見せよう・・・、3分程度なぁ…」
バシレウスは詠唱を唱え始めた
その間アノスがガタノゾーアに魔法をぶち込んで行く
「おのれ!忌々しい!・・叩き潰してくれる!」
ガタノゾーアは詠唱の邪魔をするアノスに苛立ちをおぼえ、無数の触手で四方八方にアノスの逃げ場を無くすかのように取り囲み、アノスにいっせいに飛び掛る
しかしアノスは自身を小さくして、その攻撃から避けており、ガタノゾーアの背後に周り、
そして、バシレウスの詠唱が終わったのか、アノスにその場から離れるように叫ぶ
『アノス!!、そこから距離をとって離れろ!巻き添いになる前に!!』
そしてバシレウスは発動させ、口から最後に小さく呟く
『
「な!・・時空の狭間に・・・吸い込まれる!!・・・・ダトォォォォォォォォォ!!!!!!!!!!!!」
するとガタノゾーアが時空の狭間に封じ込められる寸前、突然、黄金の空間が現れ、そこから黄金の戦士がいた、そいつはガタノゾーアの闇の力を吸い取り始めた
アノスは何者かは知らないが、敵だと言う事はすぐに分かり、氷獄災禍凛令終天凍土をその何者かに向けて放つと、ソイツは圧のみで無効にした
そしてソイツは闇を回収したかと思えば謎の黄金の空間の中に入り消えていったその黄金の空間自体もなくなった
そしてガタノゾーアは怒り狂ったまんま断末魔を叫びながら時空の狭間へと封印された
ガタノゾーアは封印されこの件は一件落着となった、ガタノゾーアによって奪わた生命は、バシレウスの
一方・・・・黄金の空間の中で、黄金の戦士達が集まっていた
そして戦士の1人が回収した闇を謎の陣の中心に集める、するとその闇は消えて無くなり、謎の空間に降り立つ、その闇が何者か眠っているだろう黄金の祭壇に吸い込まれる、そしてその黄金の祭壇は黄金色に輝き出した、すると輝きの中から謎の影が現れる
そしてその謎の影は、他の黄金の戦士達にテレパシーで話し掛ける
《貴様ら良くやった・・ようやくだ》
その影はそれを言うとまた消えてしまった
黄金の戦士達もその言葉を聞くと、お互いに頷き合い、何処かへと消える
グローザムとメノウのカップリングあり?なし?
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絶対にあり
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あり
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なし
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絶対に無し
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どちらでも