勇者学院の闇
ガタノゾーアの件から3ヶ月と経つ頃・・・・
突然の事だったが、勇者学院との合流をする事になった
バシレウス達は勇者学院に行く事になり、どう行こうか経路を決めていた
すると、アノスが、知っていると言わんばかりに、今は
今いるメンバーは、バシレウス、ベリアル、アノス、カミナ、ミーシャ、サーシャ、レイ、ミサのメンバーだった
因みにメフィラス達は教師として別のルートを使って行く事になった
因みにメフィラス達は、何故別ルートなのかと言うと、バシレウスに勇者学院について別の場所から向かい、裏があるのかを調査させる為だった
すると、アノスが勇者学院の方へ向かって歩く、バシレウスとサーシャは何処か行くところもない為、アノスに着いて行く事にした
『アノス、何処へ行く?・・まさか勇者学院か?』
バシレウスはアノスが何処に行くか気になり、まさかと思って勇者学院に行くのかと聞いてみた
「無論だ、少し確認したい事があってなぁ」
バシレウスの直感はあっていたらしく、アノスは勇者学院の方に向かっていた
『確認かぁ・・勇者と言うよりはアボォス・ディルベビアについてだろう?』
バシレウスは表情で、アノスが勇者学院に何故行くかの理由が分かった
「よく分かったなぁバシレウス…それでサーシャお前はあいつらと回らないのか?」
「私は別に、何処かよりたいなって所無かったし・・バシレウスと一緒にいたかっただけだし////」
サーシャは照れながら、バシレウスがいるところなら何処にでも着いて行くと言わんばかりの反応だった
「そうかぁ」
アノスの反応は興味が無いのか、素っ気ないものだった
そして、アノス達は勇者学院に着くと、1人の少女と出会い、そしてその少女に学院に案内してもらった
勇者学院から、不穏な力を感じとったバシレウス、その不穏な力が何なのかはまだ分からなかったが、バシレウスはこの不穏な力に対して警戒する必要があると判断した
そしてアノスが、女の子に問う
「2000年前の魔王の名を言ってみよ」
「えっ?それ言っていいの?」
「構わん」
「アボォス・デァルヘビア……」
「ちょっと!それは間違いよ、アノスが暴虐の魔王よ」
暴虐の魔王はアノスだと強く主張するサーシャ
女の子は反応に困り、ニラ笑いをする
アノスはやはりと言う表情を浮かべた
すると、学園内にある奥の階段がある場所から声が聞こえた
「何だ?、命知らずの馬鹿が来たのか?」
アノスはそれを聞いて、軽く受け流して答える
「命知らず、ほぉ〜、それは誰の事を言っているのだ?」
「馬鹿かァてめぇ?、だったら力の差を思い知らせてやるよ、瞬きする間もねぇぞ!!」
アノスは呆れた表情をし、瞬きをする
アノスが瞬きした瞬間、相手の勇者学院の生徒は訳も分からず吹き飛ばされた
「おい!てめぇ!なにしやがった・・もう一度!!」
するともう1人の生徒が大柄の彼の制止させ、彼に言う
「今のは貴方の負けです……ここは一旦大人しく引きましょう・・・、ですが私は貴方を魔王と名乗る貴方を覚えておきますよ、アノス・ヴォルディゴード」
アノスはこの眼鏡の男が何故、自分の名前を知っているのか、聞こうとしたが、何故かそれをバシレウスは止める
『アノス、今はその辺にしておこう……、取り敢えずこの学院から出よう』
アノスは何か言おうと思ったが、バシレウスの目を見て、今はやめておこうと言うきになったアノス、そしてバシレウスとアノスとサーシャは学院から出る
学園から出て、転移で遠くまで一旦離れると、バシレウスは口を開いて言う
『勇者学院・・・・あそこはどうやら誰かの怨念が強く染み付き、あの学校の生徒はその怨念の力で魔族は絶対に滅ぼすべきだと、洗脳されている様に余の目にはうつった』
アノスはしばらく考え込むと、口を開く
「そうかぁ・・確かにあそこの学院は異様ではあったが、まさかそこ迄はとはなぁ」
サーシャは1人訳分からず、立たずんでいた、そしてサーシャもどう言う事なのかをバシレウスとアノスに聞く
二人の説明でサーシャも理解した
『それと余は、勇者学院にはまた別の力があるのを感じた……、ベリアルと同じくウルトラマンの気配をなぁ……』
それを聞いたサーシャは、嫌な予感がした、大抵バシレウスの予感は当たる事が殆どだからだ
サーシャは、バシレウスの予感が外れてくれる事を心の底から祈ったのだった
グローザムとメノウのカップリングあり?なし?
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絶対にあり
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あり
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なし
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絶対に無し
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どちらでも