転校生
サーシャとミーシャを救ったバシレウスとアノス
そこから数日が経ち、転校生が来た、その転校生は2人いた
1人目の転校生はレイと言う美青年だった、そして彼は皇族だった、しかし彼は皇族と混血関係無いと言う感じだった
そしてもう1人は、バシレウスの見知った顔だった、ソイツは素行が争うでかつ、かつてウルトラの父とエンペラ星人だった頃に戦った奴だった、そしてバシレウスは、ウルトラの父と戦い、その時にソイツもいた事を思い出す
ソイツは自己紹介し始める
「俺はベリアル・・ベリアル・シャーダァ…1つ言っておく、俺は皇族とか混血とかはどうでも良い、強い奴とさえ戦えればそれでなぁ…」
ベリアルと名乗る男は、堂々と皇族や混血関係無いと言い放ち、空いている席に黙って移動した
「バシレウス…奴は知り合いか?」
『いやぁ・・知り合いと言うより奴は余のせいで闇に堕ちたウルトラマンだァ…アノス』
「・・なるほどなぁ…」
ベリアルと名乗った男は授業の間、眠っていた、堂々と、理由はつまらないの一言に尽きる
バシレウスもベリアルと同様つまらなかったので、居眠りをしていた
そしてベリアルはバシレウスに目を付け、歩いてバシレウスの元へ近付いてエバシレウスに口を開き言う
「おいお前・・名は?……俺はさっき名乗ったから分かるよなぁ…で、お前の名は?」
「余はバシレウスだぁ・・気配で余が誰なのかは分かるだろう、お前の思う通りの存在だァ」
「やっぱテメェはエンペラ星人だったんだなぁっ!!、俺と勝負しろ!」
ベリアルはバシレウスがエンペラ星人だと確信ついた途端に勝負を吹っ掛けてくる
バシレウスは・・・
「今はそんな気分では無い・・まぁだからと言って放置して置くのも・・・だが、アノスではベリアルの足元にも及ばぬからなぁ…仕方ない・・分かった余が相手をしよう」
バシレウスが気だるそうに、ベリアルの挑戦を承諾した
そんなバシレウスにアノスはドンマイと言いたげな顔をしていた
「アノス、変わるか?万が一にもアノスがベリアルに勝てる確率は0だが…」
「やめておく・・最初から俺もベリアルと言う奴には、全ての力を取り戻しても遠く及ばん事は承知している」
アノスは自分と相手の力量がちゃんと分かっていた様なのでバシレウスは安心した、まぁアノスの事なので分かってはいたが、敢えて聞いてみたらしい
そして、バシレウスは闘技場に行き、そこにアノスやサーシャ、ミーシャ、レイも観客として見に来ていた、そしてバシレウスは結界を張り外には何も影響が出ないように、確実に内側と外側を断絶させた
無論、アノス達は危ない為結界の外にいる、結界の外からは内側の様子が分かるようになっている
「さて始めるとするかベリアル…いつでも来い・・」
バシレウスがそう言っている内にベリアルはバシレウスの背後を取り腕を上げて思いっきり振り下ろした
ドォォォォォォォォォォォォォォォォォンンンンンンンンンンンン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!《/vib》《/xbig》
だがバシレウスも最初分かっていたかのように避け、バシレウスはアノスの技である
外側にいるアノスは・・・
「まさか俺の魔法を使えるとはなぁ…
それにまさかアレも使える様になっているとは・・
バシレウスはやはりとんでもない奴だ…」
アノス達からしたら、この戦いは激戦だった
結界の内側では攻防が続く
ゴォゴォゴォゴォゴォゴォドドドドドドドドドドドドドドドドドドゴドゴドゴドゴドコドゴォォォォォォーーーーーーンンンンンンンンンンンンンン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
それをベリアルは素手で弾き返したり蹴り飛ばしたりして跳ね返す、そしてベリアルは自分の爪を伸ばし、爪型の斬撃を放つ
ズバッ!ズバッ!ズバズバズバーーーーーンンンンンンン!!!!!!!!!!!!
バシレウスはその爪型の斬撃を素手で跳ね返し、バシレウスは空中から勢い良くベリアルに向けて拳を突き付ける
キューンンンンンンンンンンンンンンズゴォゴォゴォゴォゴォゴォゴォゴォゴォゴォズドズドズドドガァァァァァーーーーーーーーーンンンンンンンンンンンンンンンンン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
それをベリアルは受け止めるが余りにの力にベリアルは吹っ飛ぶ
「やるじゃねぇかぁ…やっぱ強ぇなぁバシレウス!・・」
「ベリアル・・お前の方こそ、あの頃よりいや、比較にならん程に強くなったなぁ…余の闇に感化され強さを追い求めて来た事だけはある……」
「へぇ!お前のおかげで俺はここまで来れた、お前があの時圧倒的実力差を見せ付けたおかげてなぁっ!!」
そしてベリアルは、その勢いで構えをとり、かつてベリアルが必殺技として使っていたデスシウム光線を放った
バシレウスはかつてウルトラマンメビウスを消滅させたレゾリューム光線を放ち、相殺していた
激しい轟音が鳴り響く
ドォォォォォォォゴゴゴゴォォォゴォォォォゴォォゴォゴォゴォゴォゴォゴォゴォドドドドドドドドドドドドドド
2人の光線の撃ち合いはかなり続いた、しかも2人の光線の威力は、1人だけでも、結界が張られて無ければ、ミリティア世界が何十億回と消滅していたレベルだったので、それが2人分の威力なので倍の威力はある
外で見ていたアノス達は、外にいて良かったと心の底から思った
そしてエンペラとベリアルの戦いを激しさを増した、二人とも少し力を入れての戦闘をしていたからだ
『戦闘でここ迄余の気分を高めさせるとは!!・・ベリアル!お前は本当に強くなったものよっ!』
「俺もだ!俺もここ迄楽しい戦闘は初めてだ!」
2人は心底戦闘を楽しんだ、そして決着がついた、結界バシレウスの勝ちだった
「ハァー…ハァー・・・次は絶てぇ負けねぇから・・バシレウス」
『勝てるものなら勝ってみよぉ・・ベリアル』
2人は友達となったのだった
2人は戦闘後、お互いに過去に何があったとか、色々話をした
その間アノスは・・・
レイと剣での打ち合いをしていた、どうやらアノスとレイもバシレウスとベリアルの戦闘を見て、お互い力を確認したくなったと言う感じで、アノスは木の枝でレイは真剣で打ち込みあっていた、アノスも単純に剣術のみでレイの相手をしており、アノスはレイに合わせて剣を振るっていた
そして2人の戦闘も激しさを増し、戦いの場所を移し樹海の中で戦闘をしていたが、樹海が樹海で無くなる程の斬撃が周囲に飛ぶ程激しい剣の打ち合いとなっていた
アノスは剣術のみでのに対して、レイは剣に魔法を付与して強化したりしていた、そしてそれでもアノスの持つ木の枝を折る事は出来ず、結界アノスの勝ちとなった、しかしアノスは剣術でここ迄渡り合えるとは思っていなかったのか、たいそう褒め称えた
その後、レイとも仲良くなり友達となった
バシレウスは、レイに違和感を覚えた、エンペラはレイが何か訳ありの様に思えた、そして、もっと何か重要な、何かを隠している、と言うよりレイと言う人物に対し、纏うオーラを見ると何処か輝かしいオーラも感じ取れた事からエンペラは気になったが、今はあえてレイに聞く事はしなかった
だが、ベリアルはバシレウスと同じ事を思ったのか、ベリアルはストレートにレイに聞く
その時はタイミング的に、アノスとサーシャとミーシャの3人は先に移動していたので、ベリアルが聞いたタイミングもよかった
「おいレイ一つ良いか?」
「ん?なんだい?ベリアル」
「お前何者だ?」
「?何の事を言ってるのかな?」
「とぼけんな…俺を誤魔化せると思ってんなら大間違いだぞ、後バシレウスお前も気付いてんだろう…此奴の纏うオーラがどんなのか」
ベリアルはバシレウスの方に振り向き問う
『・・・まぁ今はアノス達がいない・・レイよ、余からも聞きたいお前は何者だ?…もしや勇者か?』
バシレウスの問いに、レイは一瞬目元が動いて沈黙が続いた、そしてレイは勘弁したかの様に自分が勇者カノンだと正体を明かした
「どうして…僕が勇者だってバシレウスは気付いたのかな?、それにベリアルも」
『何、お前から感じ取れるオーラが、かつて余が見た光と似ていたのでなぁ…』
「そんなチカチカしたオーラ、勇者くらいなもんだぜぇ」
レイは2人の言っている事は何となく分かった、そしてレイは口を開く
「分かってはいると思うんだけど・・これはアノス達には…」
『無論言うつもりは無い…レイ・・お前が自分で正体を明かすその日まで余は待とう』
「別に誰かに言いふらす様な事でもねぇしなぁ…まぁそれにおいそれと勇者が魔王学院に通ってるなんて言える筈もねぇからなぁ」
バシレウスとベリアルは、レイの正体を誰にも口外しない事を
一方・・・
あら路地裏で、怪しく蠢く影がいた
ソイツらは何かを探しているのか、路地の中を散策し始める
『アボォス様の言っていたのはこれの事かぁ…人間抹消装置・・いやしかしまさか、こんな場所に紛れ込んでいるとは…誰もが想像つかぬだろうなぁ……』
その謎の影は、"
アボォスディルヘビアによる人間抹消計画はこの時既にもう始まっていたのだった
それと同時に、ある老人の計画も始まっていたのだった
ミーシャとサーシャがバシレウスとイチャイチャするとしたらどちらが良い?
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ミーシャ
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サーシャ
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ミーシャ&サーシャの同時