転生した皇帝は魔王学院に通う   作:虚無神

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陣営の図式

バシレウス勢
バシレウス、ベリアル、アノス、ミーシャ、サーシャ、メフィラス、グローザム、デスレム、ヤプール、アークボガール、レイ、七魔皇老、ミサ、アノスファンユニオン

ディセプティコン×アブソリューティアン連合勢
あのお方、メガトロン、タルタロス、ティターン、ディアボロス、ガイア(オリキャラ)、ニュークス(オリキャラ)、サウンドウェーブ、ショックウェーブ、アブソリュート兵、ドレッドウィング、ブリッツウィング、ブラックアウト、バリケード

スタースクリーム勢
スーパースタースクリーム、エアラクニット、スカイワープ、テンペラー星人、ガッツ星人、ナックル星人、バッド星人、ハイパーゼットンイマーゴ、宇宙恐魔人ゼット

何処にも属さない
ウルトラマンキング、レイブラッド星人、ウルトラマンノア、ウルトラマンレジェンド、ユニクロン、プライマス、メガトロナスプライム、プライマ等のプライム達
この辺はユニクロン以外は調和の為善悪とはならん、ユニクロンは破壊こそが全てで、メガトロナスは全てを支配が全てなので、何処にも属さないこのグループに入る


暗躍する第三の影

バジレウスやメガトロン達が気付かない所で密かに蠢く、第三の戦力が何も無い虚無の空間で集まり、何やら怪しい事を企てていた

 

内容は、主にメガトロンを倒す、撃破してメガトロンの時代を終わらせ、新たな自分だけのディセプティコンの時代にしようとしていた、それに協力してくている宇宙人もいた

 

彼等はメガトロン撃破、そしてバシレウスの撃破を目的の軸として動いていた

 

 

「メガトロンは馬鹿だァ…全戦に自分から出向き最前戦で戦う、自分が指揮官の立場である事を自覚していないのか?」

 

 

メガトロンに悪態つくのはスタースクリームだった、彼は最初こそはメガトロンを尊敬していた、しかし、メガトロンの思想や考え方に不満を覚え、メガトロンのやり方ではディセプティコンを良くするどころか悪くすると考え、そして次第に今度はメガトロン個人を恨むようになり、メガトロンを殺し自分がディセプティコンのリーダの座に着こうと考えている

 

 

「奴は俺も好かん、スタースクリームと同じだぁ、奴がいるからディセプティコンも世界も駄目になる、奴こそがディセプティコンと世界を駄目にしてる大元だァ、あんな奴生きていてはいけない…」

 

 

そしてそのスタースクリームの言う事に同感するのはスカイワープだった、彼もまたスタースクリーム同様メガトロンには恨みを持っており、メガトロンを殺したいと思うスタースクリームと唯一此処だけが合致しているので、スタースクリーム側に付いている

 

スタースクリームとスカイワープの意見に大体は同じだった、だがこの女は違った、そうこの蜘蛛女ごとえエアラクニットは口を開き言う

 

 

「お子ちゃまねぇ、図体デカい分、尚質が悪い…私はメガトロンには何も恨みはないけど、アイツのやり方は古過ぎなのねぇ、だから新しいやり方をしてくれそうなアンタに付いたのよぉ〜…期待を裏切る様だったら……私も降りるから…」

 

 

エアラクニッドはかつて、アーシーの友を殺した、狂気的な性格をしたヤバい女で、本来は何処にも属さない、自由に放浪する、しかし、そこで放浪している所メガトロンに見付かり、メガトロンに反抗しうと思ったが、メガトロンの圧倒的存在感に臆してしまった、それからずっとメガトロンに仕えたが、今はスタースクリーム陣営に付き、メガトロンをあわよくば殺そうと企んでいる

 

エアラクニットの言葉に鳥のクチバシをした丸い頭をした宇宙人が口を開く

 

 

「そちらも大変そうですなぁ〜……我等と協力してくれた事…感謝しますよ」

 

「図に乗るなぁガッツ…俺はお前らを協力者だとは思っているがそこに信頼は無い」

 

 

スタースクリームが強い口調で言い放つ

 

 

「そんな…信頼などと・・我等の関係に信頼は必要ありません…使えるか使えないか、有能か無能かと言う関係でしょう…信頼程怖い言葉はありませんよ」

 

 

ガッツはスタースクリームの言葉に対して、当たり前な事だと言う

 

ガッツの隣にいる、全身に赤いトゲトゲがあちらこちらに生えている宇宙人は口を開き言う

 

 

「ガッツよ…当たり前な事を今更言うなぁ…さてスタースクリーム我等も協力するが、そっちも協力してもらうぞ、良いなぁ?」

 

 

そう口を開くのはナックルだった、彼は自分達が協力するのだから、自分達の目的も協力しろとの事だった

 

 

「ふっ…その位承知の上だァ……公平じゃないからなぁ…だがバシレウスとは何者だ?…メガトロンは奴と戦った、そして強いと認めていた、口では言ってはいないが……、それにメガトロンは俺にバシレウスの正体を教えてもくれない…メガトロンの奴は何を隠しているんだ?」

 

 

スタースクリームがナックルに疑問をぶつける

 

ナックルはゆっくりと口を開き言う

 

 

「・・・バシレウス…名の意味は分かるなぁ?」

 

「皇帝・・・!?まさか!?…」

 

「そうだァ、我等の世界では奴は暗黒宇宙大皇帝と呼ばれていた宇宙人…エンペラ星人だ……」

 

「エンペラ星人・・その名は聞いた事がある、かつて全宇宙を荒らし回ったとんでもない化け物だとか……」

 

 

スタースクリームはエンペラ星人の名前を聞き、噂程度は聞いた事があるくらいだった

 

 

「あぁ、ソイツを殺す事も協力してもらいたいのだ、それにメガトロンとやらもバシレウスも正攻法では殺せない…何か策を考えねばならない」

 

「正攻法で殺せないのがどれだけ憎らしいがなぁ〜!!

 

 

スタースクリームは怒りを顕にする

 

 

すると、ガッツが口を開き言う

 

 

「正攻法では先ず無理だろう…だがアボォスディルベア……奴は中々に使える駒だ…今奴に動いてもらっている、人間ごと抹消して貰う為に…」

 

「アボォスディルベアってアレか?俺は正直いけ好かんのだがァ?、何か正義感ある感じがしちゃってさぁ〜」

 

 

スカイワープがぼやくと、先程まで怒りを顕にしていたスタースクリーム冷静になり言う

 

 

「・・・それは奴が勇者カノンと言う男だからだろう…」

 

 

スカイワープはスタースクリームの発言に驚いて腰を抜かし尻もちをつく

 

 

「テェ・・おいそれマジ出言ってるのか!?勇者だぞ!?普通勇者が人間を抹消しようなんて考えるのか!?」

 

「騒がしいわ!スカイワープ…それにだ…勇者は我々にとって都合が良い・・だからこそ勇者カノン……奴も障害になりうるのであれば消す…、それにメルヘイスと言う駒もいる……」

 

 

スタースクリームは勇者に対しても消す事も厭わないと考えていた

ミーシャとサーシャがバシレウスとイチャイチャするとしたらどちらが良い?

  • ミーシャ
  • サーシャ
  • ミーシャ&サーシャの同時
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