私、支持率0%の職業でゲームにログインします。   作:バスタオル

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第19話 第3回イベント 4日目

アリシア「4日目になりました!今日含めてあと2日になりました!みなさん最後まで頑張りましょう!!」

 

全員「おー!」

 

ロザリー「アリシア」

 

アリシア「何?」

 

ロザリー「とりあえず編成はそのままで。アリシアは昨日と同じやり方でポイントを稼いで。なんとか10位以内をキープしよう」

 

アリシア「うん!」

 

ロザリー「よしっ!じゃあ行こう!」

 

タッタッタッタッタッ!

アリシアたちはそれぞれポイントを稼ぎに行った。

 

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アリシア部隊

 

アリシア「みんな出てきて!」

 

シュゥゥゥゥゥゥゥゥ…ポンッ!

アリシアのメダルからスラちゃんたちが出てきた。

 

アリシア「召喚!コハク、スザク、ムクロ、三つ首、マエラテ!」

 

シュゥゥゥゥゥゥゥゥ!

コハクたちが召喚された。

 

マエラテ「出てきてツクヨミ」

 

シュゥゥゥゥゥゥゥゥ!

ツクヨミも出現した。

 

アリシア「みんな!今日もモンスターをたくさんやっつけてできるだけポイントを稼ごう!」

 

全員「おー!!」

 

雷首「俺が全て薙ぎ払ってやるわ!」

氷首「ガッハハハ!また楽しめそうだ!」

火首「全て焼き尽くしてやる!!」

 

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ギルド:ホイップガールズ

 

このギルドはギルドマスターであるマリンを始めとし、ミィ、ミズキ、リィ、ローズの5人で構成されたギルド。マリン、ミィ、ミズキ、リィ、ローズは第1回 イベントからお互いにフレンド登録しており、今回のイベントのためにギルドメンバーとして手を組むことになった。

 

マリン「よしっ!じゃあみんな!今日もポイント稼いでこのまま1位をキープしよう!」

 

ミィ「おー!」

ミズキ「おー!」

リィ「おー!」

ローズ「おー!」

 

タッタッタッタッタッ!

マリンたちは大勢のモンスターたちの前に立った。

 

マリン「じゃあリィ、ミズキ!よろしく!」

 

リィ「任せて!」

 

ガンッ!

リィは円卓の大盾を装備した。

 

ミズキ「私も!」

 

ヒュッヒュッヒュッ…コンッ!

ミズキは導きの大旗を装備した。

 

リィ「聖騎士の守り!」

 

ガシャン!

マリン、ミィ、ミズキ、リィ、ローズに結界が展開された。

 

ミズキ「天使の祝福!」

 

ブゥゥゥゥゥン!

マリンたちの全ステータスが上昇した。

 

リィ「挑発!」

 

音声「スキル:挑発が発動しました。一定時間、敵の攻撃を引き付けやすくなります」

 

リィ「マリン!いいよ!」

 

マリン「うん!じゃあミィとローズ!あのモンスターたちをやっつけるよ!」

 

ミィ「うん!」

ローズ「うん!」

 

マリン「はっ!」

 

シュゥゥゥゥゥゥゥゥ…ポンッ!

マリンは大魔道士の杖を装備した。

 

ミィ「今日はこれかな」

 

カチャカチャ…ガチャン

ミィは熱線砲を装備した。

 

ローズ「はっ!」

 

バササッ!

ローズは御札を周囲に展開した。

 

マリン「それじゃあ…いくよ!」

 

ミィ「おっけー!」

ローズ「いいよ!」

 

マリン「光の波動!」

 

ドォォォォォォォン!!

マリンは光属性の魔法を放った。

 

ミィ「熱砲線!」

 

バゴォォォォォォン!!

ミィは火の波動を放った。

 

ローズ「雷符 天地雷鳴!!」

 

ドゴン!ドゴン!ドゴン!ドゴン!ドゴン!

ローズは御札から雷を召喚して攻撃した。

 

ミズキ「怒りの力!」

 

ブゥゥゥゥゥン!

マリン、ミィ、ミズキ、リィ、ローズの攻撃力が上昇した。

 

ミズキ「知性の力!」

 

ブゥゥゥゥゥン!

マリン、ミィ、ミズキ、リィ、ローズの魔力が上昇した。

 

ミズキ「堅実の力!」

 

ブゥゥゥゥゥン!

マリン、ミィ、ミズキ、リィ、ローズの防御力が上昇した。

 

マリン「風撃!!」

 

ビュォォォォォォォ!

マリンは竜巻を起こしてモンスターたちを一掃した。

 

ミィ「高出力熱光線!」

 

バゴォォォォォォン!!

ミィはマリンに負けじとモンスターたちを倒していく。

 

ローズ「陰陽符 幻想陰陽玉!」

 

ドゴン!ドゴン!ドゴン!ドゴン!ドゴン!

ローズは御札を陰陽玉に変えてモンスターたちを攻撃した。

 

その後マリンたちは怒涛の範囲攻撃を連発し、モンスターたちを次々に倒していった。その間、マリンたちは一度もダメージを受けておらず、消費したMPは多いが、モンスターを倒した後にリィからMPポーションを受け取って回復した。

 

マリン「よしっ!じゃあ次行こう!」

 

リィ「おー!」

ローズ「おー!」

ミィ「おー!」

ミズキ「おー!」

 

マリンたちは場所を変えた。

 

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ギルド:天明ノ帝

 

このギルドはギルドマスターであるラインを始めとし、マートン、スレッドの主力メンバーに続くその他メンバーを集めたギルド。現在はトップクラスに人数が多い。そのため、今回のイベントでは有利な状況になりやすい。

 

ライン「さ、僕たちもやろうか。今日はモンスターを倒すことだけに集中しよう」

 

マートン「賛成」

 

スレッド「あぁ。でもあいつらを見かけたら俺は戦うぞ」

 

ライン「あいつらって、宿り星の人たちかい?」

 

スレッド「あぁ。負けたままでいられるか」

 

ライン「…まぁ、戦うのは勝手だけどあまりチームに影響のないようにね」

 

スレッド「あぁ」

 

ライン「じゃあ…行こうか!」

 

ダダッ!

ライン、マートン、スレッドはモンスターがいるところまで走った。

 

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場所…平原

 

ライン「お、ここにいるね」

 

マートン「しかもたくさんいる」

 

ラインたちはギルドの近くにある平原に着いた。そこには魔物が多数おり、見渡すだけでも30近くいる。

 

ライン「いいポイント稼ぎだ。行くぞマートン、スレッド」

 

マートン「あぁ」

スレッド「おう」

 

キィン!

ラインは天明ノ剣を装備した。

 

バササッ!

マートンは双子の魔導書を装備した。

 

キィン!

スレッドは風霧の双剣を装備した。

 

ダダッ!

ラインとスレッドはモンスターに接近した。

 

マートン「いくよっ!」

 

マートンは双子の魔導書を目の前に設置した。

 

マートン「風神!雷神!」

 

ビュォォォォォォォ!

バリバリバリバリバリ!

マートンは風、雷属性の魔法を放った。

 

ドゴォン!ドゴォン!ドゴォン!ドゴォン!ドゴォン!

マートンの魔法は近くのモンスターたちを一気に倒した。

 

マートン「よしっ!」

 

ライン「流石だマートン。では僕も!」

 

ビュンビュン!

ラインは目の前にいた大きな体のモンスターの背後に立った。

 

ライン「はぁっ!」

 

ビュン!ズシャッ!

ラインはそのモンスターの背中あたりまで飛んで斬りつけた。

 

モンスター「ガァァァァァァッ!!」

 

シュゥゥゥゥゥゥゥゥ…

モンスターはラインの攻撃を受けて消えてしまった。

 

ライン「まず1つ」

 

スレッド「風斬り!!」

 

ビュォォォォォォォ!

スレッドは双剣を握りしめてその場で回転した。すると竜巻が発生し、モンスターたちを襲った。

 

ズシャッ!ズシャッ!ズシャッ!ズシャッ!

竜巻に巻き込まれたモンスターたちは次々に斬られていった。

 

スレッド「っしゃ!」

 

ライン「おぉ、いつの間にそんなスキルを」

 

スレッド「このイベントが始まる前にちょっとな」

 

ライン「やるじゃないか」

 

スレッド「へっ、でもラインほどじゃねぇよ」

 

ライン「…ふっ」

 

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ギルド:近衛騎士団

 

このギルドはギルドマスターであるシルバーを始めとし、新キャラとして登場するツァイ、コン、オルゴ、ユノ、スノーの主力メンバーやその他のメンバーで構成されている。しかし、他のギルドとは違って人数が少なくいのが特徴。また、このギルドメンバーは全員が職業:聖騎士の人たちで構成されている。

 

シルバー「我々はこの時より敵を殲滅し、他のギルドを圧倒する!」

 

近衛騎士団のメンバーたち「おー!!!」

 

ツァイ「凄いねシルバーは。私はあんな事できないよ」

 

コン「私たちは聖騎士として彼女に従うだけよ」

 

オルゴ「しかしあのカリスマも中々なもんだ」

 

ユノ「あぁ。私たちを導いてくれるだろう」

 

スノー「…眠い」

 

オルゴ「スノー。しっかりしろよ。騎士団なんだから気を張れよ」

 

スノー「…仕方ないじゃん…眠いもん…」

 

シルバー「ツァイ、コン、オルゴ、ユノ、スノー」

 

ツァイ「!」

コン「!」

オルゴ「!」

ユノ「!」

スノー「!」

 

シルバー「今日も頼むぞ。皆が頼りだ」

 

ツァイ「うん。分かった」

コン「任せて。シルバー」

オルゴ「あぁ。やってやるよ」

ユノ「はい。お任せ下さい」

スノー「うん…」

 

シルバー「では、モンスターたちを殲滅するぞ!」

 

近衛騎士団のメンバーたち「おー!!」

 

シルバーたちは行動を開始した。

 

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場所…城の跡地

 

シルバーたちは城の跡地に着いた。そこにもモンスターたちがおり、みんなシルバーたちに気づいた。

 

シルバー「モンスターを発見した。全員、モンスターを殲滅するぞ!」

 

チャキッ…

シルバーは剣を装備した。

 

チャキッ…チャキッ…チャキッ…

ツァイたちも続けて武器を装備した。

 

シルバー「では、かかれぇ!!」

 

近衛騎士団のメンバーたち「おー!!!」

 

ダダダダダダダダダダ!!

シルバーたちはモンスターたちに攻撃をしかけた。

 

シルバー「はぁっ!」

 

ズシャッ!ズシャッ!ゴンッ!ズシャッ!

シルバーは華麗な剣技と盾での攻撃でモンスターたちを次々と倒していった。

 

モンスター「ガァァァァァァッ!!」

 

シルバー「!」

 

シルバーがモンスターたちを攻撃していると、背後に鎧を着たモンスターが現れた。そのモンスターは大きな刀を所持していた。

 

シルバー「来るか!」

 

モンスター「オォォォォォォォォ!!」

 

キィィィィィン!!

シルバーはそのモンスターの攻撃を盾で防いだ。

 

シルバー「いい攻撃だ!しかし!この程度では私は倒れんぞ!!」

 

キィン!

シルバーは盾でモンスターの刀を受け流し、モンスターの隙を作った。

 

シルバー「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

 

ズシャッ!

シルバーはモンスターが体勢を立て直す前に斬った。

 

モンスター「オォォォォォォォォ…」

 

シュゥゥゥゥゥゥゥゥ…

モンスターはシルバーの攻撃を受けて消えた。

 

シルバー「ふん」

 

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ツァイ「はっ!やっ!せいっ!!」

 

キィン!キィン!キィン!ズシャッ!

ツァイも負けじとモンスターを倒していく。

 

ツァイ「これで何体目だっけ…忘れちゃった!」

 

オルゴ「ツァイ!後ろだ!」

 

ツァイ「!?」

 

ツァイはオルゴの声に反応して後ろを振り返った。そこには先程シルバーに倒されたモンスターと同じやつが立っていた。

 

モンスター「ガァァァァァァッ!!」

 

そのモンスターは容赦なく刀を振り下ろした。

 

ツァイ「なっ!」

 

ユノ「させるか!!」

 

キィン!

ユノが間一髪のところでモンスターの攻撃を防いだ。

 

ツァイ「ユノ!」

 

ユノ「下がれツァイ!ここは私が何とかする!」

 

ツァイ「うん!」

 

タッタッタッタッタッ!

ツァイはその場をあとにした。

 

ユノ「後ろからとは卑怯じゃないか。正々堂々と正面から立ち向かえ!」

 

キィン!

ユノはモンスターの刀を弾いた。

 

モンスター「ガッ!」

 

ユノ「はぁっ!」

 

カン!!

ユノはモンスターに攻撃した。しかし、モンスターの硬い鎧に傷をつけるくらいでモンスター自体には攻撃が通っていなかった。

 

ユノ「くっ…」

 

モンスター「ガァァァァァァッ!!」

 

ガシッ!!

そのモンスターはユノを捕まえた。

 

ユノ「なっ…離せっ!!」

 

ジタバタ!ジタバタ!

ユノはなんとかしてモンスターの拘束から抜け出そうとした。しかし、モンスターの力が強く、中々抜け出せなかった。

 

ユノ「くそっ…」

 

オルゴ「離せっ!!」

コン「ユノ!!」

 

キィン!ズシャッ!

ユノが拘束されていることに気づいたオルゴとコンは連携攻撃でモンスターを攻撃した。

 

シュゥゥゥゥゥゥゥゥ…

そのモンスターは消えていった。

 

オルゴ「大丈夫かユノ!」

 

ユノ「あぁ、平気だ」

 

コン「少し休んでもいいよ。私たちで何とかするから」

 

ユノ「いや、ここで折れるわけにはいかない。私たちは更に上を目指す!」

 

オルゴ「へっ、分かってるじゃねぇかユノ」

 

ユノ「当然だ。私はこれでも騎士なのだ!」

 

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スノー「ふぅ」

 

スノーは相変わらず眠そうにしている。

 

スノー「まだ…いる…」

 

モンスター「ガァァァァァァッ!!」

 

スノーの周りに多数のモンスターがいてそのモンスターたちは一斉にスノーに飛びかかった。

 

スノー「お昼寝の邪魔しないで」

 

ズバッ!!

スノーは一撃でモンスターたちを倒した。

 

スノー「あぁ…ダメだ…眠…い…」

 

ツァイ「スノー!」

 

スノー「…?」

 

スノーは近くで聞こえた仲間の声に反応した。

 

タッタッタッタッタッ!

声のした方を見るとツァイが走ってきていた。

 

ツァイ「スノー!大丈夫!?」

 

スノー「あれ、ツァイじゃん…どうしたの」

 

ツァイ「どうしたのって…さっきまでモンスターに囲まれてたから…」

 

スノー「あぁ…あれは大丈夫。全部片付けたから」

 

ツァイ「そ、そう…ならいいんだけど…」

 

スノー「…うん」

 

スノーは眠そうに答えた。

 

スノー「…ねぇ、ツァイ」

 

ツァイ「何?」

 

スノー「ちょっと…こっちに来て…」

 

ツァイ「えっ?」

 

スノー「早く…こっちに…」

 

ツァイ「う、うん」

 

スタスタスタ

ツァイはスノーの横に立った。

 

ツァイ「これでどうするの?」

 

スノー「ちょっとしゃがんでて」

 

ツァイ「しゃがむ?こう?」

 

スッ…

ツァイはスノーの足元に座った。

 

スノー「うん。それでいい」

 

モンスター「ガァァァァァァッ!!」

 

ツァイ「!!」

 

ドタドタドタドタドタドタ!

すると周囲のモンスターたちが一斉に襲いかかってきた。

 

ツァイ「スノー!!」

 

スノー「大丈夫。ツァイはそのまま」

 

ツァイ「えっ?」

 

チャキッ…

スノーは剣を握った。

 

スノー「ふん」

 

ズバババババッ!!

スノーが剣を振るうと近くのモンスターが斬られた。

 

ツァイ「!!」

 

スノー「…ふぅ」

 

モンスター「ガァァァァァァッ!!」

 

しかしモンスターたちはまだたくさんいる。

 

スノー「なんか…多い…」

 

ズバッ!ズバッ!ズバババババッ!!

スノーは次々にモンスターたちを倒していった。

 

スノー「ほい」

 

ズバッ!シュゥゥゥゥゥゥゥゥ…

そして最後のモンスターが消えていった。

 

ツァイ「す…凄い…」

 

スノー「これで安心…お休み…」

 

ドサッ…

スノーはその場に横になって眠ってしまった。

 

ツァイ「…えっ?」

 

スタスタスタ

ツァイはスノーの方へ歩み寄った。

 

ツァイ「あ、あれ…スノー?…スノー!」

 

ツァイはなんとかスノーを起こそうとしたが、全く起きなかったので仕方なく担いでシルバーたちのところに向かうことにした。

 

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ギルド:火力は正義

 

このギルドはギルドマスターであるアハトを始めとし、マグナム、カノン、ライフル、レールガン、ショット、ハンドの主力メンバーと他のメンバーで構成されている。このギルドは近衛騎士団と同様、何かに特化しており、主に銃や重火器を使う人たちが集まっている。

 

アハト「よし。じゃあみんな。今日もめいっぱいポイントを稼ごう。このままいけば順位もキープできるはずだ」

 

マグナム「なぁアハト」

 

アハト「何?マグナム」

 

マグナム「今回は散らばるか?それとも固まるか?」

 

アハト「そうだなぁ…離れすぎたら助けに行けないし、かといって近いと巻き込む可能性もある。中々難しいところだ」

 

カノン「私たちは動けないから高いところにいた方がいいと思う」

 

アハト「確かにそうだね。僕やカノン、ライフル、レールガンは特に」

 

マグナム「俺とショットとハンドは動けるからいいとして残りが動けないとなると固まって動くべきか…」

 

アハト「いや、待てマグナム。君たちは動けるから動いてもらうとして僕たちはマグナムたちを巻き込まないようにしなければならない」

 

マグナム「…それ難しくね?特にアハトとカノン、レールガンは」

 

アハト「あぁ、僕とカノン、レールガンは撃てば周囲に被害が出る。でもより高い順位を目指すなら今までのようにはできない。特に動けるマグナムたちがもったいないよ」

 

マグナム「確かに…」

 

アハト「ショット、ハンド。2人はどうする?動く?」

 

ショット「動けるなら動くよ」

 

ハンド「同じく」

 

アハト「ならマグナム。3人は近いモンスターを倒してもらって、僕たちは遠いモンスターを倒そう。それなら被害が出ないはずだ」

 

マグナム「なるほど。それでいこうか。ショットとハンドもそれでいいか?」

 

ショット「あぁ」

ハンド「いいよ」

 

マグナム「じゃあアハト。それでいこうか」

 

アハト「よしっ。カノン、ライフル、レールガン。僕たちはなるべく高台に行こう。そこから射程範囲内に入っているなるべく遠い敵に攻撃する」

 

カノン「はい」

ライフル「あぁ」

レールガン「はい」

 

アハト「よしっ。そっちはマグナムの指示で動いて。こっちは僕の指示で動こう」

 

ショット「あぁ」

ハンド「うん」

カノン「はい!」

ライフル「おう」

レールガン「はい」

 

アハト「じゃあ…行くよ!」

 

タッタッタッタッタッ!

アハトたちはそれぞれの位置に着いた。

 

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マグナム部隊

 

マグナム「ショット、ハンド。2人はなるべく近い敵を倒して。遠い敵はアハトたちが倒してくれるから」

 

ショット「あぁ」

ハンド「任せて」

 

マグナム「弾丸の補充は済ませたか?」

 

ショット「バッチリ」

ハンド「こっちもいけるよ」

 

マグナム「よしっ。じゃあ行くぞ!」

 

タッタッタッタッタッ!

マグナムたちはなるべく近いモンスターを狙って倒しに行った。

 

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アハト部隊

 

アハト「じゃあカノンはここから。レールガンはこっち向きに。ライフルはここから撃ってね。僕はこっち向きに撃つから」

 

アハトはそれぞれの定位置を決めた。

 

アハト「じゃあ攻撃準備」

 

シュゥゥゥゥゥゥゥゥ…ポンッ!

アハトは終戦の戦火(アハト・アハト)を召喚した。

 

カノン「分かった」

 

ドン!

カノンは黒鉄大砲(カノン砲)を召喚した。

 

レールガン「さて、やるよ」

 

カチャ…ブゥゥゥゥゥン…

レールガンは天翔る電磁砲(レールガン)を装備した。

 

ライフル「さて、俺もそろそろ」

 

カチャ

ライフルは静かな死神(ライフル)を装備した。

 

アハト「では…攻撃開始!!」

 

カノン「いくよ!」

 

ドォォォォォォォン!!

カノンは合図とともに砲撃を開始した。

 

バゴォォォォォォン!!

カノンの砲弾は遠くのモンスターに着弾して爆発した。

 

カノン「ん〜〜〜〜〜〜…いい!!」

 

カノンは気持ちよさそうな表情を見せた。

 

レールガン「よしっ。じゃあ私も」

 

キィィィィィィィィ…ドォォォォォォォン!!

レールガンは少し近いところにいたモンスターを攻撃した。

 

カシュッ!シュゥゥゥゥゥゥゥゥ!

超電磁砲は冷却モードに入った。

 

ライフル「ん〜〜〜〜〜〜…」

 

ライフルは敵の頭に狙いを定めていた。

 

ライフル「ここかな」

 

バンッ!

ライフルは引き金を引いた。

 

ドシュッ!

ライフルが放った弾丸はモンスターの頭に命中した。

 

ライフル「よしっ。次!」

 

アハトたちは順調にモンスターを倒していった。

 

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マグナム部隊

 

マグナム「行くぞショット、ハンド」

 

ショット「あぁ」

ハンド「うん」

 

タッタッタッタッタッ!

3人はそれぞれモンスターを討伐し始めることにした。

 

マグナム「いくぜ!」

 

バンッ!バンッ!バンッ!バンッ!バンッ!

マグナムは災いの銃(マグナム)でモンスターたちを撃ち始めた。

 

ショット「よしっ!」

 

カチャ…バンッ!カチャ…バンッ!

ショットは星くずの銃(ショットガン)でモンスターたちを撃ち始めた。

 

ハンド「私も」

 

カチャ…バンッ!バンッ!バンッ!バンッ!

ハンドは銀色の翼(ハンドガン)でモンスターを撃ち始めた。

 

ショット「まだまだぁ!」

 

カチャ…バンッ!カチャ…バンッ!カチャ…バンッ!

ショットは手際よくモンスターを倒していく。

 

マグナム「やるなショット。だが俺も負けちゃいねぇ!!」

 

バンッ!バンッ!バンッ!バンッ!バンッ!

マグナムも負けじとモンスターを倒していく。

 

ハンド「ショットもマグナムもすごいね。私も追いつかなきゃ」

 

モンスター「ガッハハハハ!」

 

ハンド「!」

 

ハンドの後ろに鎧を着たモンスターが現れた。

 

ハンド「きた!」

 

バンッ!バンッ!バンッ!バンッ!バンッ!バンッ!

ハンドはそのモンスターに攻撃を仕掛けた。

 

カンッ!カンッ!カンッ!カンッ!カンッ!カンッ!

しかしハンドの弾丸は硬い鎧に弾かれてしまった。

 

ハンド「なっ!」

 

モンスター「シャアアアアア!」

 

ショット「ハンド!」

 

マグナム「!」

 

ハンドがどうするか迷っているとショットがそれに気づいて声を上げた。近くにいたマグナムはショットの声に反応してハンドの窮地に気づいた。

 

ハンド「くっ!」

 

バンッ!バンッ!バンッ!バンッ!バンッ!バンッ!

ハンドは何度も攻撃した。

 

カンッ!カンッ!カンッ!カンッ!カンッ!カンッ!

しかし弾丸は虚しく弾かれてしまう。

 

ハンド「これじゃダメ…」

 

ショット「ハンド!!」

 

モンスター「キシャァァァァァァ!!」

 

ハンド「!」

 

ハンドがショットの声に反応して前を見るとモンスターが目前に立って攻撃しようとしていた。

 

ハンド「くっ!」

 

グッ!

ハンドは咄嗟に防御姿勢をとった。

 

ショット「離れろぉぉぉぉぉぉ!」

 

ハンド「!?」

 

バゴォォォォォォン!!

ショットが声を上げた瞬間、ハンドの目の前で爆発が起きた。

 

ヒュゥゥゥゥゥゥ…ズサァァァァァァァ!!

ハンドはその爆発に巻き込まれて遠くに吹き飛ばされてしまった。

 

ショット「ハンド!!」

マグナム「っ!!」

 

タッタッタッタッタッ!

ショットとマグナムは飛ばされたハンドの所へ向かった。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

アハト部隊

 

アハト「…すまないハンド…」

 

カノン「でもアハトがやらなかったらハンドはやられていた。爆風だけで済んで良かったと思う」

 

アハト「…すまないカノン」

 

カノン「?」

 

アハト「…ハンドのところに行ってくる」

 

カノン「!!」

 

アハト「…」

 

ギュゥゥゥゥ…

アハトは拳を握りしめていた。

 

カノン「…いいよ。行ってきな」

 

アハト「!」

 

カノン「咄嗟の判断でハンドが傷ついてそれに責任感じてるなら傷を治してきなさい」

 

アハト「…すまないカノン。一時的に攻撃の指揮を任せる」

 

カノン「いいよ。行っておいで」

 

アハト「あぁ」

 

タッタッタッタッタッ!

アハトはすぐにハンドの所へ向かった。

 

レールガン「アハト…」

 

ライフル「カノン。俺たちはどうする」

 

カノン「私たちは引き続きモンスターを攻撃します。2人とも、攻撃態勢」

 

レールガン「うん!」

ライフル「あぁ」

 

カノン、レールガン、ライフルは引き続きモンスターたちを倒すことにし、アハトはハンドの所へ向かった。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

マグナム部隊

 

ショット「ハンド!ハンド!!」

 

ハンド「っ…」

 

シュゥゥゥゥゥゥゥゥ…

ハンドは大ダメージを受けていた。

 

ハンド (一体…何が起きたの…)

 

ショット「ハンド!!」

 

マグナム「いたぞショット!」

 

ショット「!」

 

タッタッタッタッタッ!

マグナムとショットはハンドのところまで走った。

 

ハンド「わ…たし…」

 

マグナム「ハンド!!」

 

ザザッ!!

マグナムとショットはハンドがいるところに着いた。

 

マグナム「おいハンド!大丈夫か!意識あるか!?」

 

ショット「おいハンド!!」

 

ハンド (あれ…ショット…マグナム…なんでここに…)

 

ショット「ハンド!聞こえてるか!起きろ!」

 

ハンドの目が少しずつ閉じていった。

 

ショット「ハンド!!」

 

アハト「マグナム!ショット!」

 

マグナム「!」

ショット「!」

 

タッタッタッタッタッ!

少しするとアハトが駆け寄ってきた。

 

アハト「ハンドは!」

 

マグナム「ダメだ…返事しねぇ!」

 

ショット「アハト!!てめぇ!なんで撃った!!」

 

アハト「!!」

 

ショット「お前が撃ったからハンドが怪我しただろうが!!」

 

アハト「っ!」

 

マグナム「待てショット。あの状況じゃアハトが正解だ。俺とショットじゃ間に合わなかった」

 

ショット「でもよマグナム!それでもやりすぎだろ!!」

 

アハト「っ…」

 

マグナム「いや、アハト部隊はアハト、カノン、レールガン、ライフルの4人だ。ライフルだと射程範囲外。レールガンは恐らく冷却中だったんだろう。となると撃てるのはカノンとアハトだけだったわけだ」

 

ショット「いや!レールガンだって撃てるだろ!冷却中なんか知るか!」

 

アハト「いや、信じてくれショット。レールガンは冷却中だった…撃てるのは僕とカノンだけだが弾を装填していたのは僕の方だった。あの状況でカノンが弾を装填していると間に合わないと判断して僕に撃つよう言った」

 

ショット「じゃあどんすんだよ!ハンドがっ!!」

 

アハト「それに関しては大丈夫」

 

カラッ…

アハトは回復ポーションを全て出した。

 

ショット「これは…」

 

アハト「回復ポーションだ。まだハンドは死んでない。これで回復させる」

 

パキッ!

アハトは回復ポーションを使った。

 

シュゥゥゥゥゥゥゥゥ…

するとハンドは緑色の光に包まれ、HPが回復した。

 

ショット「くっ…貸せっ!!」

 

バッ!パキッ!パキッ!パキッ!パキッ!

ショットはアハトの回復ポーションを全て使った。

 

シュゥゥゥゥゥゥゥゥ…

ハンドは更に緑色の光に包まれた。

 

ショット「ハンド!大丈夫か!?」

 

ハンド「っ…んっ…」

 

ハンドは少しづつ目を開けた。

 

ショット「ハンド…」

 

ハンド「ショット…マグナム…あれっ…アハトまで…」

 

アハト「…すまないハンド…僕は君に怪我をさせてしまった…」

 

ハンド「…えっ?」

 

アハト「君が爆風に巻き込まれたのは僕のせいなんだ。僕が砲撃したせいで君は…」

 

ハンド「あぁ…そうなんだ…敵じゃないんだ…いいよ…」

 

アハト「!」

 

ハンド「HPも満タンになったし…まだ動けるよ…私…」

 

アハト「っ…すまない…」

 

ハンド「いいよ…それよりも…モンスターたちはどうしたの…」

 

アハト「カノンに指揮を任せてある」

 

ハンド「よかった。ショット…マグナム」

 

ショット「なんだ!?何かあるか!?」

 

ハンド「少しだけ休ませて…体が思うように…動かない…」

 

ショット「あぁいいぞ!いくらでも休め!!俺たちが何とかしてやるよ!!」

 

ハンド「あり…がとう…」

 

アハト「…僕が代わりになろう」

 

ショット「!?」

 

アハト「仲間を傷つけた分の償いはする。今からでも遅くない」

 

ショット「いや!俺がハンドの代わりをやる!お前は俺たちの援護でもしてろ!」

 

アハト「いや、ここは責任をとらせてもらう。ショットはマグナムと一緒に戦ってくれ」

 

ショット「いいや!」

 

マグナム「待て2人とも」

 

アハト「!」

ショット「!」

 

マグナムが2人の口喧嘩を静止させた。

 

マグナム「3人でハンドを守るようにして戦う。異論はないな」

 

ショット「!」

アハト「!!」

 

マグナム「1人で戦うということは忘れろ。俺たちには盾役がいないんだ。みんなで協力しなければならない。分かったな」

 

アハト「…あぁ。その通りだ」

 

ショット「すまねぇマグナム。熱くなりすぎた」

 

マグナム「アハト。カノンたちの戦況はどうだ」

 

アハト「大丈夫だと思う。何かあれば危険を知らせるメールが来るはず」

 

マグナム「よしっ。今からはハンドを守りつつモンスターを倒す。やるぞ。アハト、ショット」

 

アハト「あぁ」

ショット「やってやらぁ!!」

 

そしてその後、マグナム、アハト、ショットはハンドのためにより一層ポイントを稼いだ。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

ギルド:宿り星

 

アリシア「みなさん!4日目お疲れ様でした!!」

 

ジン「今日は結構まともに行けたんじゃないか?」

 

ルシュ「こっちも敵対すること無かったからスムーズにポイントを稼げたわ」

 

ロザリー「私たちのところも十分ポイント稼げたよ!」

 

ルーラ「もうそろそろ集計結果が表示される時間ですね」

 

ピッピッピッピッ

アリシアは4日目の集計結果を表示した。

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

1位.天明ノ帝 2606pt(+733↑)

2位.ホイップガールズ 2588pt(+689↓)

3位.火力は正義 2554pt(+875ー)

4位.近衛騎士団 2534pt(+977↑)

5位.ピューティーキューティー 2496pt(+924ー)

6位.RGO同好会 2481pt(+870↓)

7位.漢は拳で語り合う 2411pt(+941ー)

8位.宿り星 2376pt(+945pt ↑)

9位.剣しか勝たん 2345pt(+913↓)

10位.パフェ大好き侍 2301pt(+857↓)

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

アリシア「やった!!8位になってる!!」

 

ロザリー「ほっ…とりあえず10位は脱出ね」

 

シン「でも他のギルドを見てみるとそう安心してられない」

 

アリシア「え?」

 

ルーラ「そうですね。他のギルドのプラスポイントが昨日より格段に上がっています」

 

アリシア「えっ」

 

アリシアは他のギルドのポイント上昇量を見た。

 

アリシア「すごい…みんな700とか800くらいポイント上がってる…」

 

ジン「みんな4日目にしてコツを掴んだんだろ。もう明日で終わりだが」

 

ルシュ「こうなるとゆっくりしてられないわね」

 

ジン「あぁ。天明ノ帝もまた1位になってるし」

 

ロザリー「アリシア」

 

アリシア「何?」

 

ロザリー「この4位になってる近衛騎士団ってギルド。900ポイントも上がってる」

 

アリシア「た…確かに…」

 

ロザリー「この先このギルドも見ておいた方がいいと思う。みんな、天明ノ帝とホイップガールズ、火力は正義、近衛騎士団ってギルドは今後のイベントでも関わってくるかもしれない。注意しておこう」

 

ジン「そうだな。この4つは大事だな」

 

ロザリー「みんな、明日が最終日。今ある自分の力を全て使ってモンスターたちを倒そう。他のギルドに会っても戦わないこと。できるだけモンスターを倒す方にMPを使って」

 

ルシュ「ゼディ」

 

ゼディ「何?」

 

ルシュ「明日は私と勝負しましょうか」

 

ゼディ「勝負?」

 

ルシュ「そう。どっちが多くモンスターを倒せるかって勝負」

 

ゼディ「ふふっ…いいね。受けて立とう」

 

ルシュ「よしっ、決定」

 

ジン「なんだそれ!俺もやる!俺もやるぞルシュ!」

 

ルシュ「あんたは魔法使いじゃないでしょ…」

 

ジン「でも面白そうじゃん!!俺も混ぜろよー!」

 

ルシュ「えぇ…」

 

ゼディ「アリシア。どうする?」

 

アリシア「えっ!?私!?なんで私?」

 

ゼディ「ここはギルドマスターに一言お言葉をと」

 

アリシア「え〜…」

 

ロザリー「あ、じゃあアリシア」

 

アリシア「?」

 

ロザリー「このギルドのみんなで勝負してみない?」

 

アリシア「えっ?勝負?」

 

ロザリー「そう。まぁ職業によって向き不向きがあるから景品とかは無しで。自分の実力を見直す良い機会になるかもしれない」

 

アリシア「あー…なるほど」

 

ゼディ「じゃあそういう事にしようか。ルシュ」

 

ルシュ「何よ」

 

ゼディ「ギルド全員で勝負しようってロザリーが」

 

ルシュ「えっ!?」

 

ロザリー「自分の実力を再確認するためだよ。倒した数で勝ち負けは決めない」

 

シン「なるほど。でも僕やナギは不利だね」

 

ルーラ「面白そうじゃないですかシン!やりましょう!」

 

シン「…ルーラってこういうの好きだっけ」

 

ルーラ「楽しいことは好きですよ?」

 

シン「へー」

 

ナギ「私…できるかな」

 

コヨミ「私やる!絶対勝つよ!!」

 

ナギ「頑張ってねコヨミ。私も頑張るから」

 

コヨミ「うん!!」

 

カナデ「ロザリーさん」

 

ロザリー「ん?」

 

カナデ「私たちは攻撃できないので参加できないですよ」

 

ロザリー「あ、カナデさんたちは今まで通りにサポートをお願い。明日も同じ編成で戦うからサポートも平等にね」

 

カナデ「はい。分かりました」

 

アリシア「んー!じゃあみなさん!明日は最終日!!張り切っていきましょう!!」

 

全員「おー!!!」

 

アリシアたちは最終日を楽しむことにしたのだった。




〜物語メモ〜

ギルド:ホイップガールズ
━━━━━━━━━━━━━━━
ギルドマスター:マリン(魔法使い)
━━━━━━━━━━━━━━━
ミィ(機工士)
ミズキ(僧侶)
リィ(大盾使い)
ローズ(戦巫女)


ギルド:天明ノ帝
━━━━━━━━━━━━━━━
ギルドマスター:ライン(剣聖)
━━━━━━━━━━━━━━━
スレッド(忍者)
マートン(魔法使い)
その他メンバー


ギルド:近衛騎士団
━━━━━━━━━━━━━━━
ギルドマスター:シルバー(聖騎士)
━━━━━━━━━━━━━━━
ツァイ(聖騎士)
コン(聖騎士)
オルゴ(聖騎士)
ユノ(聖騎士)
スノー(聖騎士)


ギルド:火力は正義
━━━━━━━━━━━━━━━
ギルドマスター:アハト(機工士)
━━━━━━━━━━━━━━━
マグナム(機工士)
カノン(機工士)
ライフル(機工士)
レールガン(機工士)
ショット(機工士)
ハンド(機工士)


スキル
リィ
・聖騎士の守り
・挑発

ミズキ
・天使の祝福
・怒りの力
・知性の力
・堅実の力

マリン
・光の波動

ローズ
・雷符 天地雷鳴
・陰陽符 幻想陰陽玉


武器
アハト:終戦の戦火(アハト・アハト)
カノン:国鉄大砲(カノン砲)
レールガン:天翔る電磁砲(レールガン)
ライフル:静かな死神(ライフル)
マグナム:災いの銃(マグナム)
ショット:星くずの銃(ショットガン)
ハンド:銀色の翼(ハンドガン)
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