過労スタッフとサーヴァント(病み)の日常 作:かゆ、うま2世
そういえば日間2位だったね。みんなあざす
仕事仕事仕事仕事仕事仕事仕事仕事仕事仕事仕事仕事仕事仕事仕事仕事仕事仕事……鬱
あー死にそう、人手が足りん。せめて後一人いれば……
「コヤンスカヤ、登場♡秘書として、お疲れの社長を労いに参りました♡」
「社長じゃないしここでお前の社長扱いは色々とまずいんだけど?」
扉を開けて入ってきたのは胸元と太腿の横の部分を露出させたライダースーツみたいなのを着てるコヤンスカヤ。ちょっと足露出させすぎじゃない?撫で回すし隙間から手突っ込むよ?
「相変わらずボロボロですねぇ……ここは一つ、有能な美人秘書に全てを任せて休まれては?」
「……は?」
コイツっ……!
「……コヤンスカヤ」
「なんで──ひいっ!?」
コヤンスカヤの胸ぐらを掴んで前後に揺さぶる。あっすごい揺れてる
「そもそも俺がこの限界ワンオペする羽目になったのはお前がカルデアの職員殆ど殺したからだろうがぁぁぁ!」
「ご、ごめんなさいごめんなさいごめんなさいっ!」
「脱げーい!チャイナ服着ろ!」
「は、はいぃ……」
a few moments later……(ネイティブ)
「着ました……これでよろしいでしょうか?」
「いいだろう」
中国の異聞帯で着てた下乳すごいチャイナドレスを着たコヤンスカヤの姿があった。うむ、いいね
「膝貸せ」
「はい」
コヤンスカヤと位置を交代し、座った彼女の膝に頭を預ける。やっぱ枕って大事だよね
「いかがです?私の膝枕は」
「最高だよ。てかずっと思ってたけどこの服スリット深すぎない?痴女なの?」
「こういうの、お好きでしょう?」
「うん」
「それは結構。社長の為に用意した甲斐がありました」
コヤンスカヤは色んな服を持ってるけど、やっぱりこれが一番好きかな。下乳すごいし
あっあとちょっとで見え……やめとこ。悪寒がした
「ねっむ……寝るわ…………」
「どうぞ、ごゆっくり。…………ごめんなさい」
最後になんか聞こえた気がするけど……まぁええか。もう眠いし……
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起きた。時計の針を見るに三時間程経っている。頭に当たる感触は寝る前と全く同じなのて、コヤンスカヤはまだここにいるらしい
でもね、俺動けねぇんだ
「ごめんなさい……ごめんなさい……ごめんなさい……」
普段の彼女からは考えられないような雰囲気の声だった。三時間も経ってるけど、その間ずっと謝ってたの?
まぁ、謝ってる理由はコヤンスカヤが職員を殆ど殺しちゃったせいで俺に振られる仕事の量がとんでもない量になってることだろうけど
殺した事じゃなくてそっちなあたり……まぁええか
「……うるさい」
「ひゃっ!?し、社長!?起きていらっしゃったんですか!?」
「今起きた。てかそんなに謝られたら起きるだろ」
「申し訳──」
「あー!いいって、謝らなくて。もう気にしてないし、実際お前には助けられてるし」
俺の秘書を自称するだけあって色々手伝ってくれるし、実際バカみたいに有能だし、俺の事好きだし
「ていうか、お前が何の対価も要求してこないのが怖いわ。ギブアンドテイクだろ?俺お前に何もしてないが」
「いえいえ、どれだけの時間を掛けても返せないものを…私は既に貰っていますので」
「へー……」
「その顔!信じてませんね!?私はもう社長のモノ。貴方様に服従を誓った一匹の獣だというのに!」
「ほんとにぃ?」
「マジですよ大マジ!なんなら首輪でも付けてみます?」
「いらん、もう付いてるようなもんだろ」
「えぇ、それはもちろん」
優秀な人材は居ればいるほどいい。今みたいな状況では特に
「んじゃ、これよろしくね。俺寝るから」
「え"」
パソコンをコヤンスカヤに渡してベッドに入り込む。目を丸くしてるね、かわいい。
「こ、これがパワハラ……!いや、諦めてなるものですか!秘書として、必ず成し遂げて見せましょう!」
「あー寝れん。オベロン呼ぶか」
相当ぐったりしたコヤンスカヤの姿が見られたとか見られなかったとか