紅鬼のヒーローアカデミア   作:0101シュート

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今回紅林とデクのコスチュームが登場します!
気に入ってくれると嬉しいです(__)



コスチュームと訓練

俺の名前は紅林二郎。

 

「これから行うのはヒーロー基礎学!ヒーローの素地を作るため、様々な訓練を行う課目だ!!

単位数も最も多いぞ!!早速だが、今日はコレ!!戦闘訓練!!」

 

「よし!気合入れていくぜ!!」

 

ヒーロー科の授業であるヒーロー基礎学に向けて

気合を入れている雄英高校ヒーロー科の一年生だ。

 

 

 

 

 

 

 

あの狂った入学式の次の日。俺たちの最初の授業はプレゼントマイク

による英語の授業だった。雄英高校ヒーロー科といえどやはり必須項目の授業の

雰囲気は中学と変わらない  と思っていた時期が俺にもあった。

小峠先生の数学の授業は全く普通の授業じゃなかったんだ!

 

「ここの問題はこの公式を使う。これらの公式はこれから

の授業で必須になるから絶対覚えろ」

 

「先生!公式が色々複雑ですべてを覚えられる気がしません!

楽に覚えられる方法はありませんか?」

 

上鳴の少しふざけた質問はクラスの注目を集めていた。

その質問を聞いた小峠先生はため息をつきながら上鳴の席の前に移動し

上鳴の顔面に至近距離まで自分の顔を近づける。

 

「え?あ、あの小峠先生?」

 

覚えろ。覚えられねーすなわち死だ

 

「ひっ!?は、は、ハイ!承知しました!!」

 

「お前らもだからな。座学とは言えど手を抜くな。常日頃から死ぬ気で取り組め

 

小峠先生の静かなその言葉は上鳴だけではなくクラス全員の

肝を冷やした。みんな少し変な汗をかいている。上鳴に関しては

恐怖のあまり汗がドバドバと流れていた。ったくあの人どんだけ

怖いんだよ!?

 

 

そして恐怖の数学の授業は終わり昼休み。

昼休みは皆が待ちに待ったヒーロー基礎学だ!

 

「わーたーしーがー!普通にドアから来た!!」

 

オールマイトがクラスに現れた瞬間クラスのみんなは大興奮だ!みんなオールマイト

がすきなんだな。

 

「これから行うのはヒーロー基礎学!ヒーローの素地を作るため、様々な訓練を行う課目だ!!

単位数も最も多いぞ!!早速だが、今日はコレ!!戦闘訓練!!」

 

オールマイトの言葉を聞いたクラスの奴らは

さらにテンションを上げた。

 

「そしてそいつに伴って……こちら!!

入学前に送ってもらった『個性届』と『要望』に沿ってあつらえた……ヒーローコスチューム!!

着替えたら順次グラウンド・βに集まるんだ!!」

 

 

 

俺たちはそれぞれのヒーローコスチュームを持ち

更衣室に向かっていた。

その道中、出久の奴がわかりやすいくらい

ソワソワしていた。

 

「どうした出久?そんな緊張して」

 

「う、うん。ちょっとこれ初めて着ると思うと緊張しちゃって」

 

 

 

 

 

今回は少しとある思い出の話をしようと思う。

これは俺たちのヒーローコスチュームの話だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれはオールマイトと出会う少し前の話だ。

あれはたしか中学二年の春休み。俺の自宅の俺の部屋で

西城、出久の三人で行った勉強会の時だった。

 

「よし!今日の分は終わったな」

 

「はー!めっちゃ疲れたぜ」

 

「二人ともお疲れ様!」

 

あの日は珍しく勉強がはかどり日が暮れる前にノルマが達成され

一息ついていた時だった。

 

「はー!勉強ってマジでめんどくさいよな。

それなのに世の中は学が必要ってんだから、理不尽だよな!」

 

「ハハ.......。秀郎君それは仕方ないよ」

 

「けどお前なんだかんだ毎回勉強会に参加してるよな。

前世のお前じゃあ考えられないよ」

 

「ハハハ................確かにそうだよな」

 

俺がそういうと西城は気まずそうに笑った。

 

俺と出久は西城の反応に少し驚いた。なぜならいつも

お調子者のあいつはいままでそんな空気を出したことがなかったからだ。

何とも言えない空気が漂い始め少しした後、西城は語りだした。

 

「ヒーロー目指してるお前らを見てさ、俺思ったんだ。

俺は一体何してるんだろうって。お前らは夢に向かって

必死に頑張ってるのに俺はただバカみたいに過ごしてさ」

 

「西城........お前」

 

「それにさ。人生二週目だからやっぱり前世のこと思い出すと

思っちまうんだよな。今のままじゃ絶対ダメだって。また自分が

馬鹿なことを言い訳にしてたら絶対後悔するってな」

 

どうやら西城は前世での自分の弱さを認めていたようだ。

こいつは転生しても全く変わらないと思っていたが

それは間違いだったようだ。こいつだっていつまでも馬鹿じゃない。

 

「だからさ!今回はなるべく前世よりいい高校に入ってみせる!

そして今回はちゃんとした職に就いておふくろを

安心させてやるんだ!」

 

「へー。どんな職種にするとか決めてんのか?」

 

すると西城は少し恥ずかしそうに

答えた。

 

「えっとな。その、できるならヒーローコスチュームのデザインとか

の仕事に就いてみたいって思ってる」

 

ほー。デザインの仕事か。少し意外だな。

 

「だからさ。俺も緑谷みたいに分析ノートを書いてみたんだ。

まあ俺の好きなヒーローだけだけど」

 

「すごいね秀郎君!よかったら今度みせてくれない?」

 

「ああ実は今日お前らに見て欲しくて持ってきてたんだ」

 

西城は自分の鞄から一冊のノートを取り出して机に広げた。

そのノートには極道系のヒーローを中心に絵や文章がたくさん書かれていた。

 

「わーすごいね!秀郎君は極道系のヒーローが好きなんだ」

 

「ふふ。お前らしいな」

 

「ああ!やっぱこういう人たちはすげーかっこいいよな!

特に俺がかっこいいと思っているのはこの二人だ!

獅子王組の瀧本!そして天王寺組の渋谷だ!

この二人の喧嘩殺法はすげーぜ!例えば渋谷の必殺技である、通天閣アッパーは

最強だ!これを食らったヴィランは面白いぐらい上空に吹き飛ばされるんだぜ!」

 

「そ、そうか.......それはすげーな」

 

意気揚々と俺の苦い思い出の元凶を語る西城に俺はなんとか全力の苦笑いで反応した。

瀧本と渋谷か。あの二人すごい手ごわかったよな。今思えばあの二人には

あの喧嘩で手加減されていたと思う。多分殺そうと思えばあの場で

すぐ俺は殺されていた。それくらいの強さをあの二人は持っていた。

 

 

 

 

 

そうして話が盛り上がってきた所、西城がこんな話をしてきた。

 

「そういえば二人とも自分のヒーローコスチュームは

どんなのにするのか決めてんのか?」

 

ヒーローコスチューム?そういえば俺はあんまり考えたことがなっかたな。

 

「いや。全然決まってないな」

 

「実は僕も。昔はいっぱい考えていたけど

今となったらなんか微妙というか。あれを着ようとは

思えないんだよね」

 

どうやら出久の奴は俺の前世の話を聞いてから極道系というかアウトロー系の

ヒーローが好きになってしまい正統派のヒーローへの

憧れが薄れたらしい。まあ結局オールマイトが一番好きなのだが。

というわけで昔書いたヒーローコスチュームにしっくりこなくなってしまったのだろう。

 

すると西城は意外な提案をしてきた。

 

「もしよかったらお前たちのコスチューム。俺にデザインさせてくれねーか?」

 

「え?」

 

「なに?」

 

その提案に俺らは少し驚いたが

俺は少し考えたあとその提案を受け入れることにした。

 

「コスチュームにあまり拘りはないし、俺は頼もうかな。出久はどうする?」

 

「そうだね。僕もなんか決まる気しないし。

西城くん頼んでもいいかな?」

 

「よっしゃ!了解だ二人とも!少し時間かかるかもしれないけど

楽しみの待っていてくれ!!」

 

 

 

 

 

 

そして時は過ぎ、夏休みに入る前の最後の登校日。西城は自分の家に来て欲しい

と俺らに言ってきた。

 

俺と出久は西城の家にお邪魔し、西城の自室に入る。

すると西城は話を始めた。

 

「いやーだいぶ待たせて悪かったな!二つともなんとかできたぜ!

まずは出久だ」

 

西城はそういうと出久にデザインシートを渡す。

 

「わー!すごいかっこいい!!」

 

なにやら出久の奴はご満足の用だった。

 

「そしてこれはこれは紅林だ!」

 

俺もデザインシートを受け取る。

 

「ん?これは」

 

俺はそれをみて首を傾げた。

 

「悪いな紅林。結構時間かけて考えたんだけど、結局

それしか思いつかなかったんだ」

 

「フフフ、西城お前天才だよ。俺もこれ見たらこれ以外考えられなくなっちまったぜ」

 

こうして俺たちのヒーローコスチュームは決まったのだ。

 

「二人とこれを着て活躍しろよ!そうすれば俺の名も上がるからな!!」

 

「フッ。わかったよ。入学したらこれ着て頑張らせてもらうぜ!」

 

「ありがとう西城君!僕も頑張るよ!」

 

「おう二人とも頑張れよ!!俺は全力で応援するぜ!なんせ俺はお前ら二人の

ファン第一号だからな!」

 

その西城の言葉を聞いて俺と出久は受験合格を再び強く誓った。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして俺たち二人はコスチュームを着て訓練所に来た。

 

すると切島や麗日といった面々が俺らに話してきた。

 

「緑谷と紅林くんかっこいいね!!」

 

「ああ!二人とも漢らしいぜ!!」

 

「あ、ありがとう///」

 

出久のコスチュームは

紺色のジーンズ。

黒いタンクトップとその上に着ている青いジャケット

(袖ををめくって前腕を見せている)

銀色のネックレスと緑色のスポーツサングラス。

そして髪を軽く上げた感じだ。

西城いわく、どうやらジーンズの横にはチャカやドスを収納できるように

してあるらしい。

 

 

 

(緑谷君タンクトップがピチピチで筋肉が見えとる。

少しエッチやわ///)

 

「ん?麗日さんどうかした?」

 

「あ!な、なんでもないよ」

 

出久のコスチュームは好評のようだ。そして俺は。

 

「紅林お前なんか.......異様に似合いすぎてないか?」

 

「ケロ。普通の服に見えるけど、紅林ちゃんが着たらなんか

すごくカッコよく見えるわ」

 

俺のコスチューム。勘の鋭いやつらならわかったんじゃないか?

そう俺がコスチュームとして着てるのは

ヒューマンバグ大学の動画内でいつも俺が私服として着用ている赤と白のやつだ☆

ちゃんとリストバンドもつけているぞ。

 

 

こうして皆が自分のヒーローコスチュームを見ていると

オールマイトの号令がかかった。

 

「はい注目!!これから訓練の説明をするぞ!!」

 

 

 ルール

 

・ヒーローチームとヴィランチームに分かれる。

 

・ヒーローはヴィラン捕獲か核兵器の確保で勝利。

 

・ヴィランはヒーロー捕獲か制限時間まで核兵器を守り切ることで勝利。

 

 

「例年ならこのルールの通りなんだが!今回は特別ルールを足すぞ!!」

 

何?特別ルールだと?クラスのやつらもそれを聞いてざわざわとしだした。

 

「この特別ルールとはランダムで起こる小峠先生を含んだ特別教師たちに

よる乱入システムさ!!

設定はこうだ。ヒーローとヴィランの交戦中にそのヴィランと敵対してる

別のヴィランたちが現れた!!要は第三勢力による介入が起こるというわけだ。

ヒーローチームはこの第三勢力も相手しないといけないといけないぞ!

そしてヴィランチームはその第三勢力にも核が奪われないように

注意しなければならない!

だいぶ理不尽なルールだとは思うが

ヒーローの現場とは何が起こるかわからない危険な戦場だ!

あらゆる可能性を頭にいれて訓練に挑むように!!」

 

オールマイトの説明のあと俺たちはクジ引きでチームを決めた。

 

そして最初の訓練は

ヒーローチーム 緑谷&麗日 VS  ヴィランチーム 爆豪&飯田

 

「緑谷君よろしくね!」

 

「うん!こちらこそよろしく!」

 

 

 

 

 

 

「フン。お前とかクソ眼鏡」

 

「君!口に気を付けたまえ!」

 

 

 

そして四人はそれぞれ定位置ついていった。

 

 

 

ヒーローチームside

 

「はー。まさか最初からかっちゃんとぶつかるなんて」

 

「緑谷君って爆豪君あだ名で呼びあってるよね。結構仲いいん?」

 

「うん。幼稚園の頃からの幼馴染なんだ。まあ仲がいいかと

聞かれるとなんとも言えないけど」

 

出久は軽く苦笑いした。あいつらの関係は友達よりライバルという方が

しっくりくるな。

 

「そうなんだ。かっちゃんって呼び方はわかるけど

デクってどういうことなの?」

 

「ああ。えっとね........まあ昔つけられた蔑称かな。

昔からそう言われてたんだ。まあ今は大して気にしてないけどね」

 

「そうなん!?ご、ごめんなさい嫌な事聞いちゃって。

でも、デクってなんか好きだな~私。頑張れって感じがする」

 

「え?」

 

その言葉を聞いた出久の心はいつの間にか暖かくなっていた。

今まで暴言として言われていたこのあだ名がポジティブに捉らえられたのは出久に

とって初めての経験だろう。すると出久は麗日にお礼をいう。

 

「ありがとう麗日さん。僕のことはデクでいいよ」

 

「そう?じゃあこれからデクくんって呼ぶね!」

 

 

 

 

 

 

ヴィランチーム side

 

「さて爆豪くん作戦を考えよう........って聞いてるのかい」

 

「ああ。やっぱり無理だわ。デクが相手じゃなきゃある程度我慢できたんだがな」

 

「おい!話を........」

 

爆豪は飯田の話を遮って指示を飛ばした。

 

「クソ眼鏡!俺はデクの野郎をたたく。多分俺があいつの相手を

してる間にあの丸顔がこっちにきやがるはずだ。お前は

丸顔の相手しとけ!」

 

 

 

 

『はい!訓練スタート!!」

 

 

訓練の合図が来たと同時に爆豪は核の部屋を飛び出して行ってしまった。

 

「お、おい!爆豪君!?

まったく少しくらい僕の意見を聞いてくれたっていいじゃないか!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出久と麗日は核の部屋を探すためビルのの中を

散策していた。

すると突然出久の第六感が警鐘をならす!

 

「麗日さん危ない!!」

 

「え?きゃ!?」

 

二人の前に爆豪の爆破が襲い掛かる!

出久は麗日をかばいながらなんとか避けた。

 

「フン!やっぱこの程度の奇襲は避けるか」

 

「麗日さん大丈夫!?」

 

「な、なんとか」

 

出久は麗日の無事を確認した後爆豪に向けて拳を構える。

それをみた爆豪の口角が上がった!

 

「デクやろうぜ!お前と戦いたくてウズウズしてたんだよ」

 

それを聞いた出久もまた口角を上げた!

 

(ワンフォーオールフルカウル!!)

 

「いいよ!この勝負絶対譲らない!!

麗日さん!かっちゃんは僕がなんとかする!君は隙を見て上に向かってくれ!」

 

「わ、分かった!」

 

「おい丸顔!勝負の邪魔だ。行くならさっさといけ」

 

麗日は爆豪の言葉に戸惑いながらも走ってその場から

走りさっていった。

 

「いいの?麗日さん行かせちゃって?」

 

「フン大丈夫だ!あいつはクソ眼鏡に任せる。

それよりデク!勝負だ!!」

 

爆豪は両手を爆発を利用して出久に突っ込む!そして

出久に右手の爆破を叩き込もうとする!しかし出久はその攻撃を

軽々と避けた。

 

(よし!このままカウンターを........)

 

「バカヤロー!!その動きは読めてんだよ!!」

 

爆豪は体を大きくひねり体を回転させる!そしてかかとによる回し蹴りを

出久の横腹に叩き込んだ!!

 

「ゴハ!?」

 

「いまだ!死ねーーーーーー!!!」

 

爆豪はひるんだ出久に渾身の爆破を叩き込む。

出久は上に吹き飛ばされるがなんとか空中で体勢を整え地面に着地した!

 

「やるね。かっちゃん!」

 

「このままぶち殺してやらー!!」

 

出久と爆豪の激しい攻防はモニタールームで観戦しているA組の面々を

盛り上げていた。あのオールマイト先生も息を吞む戦い。

この勝負は名勝負になるだろうと誰もがそう思っていた。

しかしそれは大きな間違いだったんだ。

 

 

 

 

 

 

 

別のモニタールーム

 

 

このモニタールームでは

小峠先生、小林先生、野田先生、富樫先生がこの試合を観戦していた。

 

「華太~。こいつら一体なにやってんの?」

 

「どうやら勝負に没頭しすぎて

訓練の本質を忘れているようですね」

 

「まったく!若いのだ!馬鹿なのだ!愚かなのだ!!」

 

「ガハハハッ!若いってのはいいな!だがこれはよくねーな」

 

どうやらこの四人はこの試合大いに不服ようだ。

 

すると野田先生が重い腰を上げた。

 

「華太行くぞ。あいつらを軽く教育する」

 

「承知いたしました」

 

「え~。野田の兄貴俺を連れていってくださいよ~」

 

「駄目に決まってるのだ!」

 

「え~?ちぇ、俺はお留守番かよ」

 





デクと紅林のコスチュームはいかがでしたでしょうか?
紅林のコスチュームに関しては西城の言う通りあれしか思いつきませんでした。
そしてデクのコスチュームは動画内の色んなキャラから影響を受けて考えました。
この姿は紅林の横に立ったらすごくかっこいいと自分は考えています。
とはいえデクのコスチュームはまだ改良の余地があると思うので
もしよろしければ皆さんのご意見を感想でお聞かせください。よろしくお願いいたします。
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