ブルーロックRTA チームZチャート【参考記録】 作:Damned
世界一のエゴイストになるRTA、はっじまっるよー!
今回プレイしていくのは、キャラメイクの柔軟さとストーリーのボリュームからホモの欲張りセットと名高い『ブルーロック 青き監獄の中で』の『チームZシナリオ』です。原作ストーリーに最も近いものであり、初心者の方はここから始めることになります。
それではNEW GAMEを選択しキャラクリを開始しましょう──と言いたいところですが、このゲームの冒頭はブルーロックの世界観に関するオープニングからです。くたばれ日本サッカー! 残念ながらここはスキップ不可なので、タイムには含めません。ムービーが終わるまでの間に、このRTAについてご説明致します。
当初の予定では糸師凛強奪RTAだったのですが、あいつ強すぎんよ……(全敗)。いや、技術的には可能らしいんですが、パラメータ、AIの挙動、仲間とどこを見ても非の打ち所がないんですよね。ゆえに、糸師凛率いるチームをしばいて彼を強奪した最初で最後の動画は必見でしょう。
なので、チームXのエースにして王様を自称する馬狼照英こと傲慢野郎──なんと呼んでも可愛くないので『ママ』と呼びましょう。彼を二次セレクションで分からせることを第一目標としましょう。最終的には二次セレクションを簡単、かつ最短でクリアしていきたいと思います。
え? 一次セレクションでやらないのかって? チームXとの試合は糸師凛強奪兄貴レベルでないと拮抗するとこすら不可能な負けイベなので……。(全敗)
人生、必要な敗北もあります。
ついでに糸目にリーダー枠という、登場した瞬間から裏切り者の匂いがプンプンする『ホンモノ』のエゴイスト──もとい久遠渉も改心させましょう。理由? (特に)ないです。
おっ、そんな事を話しているうちにキャラメイクの画面になりましたね。椅子に座った不気味な男が出てきました。台詞が表示されてからが計測開始です。イクゾ〜!
なんだこのおっさん!? と思ったホモとレズがいらっしゃると思いますので説明しますと、この人がクソメガネこと青い監獄の計画の全権を握る男、絵心甚八です。(おっさんでは)ないです。
まずは性別の選択から。ブルーロックはホモゲーなので男を選びます。当たり前だよなぁ?
女性にするともれなく選手にはなれないので初心者兄貴姉貴は気をつけましょう。ちなみにテキストが増えたり、全く違う関わり方が出来たりとホモにもノンケにも優しい仕様です。やったぜ。
ここから、クソメガネの質問に答えていく形でキャラクリが進んでいきます。質問がキャラの性能に関わることはあまりないので、ランダムで進めていきましょう。最後は名前の入力です。こちらもランダムでつけてもらいます。
──秋穂木蘭(あきほ・もくれん)。略してホモですね。RTAにはぴったりの名前です。勝ったな、風呂入ってくる。
続いてステータス画面になります。(こちらは先程の選択である程度操作できますが、後々振るポインヨのおかげで関係)ないです。
さてそんなホモくんのステータスはっと……。
すごく……大きいです……。(驚愕)
初期からかなり高いステータスの持ち主です。ごく低確率で出現する《天才型》というやつですね。確率で言うと、某型月ゲーでダブルピックを同時に引くくらいの確率らしいです。絵心からの質問に対する回答で多少確率変動するそうですが、はっきりいってかわいいもんです。
──ウッソだろお前通常プレイでも見た事ねぇよ!?!? 何だよそれ! ワッカワッカしい!!
……大変失礼致しました。ステータスは高い方が有難いですが、些か不味いかも知れませんねクォレハ……。理由については後ほど説明します。
気を取り直して容姿をチェック。ウホッいい男〜。ウェーブ掛かった紫髪の美人になりました。同じ紫髪でも紫サイコホモ、もとい御影玲王とは違った良さがありますね。いいゾ〜これ。それからサンプルボイス十五のCVは……福山潤ですね。明るいお兄さんの予感がしますねぇ!
属性は……《先導者》です。属性によって、ストーリーが進むごとに得られるパッシブの傾向が変わります。ストライカーとして優秀な能力が付きやすいのは《エース》や《キャプテン》なのですが、どちらも場面によってはクソデバフがかかるのでクビだクビだクビだ! 他にも《俯瞰者》や《希薄》といったものがあり、狙いはそちらだったのですが……こっちの事情も考えてよ(棒読み)。
もう一つ属性がありますが、こちらはストーリーが進むと明らかになります。変なのでなければいいんですが。
ちなみに《先導者》ですと司令塔向けのスキルが手に入ります。嘘ですストライカー向けのスキルも手に入ります。どっちつかずなので選ばれることが少なく、よほどの事が無ければリセです。えぇ……と思ったホモの皆様もいるかもしれませんが続行します。もう低ステータスばかりのリセットは嫌だ……嫌だ……。
次にパッシブを見ていきましょう。経歴からして何を貰っても大体なんでも出来るのですが、あれだけステータスが高いととんでもない事に──
《FW適正》
《MF適正》
《空間認識能力》
《エゴイスト》
《サディズム》
《精神依存》
《諦観》
《仮面》
やめてくれよ……(絶望)。えっ、なにこれは……(困惑)。お前もメンヘラサイコホモかよぉ!?
下三つが上と合わさると大変なことになります。紫サイコホモは二人もいらねぇんだよ!(御影くんへの熱い風評被害)
と、とりあえずパッシブの説明をば。
《FW適正》《MF適正》
言わずもがなの必須パッシブ。特にRTAでは《FW適正》が無い場合即リセです。今回は《MF適正》もあるので両刀(意味深)になれるでしょう。
《先導者》も含めてなんでも出来るなぁ……ホモくんは運がいいなぁ(白目)。
《空間認識能力》
これは潔くんや二子くんのようなキャラクターの標準装備です。ホモくんは《先導者》があるので低い可能性としては高い方でしょう。
《エゴイスト》
読んで字のごとく、このゲームでの最重要パッシブの一つです。自分がゴールを決めるとステータスが上がります。強スギィ!
《サディズム》
あぁん? なんで?
このパッシブを持つキャラはドSになる──叩かないで叩かないで! このパッシブがあると、敵を抜く♂度に累積でステータスが上がります。シュートを外す度に累積数がマイナスされるので、丁寧なプレイングをしましょう。
これのどこが加虐体質だよと思ったホモとレズの皆さんに説明致しますと、先程申し上げたように敵を抜く度に精神的に高揚し、ステータスにプラス補正が入ります。
デメリットは《エゴイスト》や後述の《仮面》と合わさり、試合の際に性格が著しく変容する上、累積数が一定以上になると仲間の指示を聞かなくなり、ひたすら一人で戦うようになってしまうことです。そのあたりは
さて、ここから先が問題児たちの紹介です。
《精神依存》
特定のキャラクターと親密度を高めすぎるとデバフがかかります。そのキャラを優先してしまい、行動の幅が狭まったりトラブルの元になったりと、面倒なイベントを引き起こしやすいのでタイム的にまずあじです。
《諦観》
『あきらめ、悟って超然とする』という意味を持つ言葉です。何もかもに諦めがついているので心を揺るがすような何かがなければ本気を出せませんが、心を揺るがす何か=《精神依存》のトリガーを引く何か、というクソ面倒なパッシブです。一定以上になると別のパッシブに変わりますが、それまでの辛抱が長く……苦しい……!
《仮面》
本来の自分とは違う性格の仮面を被ります。それによって、表の顔はマトモでも本性がアレだと顕になったら最後、どうなるかわかりません。
実質的にスキルが無いのと同じ、いやそれ以下じゃないですかヤダー!
あ゛ぁ゛ーーッ(タイムが)痛いっ痛いっ!痛いんだよォォオ!!
なんでこう、タイムだけを的確に攻撃してくるんですかね!? どう足掻いてもチームがバラバラになるだけじゃないですか!? え……こんな奴をあのチームZに入れるの……? マジで……?(不安)
つ、続いてアクティブ──必殺技ですね。こちらを見ていきましょう。三十レベルまでは十レベルごとに一つ、それ以降は十五レベルごとに一つ獲得できます。複数の選択肢から選ぶスタイルですが、最初の一つだけは選ぶことが出来ません。
どんな効果かもランダムですが、今回の場合《シュート上手》か《トラップ上手》がもらえれば、個人的には御の字──
《偽閃》
威力20%up
命中率40%up
アクティブ貫通
ファッ!? 何だこれ!? 点入れる気しかねぇ! 糸師凛並のアクティブやぞ!? ふざけんな!(声だけ迫真)
これ、既存のアクティブだと《アクティブ封印》くらいでしか防ぎようが無いんですがそれは。なんだお前(素)。パッシブ貫通しないだけマシですね(白目)。
うーん、どうしましょうかね。逆にレアなスキル構成になってしまいましたし、タイム短縮は難しくても面白そうだなぁ……。なんでこんな所で運使っちゃうかな? ま、いっか!(ポジティブ)
よし、じゃあ(青い監獄にこいつを)ぶち込んでやるぜ!
場面が変わって、生着替えタイムです。よくあるブレザーから青いラインの入ったピチスーに衣装チェンジ。おっほ、いい身体してんじゃ〜ん。
それでは、チュートリアルとなり、ここからは原作と同じく、『鬼ごっこ』が始まります。イクゾー!デッデッデデデデ!
ルールの説明という名の操作方法チェックが終わりました。メンバーを確認しましょう。キャラクリをするということは他の人間が一人代わりに消えているということなのですが、今回居ないのはイガグリくんのようですね。やったぜ(最低)。
腕に表示されている順位は三百、原作ではイガグリくんに与えられていた順位です。あれ……? 吉良くんより低いですね。というか最低位です。蜂楽くんに狙われることがなくなるのでいいですが。
先程も申し上げた通りチュートリアルステージなので、余程のことがなければ失敗はしません。また、任意のキャラクターを脱落させることが出来るので、吉良くんがいる時は彼を落としましょう。(彼のアンチでは)ないです。冗談です。
ただこの時に久遠くんを脱落させるとチームの纏まりが無くなりやすく、難易度が格段に跳ね上がるので気をつけましょう。
という訳で開始。オニはホモくんです。ボールを寝ている
それなりの威力で撃ったはずですが、起き上がった蜂楽くんの足がこちらの顎を狙ってきます。咄嗟に回避を入力、操作も問題なく受け付けてくれますね。テキストが流れ始めました。
>な……。
>ふわあ……。
>あれ、ファウルじゃないのかよ……。
この辺りのセリフも、あまり原作と変わりませんね。この流れになるのは、まだ寝転がっている蜂楽くんを狙った時だけです。こちらは原作通りに進めた方が早いため、原作通りに蜂楽がっ!!! をぱぱぱっと回収して、お終い!
>ダメなのはハンドだけでしょぉ……? おはよ。
めちゃくちゃ眠そうです。可愛いですね〜。とりあえず傍観しましょう。
>おい。汚いやり方は嫌いだ、正々堂々と戦え。
>真面目くんですかぁ〜?
二人のやり取りに割り込むようにシュートします。國神くんに当てると怒るので、ぜひ当てて差し上げろ(丁寧語)。
>ふふ。
ホモくん、随分品のある笑い方ですねぇ? 堕とし甲斐があります。
>野郎……。
青筋を浮かべた國神くんがこちらを睨んできます。煽ってあげましょう。
>ふっ、鬼さんこちら。
>潰す……!
こちらに放たれたシュートは潔くんの身体を盾にして受けましょう。この人間のクズがよ……。
呻き声を上げて倒れ込む潔くんに微笑みながら、ごめんねとでも言ってみましょう。彼は優しいので許してくれます。
>あっ、悪い。お前じゃねぇ。
>っぇ、ハッ、ガハッ……。
しばらく荒い呼吸をしたあとに、潔くんがこちらを狙ってきます。追いかけ回されるのを適当にいなしていると、蜂楽くんが國神くんを捕まえて来てくれます。
>てめぇ、こら! 下りろっ、おい……!
>あははっ、チャンスだよ〜。
>てめぇ、こら離せっ。
>ほら、あっちに行ったらどう?
>だからっ……、正々堂々やれっつってんだろうが!
國神くんが蜂楽くんを放り投げるので、それを華麗に抱きとめます(ホモは紳士)。蜂楽くんを床に降ろしてから、潔くんと対面しましょう。葛藤した後に吉良くんに振り返ったらほぼ大丈夫です。狙われる吉良くんを見ながら、イレギュラーが無いか見ていきましょう。大丈夫だろうと思ってトイレに行くとリセ案件になります(一敗)。
原作通り、蜂楽くんが潔くんからボールを奪い、吉良くんの方に走ります。最早サッカーというより喧嘩に近い蹴りで振るわれた足を回避した吉良くんですが、諦めろ、お前の未来は死だ。吉良くんの頭を超えて飛んで行ったボールを、潔くんが撃ち返しました。彼はもう終わりですね。
>えっ、なに、どういう事……?
現実を認識できない吉良くんが何か呟いていますが、そこに拍手が割り込みます。
吉良涼介、失格。
絵心兄貴の言葉に喚く吉良くん、ここまで来るとスキップ出来るため飛ばしましょう。彼のヤバい顔芸が見たい人は走って♡
という訳で、入寮テストは合格です。今回はここで終了とします。
ご視聴いただき、ありがとうございました。