~シブヤのとあるお洒落なカフェ~
みのり「ん~!このケーキ美味しい!」
遥「ふふっ、みのり、ほっぺにクリームついてるよ」(みのりの頬のクリームを拭う)
みのり「はわわわわわわ!?」
杏「...」ジトー
こはね「杏ちゃん、アイス溶けちゃうよ?」
杏「そういえば遥も、この間二人でスイーツ食べた時に、ほっぺにクリーム付けてたよねー」
遥「杏?」(威圧感のある目線)
みのり「杏ちゃん、その話詳しく」
遥「みのり?」
杏「その時の遥、子供みたいにはしゃいでて、ペンギンがお皿に描かれてたんだけど、遥が『見て!杏!ペンギン!凄い可愛い!』って」
遥「杏、お願い、黙って」
杏「これがその写真なんだけど...」
遥「あ~ん~?」(圧倒的威圧感)
みのり「これが...」ゴクリ
杏「...この写真1000円でどう?」小声
みのり「買います」(即答)
遥「みのり」
みのり「ひゃい」
遥「そんな事しなくても...私ならいつでも見れるよ?」(アイドルスマイル)
みのり「はわ...」
遥「だからそのデータを消してほしいな」(爽やかスマイル)
みのり「それはできないよ」
遥「みのり」
杏「クールが売りの遥にもこんな一面がね~?」
遥「...そういえば、この間遊園地行った時に、杏と一緒にお化け屋敷に入ったんだけど」
杏「遥」(威圧感)
こはね「桐谷さん、その話詳しく」
杏「こはね?」
遥「杏ったら、怖すぎて私に泣きついてきて、お化け屋敷から出た後もしばらく離れなかったんだよね~?」
杏「遥~?」
遥「その時の写真がこれなんだけど」
こはね「おぉ...」
杏「こはね、お願い、見ないで」
遥「...この写真、2000円でどう?」
こはね「買います」(財布に手をかける)
杏「こはね」
遥「これでおあいこだね?杏?」
杏「うぅ~私のカッコいいイメージが~」
こはね(...お化けが怖いのは知ってたからそのイメージは元からもう無かったけど言わない方が良いよね)
みのり「...」
こはね「みのりちゃん、どうしたの?」
みのり「遥ちゃんのこの写真...帰ったら印刷して額縁に飾らなきゃ」
遥「みのり、それだけは本当にやめて」
こはね「私もこの写真、後で待ち受けに設定しておこう」
杏「こはね、ねぇ、待って、やめて」
みのり「あっ、額縁を買って帰らなきゃ」
こはね「じゃあ私も買おうかな、それで飾るの」
みのり・こはね「「良い買い物をしたなぁ...」」
遥・杏「「トホホ...もう写真なんてこりごりだぁ~!」」
THEエンドってね。
花里みのり
この後額縁を購入、貰った写真を印刷し壁に飾った。
しかし翌日、何者かによってきれいさっぱり無くなっていたとか...
小豆沢こはね
この後額縁を購入、貰った写真を印刷し壁に飾った後、待ち受けを変えた。
しかし翌日(以下省略)
白石杏
この後ちょっといじけたが、相棒成分を吸って元気になった。
桐谷遥
この後杏をフルボッコにした。
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