東方霧雨録〜転生したら霧雨魔理沙♂だった〜 作:クジラのお腹
今回が初めての投稿なのでよろしくお願いします。
駄文になると思いますので気をつけてください。
プロローグ
ある場所に、1人の男がいた彼の名を霧雨魔理沙
魔理沙「う〜ん、もう朝か・・・」
霧雨魔理沙は本来女性のはず、ならなぜ男なのか
それには、彼の前世が関係している・・・かも
???「う〜む、暇だな〜」
最近何もやることがない、とにかく暇で仕方ない
俺が、好きな作品の東方Projectもやり尽くしたし・・・、ん?
あっ!?子供が道路に飛び出そうとしている!
???「間に合ってくれ!」
キーッ ドン!!
間に合ったけど・・・、俺はもうだめだな・・
ん?なんだ?せまいし真っ暗だ・・・、
産婆「もう〜〜です〜よ!」
な、なんだ!痛い痛い痛い!
産婆「おめでとうございます!りっぱな男の子ですよ!」
えっまさか・・・
母「かわいい・・・私の子・・・」
生まれ変わったのか・・・?
父「いいか?お前の名前は・・・」
母「あなたの名前は・・・」
霧雨魔理沙
霧雨・・・魔理沙・・・だと?
ならここは、もしかして幻想郷なのか?
というか俺、魔理沙なのに男なのか!?
こうなったなら仕方がない幻想郷で人生をもう一度すごしてやるぞ!!
〜6年後〜
やあ、こんにちは霧雨魔理沙だ、
この6年間で、俺は幻想郷のことを調べたりしていた、そんな中で俺は魔法に強い興味を引かれた、きっかけは家の倉で一冊の本を見つけた、それが魔法の本だった興味本位でみたんだが、そこからどっぷりとはまってしまったんだよ。
それで親に隠れて練習していたんだが、修行を始めて一年経った頃についにバレてしまったんだ。
父「何故そんなことをしたんだ!魔法など使うことは許さないぞ!」
魔理沙「なんでなんだよ!別にいいだろ!」
父「ダメと言ったらダメだ!」
魔理沙「そうかよ、ならこんなところから出て行ってやる!」
父「そうか勝手にしろ!」
俺は家出した、ここまで育ててくれた親に対する申し訳なさと、さまざまな魔法に対する期待を胸に抱いて
魔理沙「ここはたしか・・・そうだ、魔法の森だ、ここなら魔法の研究に向いているかもしれないな」
魔法の森それは幻想郷に存在する森で、普通の人間には耐えられないような場所だが、それゆえに人がいないため魔法を使うには最適だろう。
魔理沙「俺は魔法を使えるから大丈夫だし、ここに暮らそうかな。」
ならばここに家を建てないといけないな、こういう時こそ魔法を使うときだせっかくだから、魔法を使って建築していこうか
〜10分後〜
魔理沙「お、できたできたなかなか悪くない出来じゃないか?」
できた家は一人で暮らすには十分な広さがあり見た目も悪くなかった、あとやるべきことといえば・・・
魔理沙「その辺の妖怪が近寄れなくなるぐらいの結界を貼ろうかな?」
そういうと俺は結界を張った、自分ながらながらいい出来だと思う。
これから俺の幻想郷での暮らしが始まる、そう思うと心がワクワクしてきた
まだ慣れていないので短いですが
今後は、もっと伸ばしていくので頑張っていきます!