東方霧雨録〜転生したら霧雨魔理沙♂だった〜   作:クジラのお腹

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 最近、4月になりましたね!花粉症に苦しむ今日この頃
まあ、そんなものに負けてられないので。
 魔法の特訓をするために彼は、誰に合いに行くのか?
第3話始まり!


第2話 師匠降臨!!

 魔理沙「しっかし、会いに行くと言ってもどこにいるんだ・・・?」

あの人神出鬼没だからなぁ、どこにいるかわかったものじゃないな

う〜ん、どうしたものか・・・。

 案外、呼んだりしたら出てくるかもな、それじゃあ行くぞ?

魔理沙「魅魔さ〜ん!来てくださ 魅魔「呼んだかい?」うわ!びっくりしたな!驚かさないでくださいよ、魅魔さん」

 そう!この人こそが我が師匠そして、俺の親代わりのようなことも

してくれた人、魅魔さんだ!

 ていうか本当に呼んだらきちゃったよ・・・正直冗談でやったのに。

 魅魔「それで?なんで呼んだのかな?」

 

 魔理沙「それがですね、魔法を使っているのがバレて家を追い出されてしまったんですよ」

 

 魅魔「そうか、ついにバレたか・・・まあよく今までバレていなかったよ」

 

 魔理沙「そうですね、でも魔法を練習できる時間が増えたと考えたらいいと思いますよ?」

 

 魅魔「そういうものかな?まあいいさ、それで?私を呼んで何がしたいんだい?魔法の特訓かな?」

 

 魔理沙「はい!次は氷魔法を使えるようになりたいです!」

 

 魅魔「そうか、氷魔法・・・基礎ができるようになったからそろそろ複合魔法を扱い始めてもいいかもね、それじゃあ念の為に氷魔法を扱うために必要な魔法を扱えるか見ておこうか」

 

 魔理沙「はい!じゃあいきます、まずは水魔法から、ほいっ!」

 バシャーン!

 魅魔「よし、水魔法をしっかりと詠唱しないで扱えているな、次は熱魔法だやってみてくれるかな?」

 

 魔理沙「了解しました!じゃあいきますよ!とりゃ!」

 ヒューヒュー

 魔理沙「うわ!さっむ!冬に使う魔法じゃねえ!」

なんで冷却させたんだよ・・・、風邪ひいちゃう

 魅魔「これは寒いね・・・でもちゃんと扱えてるから合格だよ、それじゃあ氷魔法の扱い方を教えてあげよう!」

やった!合格してやったぞ、これで氷魔法を教えてもらえる!

 魔理沙「それじゃあよろしくお願いします!」

 

 魅魔「ああ、始めようかといっても、氷魔法は複合魔法の中でも一番やりやすい物だからね、やりやすいはずさ、いくよ?まずは一番簡単なものを詠唱をしながら 『冷たく 透き通り 止める力を持つものよ その力で我が障害を打ち破れ アイスストライク!』

 ガキーン! ヒューン バキ!

 魔理沙「おお!すげえ!木が折れてるぞ!」

早く俺もやってみたい!

 魅魔「さあやってみるんだ」

 

 魔理沙「はい!それじゃあ『冷たく 透き通り 止める力を持つものよ その力で我が障害を打ち破れ アイスストライク!』どうだ!」

 カキーン! ヒュー グサ!

 魔理沙「ありゃ、やっぱりか、まだまだ魅魔さんには敵わないや」

修行しないと・・・

 魅魔「まだまだ子供に追いつかれるわけにはいかないさ」

 

 魔理沙「いつか追い抜いて見せますよ、それにしてももう遅いし寝ようかな?」

 

 魅魔「ああそうだね、君はまだ子供なんだからもう寝たほうがいいだろう」

 

 魔理沙「はい、それではおやすみなさい」

 

 魅魔「おやすみ」

 

 ふわ〜ぁ 眠いや

 魅魔(・・・あの子ならきっと、私どころかとんでもない魔法使いになれるはずだよ)

 

 

 

 

 




 どうも、あなたのもとに這い寄る哺乳類クジラですよ
正直な話、魔法の詠唱を考えてる時は楽しいけど
後から見返すとなんだか恥ずかしくなってきます。
 そんなことより魔理沙くんの師匠、魅魔さんが現れました
 魔理沙くんの実力としては中級妖怪ぐらいなら倒せるレベルですこれからも強くなってほしいですね!
 投稿頻度が遅いくせに、話のテンポが遅いのは勘弁してくださいm(_ _)m
次回もお楽しみに!!
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