東方霧雨録〜転生したら霧雨魔理沙♂だった〜   作:クジラのお腹

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 ついに学校が始まってしまった・・・・(ノД`)・゜・。


第3話 博麗との出会いそして始まり

 魔理沙「ふわぁ~・・・おはよ」

 といっても誰もいないんだけど・・・

 魅魔さんから氷魔法を教えてもらってから1週間がたった、あれから同時に複数出せるようになったけど、まだまだやらなければならないことはある、

しかし今日は魔法の練習を休もうと思う無理に詰め込んでも体に負担がかかるし、魅魔さんも休むことも大切だと教えられた、今日はどこかに散歩にでも行こうかな。

 魔理沙「とりあえずは、朝ご飯だな今日は・・・トーストに目玉焼きのっけてコーヒーを飲もうかな」

じゃあコーヒー淹れて~目玉焼きやいて~・・・あ!トースト焦げてる!

 

 

 魔理沙「朝からひどい目にあったな・・・」

 ちょっと目を離したすきに焦げるとは・・・おかげで目が覚めたしとにかく着替えるか

 

 ん、完璧だなそれじゃあ行きますか

 魔理沙「いい天気だな、散歩日和だ」

 ん?こんなところに階段があるな?どこにつながってるんだろう?

 魔理沙「ハアハア・・・結構・・・長いな・・・」

 ようやく見えてきたな・・・あ!もしかしてここって・・・博麗神社!?

 ???「うん?ねえ!あなたはだあれ?」

 黒色の髪と目、赤い巫女装束に赤いリボン、幼くてかわいらしい少女がいた、まさか・・・?

 魔理沙「えっと・・・俺の名前は霧雨魔理沙だ!君の名前は?」

 

 ???「私の名前は、博麗霊夢だよ!」

 

 魔理沙「そうか!よろしくな!」

 まさか、博麗霊夢に会うとは・・・不肖、霧雨魔理沙、今回の人生において三番目ぐらいの衝撃を受けました。

 霊夢「ねえねえ、魔理沙はどうしてここに来たの?」

 

 魔理沙「俺は、散歩をしてたんだけど階段のぼってみたらついたんだよ」

 

 霊夢「そうなんだ!ねえ魔理沙、私とお友達になってよ!」

 

 魔理沙「ああ、いいぞ!ところでなんだが霊夢のお母さんはどこにいるんだ?」

 

 霊夢「ちょっと待ってね・・・お母さん来て~」

 

 ???「どうした?霊夢」

 

 霊夢「お母さん、私友達ができたんだよ!」

 

 魔理沙「どうもこんにちは、霧雨魔理沙といいます」

 

 ???「そうか、私の名前は博麗霊歌、11代目博麗の巫女だよろしくな」

 

 11代目博麗の巫女だって?それに博麗霊歌という名前・・・霊夢が霊歌さんのことをお母さんと呼んでいること・・・

俺が、霧雨魔理沙が男として生まれていたことからうすうす気づいていたけれど・・・

やっぱりここは俺が知っているいわゆる原作とは離反している世界ってことなのか?

・・・まあ今は気にしなくても大丈夫だろう

 魔理沙「はい、よろしくお願いします」

 

 霊夢「ねえ~、お話ししてないで遊ぼうよ~」

 おっと、霊夢を待たせてしまったな、ここはお望みどおりにしてやろうじゃあないか

 魔理沙「いいぞ、なにして遊ぶ」

 

 霊夢「えっとね~、それじゃあ???「あら、霊夢ともだちができたのね」もう!」

 

 魔理沙「えーっとあなたは?」

 

 いきなり霊夢の後ろから人が出てきた…、なるほどこの人が・・・

 ???「あなたが霊夢の友達になった子ね?私は八雲紫、よろしくね」

 八雲紫、幻想郷の創設者であり妖怪の賢者か・・・

 魔理沙「紫さんですね、よろしくお願いします!」

 

 霊夢「ゆ~か~り~、いいところだったのに~!くらえ~い!霊夢パ~ンチ!」

 

 紫「えっ?ちょやめ、うぎゃ!」

 うわ!ゆかりさんが吹っ飛んだ!子供のパンチの威力じゃねえ!

やっぱり子供とはいえ霊夢は博麗の巫女なんですね。

 魔理沙「まあまあ、落ち着いてちゃんと遊んであげるから」

 

 霊夢「うん!ありがとう!それじゃあねー・・・」

 

 霊歌「仲よく遊ぶんだぞ~」

 

 博麗霊夢との出会い、それは彼の大いなる旅路の始まりとなるのだった・・・

 

 

 紫「えっ?!私のこと放置!?」

                                                           ~~~~~~7年後~~~~~~

 

 

 魔理沙「お~い霊夢~、遊びに来たぞ~」

 霊夢「あら、魔理沙いらっしゃい、お茶入れるからそこに座ってて」

 

 

 次回 紅霧異変開幕

 

 




 どうもこんにちは、クジラのおなかです
ついにプロローグが終わり紅魔異変に進みます 
感想や改善案などをくれるとうれしいです!(≧▽≦)
 
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