東方霧雨録〜転生したら霧雨魔理沙♂だった〜   作:クジラのお腹

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 投稿が遅れて、本当に申し訳ありませんでした!!
ここのところ、資を取るための勉強ずくめで、時間が取れなくてこんなことになってしまいました・・・
 これからは、 投稿が遅れるときは、活動報告に書くようにします。


第二章 紅霧異変
第四話 赤く染まった空と二人の解決者


 

 何の以上もないぐらい平和な空、小鳥がなき、風が吹き・・・魔法使いが空を飛ぶ。

ここは、現代で忘れ去られた、ありとあらゆるものが流れ着く場所、幻想郷

人間、妖怪、妖精、付喪神、などなど・・・多くの種族が暮らしている、そんな場所だ。

 魔理沙「う~ん、何だか知らないが久々な気がするな・・・まっいっか!

そんなことより、博麗神社に行かないとな、遅れていったら何を言われるかわかったもんじゃないからな」

それにしても何だかわからないが・・・今日は、なにか大きなことがありそうだな。

                  ~~~博麗神社~~~

 おっ!博麗神社がみえてきたぞ、

 魔理沙「お~い!霊夢~きたぞ~!」

 俺がそう呼びかけると、霊夢が出てきた。

 霊夢「あ、魔理沙来たわね、上がりなさい」

 今日来た理由だが、霊夢がいいお茶とお菓子が手に入ったので、一緒に食べようと誘われたのだ、

少し待っているとお茶とお菓が来た、おお!これはおいしそうなカステラだな!

 魔理沙「なあ、霊夢?このカステラ、どうしたんだ?」

 

 霊夢「これかしら?これはお茶と一緒に紫が持ってきたの、私たち二人の分だそうよ」

 

 魔理沙「ふ~ん、そうなのか・・・まっそんなこと気にしてないで早く食べようぜ!」

 

 霊夢「それもそうね、それじゃ「「いただきま~す」」

 

 ん!これはうまい!程よい甘さに、ふんわりとした生地、ほんのりとする卵の風味に

下のザラメもいい味を出している、さらにこのお茶を飲めば、緑茶特有の苦みが非常に

よい組み合わせとなり、控えめに言って最高だ。

 魔理沙「このカステラも、お茶もすごくおいしいな!」

 

 霊夢「ええ、そうね特に・・・」

 

 魔理沙「特に・・・なんだ?」

 

 霊夢「・・・、何でもないわよ」

 

 二人でお茶を飲んでいて幸せそうだがそこに魔の手が・・・

 紫「呼ばれてないけど、じゃじゃじゃじゃ~ん!永遠の18歳ゆかりん参上!!」

 

 魔理沙「うわ!、きっつ!やめてくれ!」

 

 霊夢「紫・・・あんた死にたいのかしら?」

 

 紫「そんなに言わなくてもいいじゃない!ひどいわ!あなたたち!」

 

 いや、さすがにこれはきついぞ紫、なんとゆうか見苦しいから、これじゃあ妖怪の賢者(笑)

と言われたとしても反論できないですぜ。

 霊夢「で?紫あんたなんで来たのよ」

 

 紫「ええとそれはね・・・これよ、はい、前に折ったお祓い棒、新しくしたのを、渡しに来たのよ」

 

 霊夢「ようやく治ったのね・・・、ありがと」

 

 そう、じつは霊夢のお祓い棒が、一週間ほど前に、紫にたたきつけたときに折れてしまったのだ。

というか、お祓い棒でたたかれてる紫さぁ・・・

 そんなことを考えていると、突如として空が赤く染まり始めた!

 魔理沙「なっ!これは・・・霊夢!」

 

 霊夢「ええ、異変ねそれも、スペルカードルールが作られてから、初めての大規模な異変」

 

 魔理沙「突然始まったな…そういえば紫、さすがにまだ()()を出すほどじゃないだろ?」

 

 紫「ええ、そうね()()はあくまでもスペルカードルールでの解決が

不可能な場合だけだから・・・」

 

 霊夢「さ、準備できたわ、行くわよ魔理沙」

 

 魔理沙「ああ!それじゃあいってくるぜ!」

 

 紫「が~んばってね~!」

 こうして、俺たちの異変解決までの戦いが始まる!

 

 

 

 

 

 




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