ブルアカの短編とかいろいろ   作:一生ホームアローンマン

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今回はちょっとセンシティブ。小悪魔ムツキちゃんに弄ばれたい。


ムツキちゃんに先生が舐められる話

パラリパラリと紙を捲くる音、カリカリとペンを走らせる音、時計の秒針のカチカチとなる音、夜も更けた静かなシャーレのオフィスではそんな音ばかりがやけに大きく聞こえた。

 

時折むにゃむにゃとアロナの寝言がシッテムの箱……先生のタブレットから漏れてくるが、それくらいである。

 

シャーレの先生は多忙だ。いっつも女子高生とデートしているだけに見えるが、実際はとにかく書類仕事が多い。

 

シャーレは学校、つまりは各自治体の枠にとらわれず諸問題を解決するために活動する。枠にとらわれないと言えば聞こえはいいが、要は活動の前提として横紙破りをすることになるわけだから、なにをするにしても関係各所への報告書の作成・提出が必須になるのである。

 

先生が常に寝食を削るレベルで仕事に追われ、目の下の隈が消えることがないのもこの辺に原因があった。

 

キヴォトスではIT系の技術も大いに発達しており、すべて電子化しようと思えばできるだろう。そうすればいくらか仕事も楽になるはずなのだが、紙文化が強く根付いているのかそうなる気配はない。

 

行きつけの居酒屋などでたまに狙ったようにエンカウントする黒服によれば、紙とペンを使った契約は特別なものであり、特に神秘を内包するキヴォトスの生徒たちがそれを行うことで深い意味と力が生じる……とかなんとか。

 

キヴォトスの紙文化がそうした背景を元にしているのかは実際のところはわからないし、由来の考察をしたところで書類地獄が終わることもないのだが。

 

先生はぼんやりと思考がそれていくのを感じた。疲労と眠気でそろそろ限界なのかもしれない。仮眠をとるか、もう少しキリの良いところまで進めるか。そんなことを考えていると不意に頬のあたりにうっすらと熱を感じた。

 

嫌な予感がして視線だけを横に向けると、そこには目をつむり、唇を頬につくんじゃないかと言うほど近づけてジッと待っている浅黄ムツキがいた。

 

>『ムツキ?なにしてるの……』

 『ガチ恋距離だね!』

 

そっと距離を離しながら問いかけると、ムツキは引っかからなかったことに不満そうに唇を尖らせた。なにも考えずに横を向いていたら頬にキスされることになっていただろう。

 

「お疲れの先生を労ってあげようと思っただけだよ~だ……ちぇー」

 

ムツキのいたずらは初めの頃こそまさしく悪ガキ……というには爆弾使用のバイオレンスなものも多かったが、ともかく子供らしい、微笑ましいものが多かった。しかし仲良くなるにつれてなにやら種類が変わってきたように思われる。

 

先生との直接的な接触も最初は恥ずかしがっていたが、お正月の頃には首筋を噛むような……なんというかマズイ方向に吹っ切れてしまったような行動が増えていた。

 

「はいどーぞ。ムツキちゃんの愛情たっぷりだよ♪」

『……もしかしてタバスコとか入ってる?』

 

いたずらついでだろうか、ムツキが持ってきた二人分のマグカップにはふわりと湯気を立てるココアが並々と淹れられている。

 

「んふふ、どうでしょー?心配ならこっちにする~?」

 

>『いや、この青いマグカップのをいただくよ』

 『せっかくだから俺は赤い方を選ぶぜ!』

 

騙されたなら騙されたで目が覚めてちょうどよかろうと、半ば捨鉢な気持ちで先生はふうふうと息で冷ましたココアを口に含んだ。軽いいたずらは食らいすぎてすっかり慣れっこだったし、ムツキが本当に酷いことをするとすれば敵相手か、よっぽど変なテンションになった時だけだ。

 

『うん。ホッとする味』

 

意外にもココアは普通に市販の美味しいものだった。特に何かおかしなものが入っている様子もない。

 

「やるねー先生。仕掛けたいたずら全部に片っ端からひっかかってた頃が懐かしいよ」

 

そう言いながらムツキは自分のカップにシュガースティックの砂糖をドバドバ投入していた。やはりなにか入っていたらしい。

 

「こっちはブラックココア。普通の砂糖とか入ってるやつじゃないんだー。ミルクで色は調整して、裏をかいたつもりの先生がにがーい!ってなるはずだったのに」

『私はムツキを信じてるから』

「もー、平気な顔でそういうこというんだから!」

 

物語の中盤で裏切りそうな顔をしている先生だが、どれほど前科があろうと生徒相手は信じるベースで行動する。それは偽りのない本音だ。今回は特に信じて行動したというわけでもないが。

 

そんな彼の返答に少し顔を赤くしたムツキは、手を引いて仕事用のデスクからソファに導き、ぴったりとくっついて座った。彼女は便利屋のメンバーや親しい相手に、隙あらばこうして身を寄せるクセがあった。

 

再び沈黙が降り、時計の音とマグカップを冷ます息の音、ゆっくりと味わうようにココアを飲む音だけがしばらく響いた。

 

「先生さー……近頃楽しい?」

 

 『充実してるし、楽しいよ』

>『休みは欲しいかな……』

 

「あはは、ほんとにお疲れだね~。そんなだからタバスコとかわさびはやめといたんだ」

『微妙な気遣い……!』

「ムツキちゃんが遠慮するなんて相当だよ~?」

 

ムツキは飲み終えたカップをテーブルに置くと、先生の方へ向き直る。

 

「アルちゃんなんかはさー、いつだって新鮮な驚きを提供してくれて、だからこそ大好きなんだけどさ」

 

自分を驚かせてくれる、という意味ではなく本人が新鮮な驚き(リアクション)をする、という意味合いの発言に先生は曖昧な笑みを浮かべた。便利屋68社長こと陸八魔アルの顔を思い出し、流石にちょっとかわいそうという気持ちとびっくりしてるアルちゃん可愛いよねという気持ちが拮抗したためである。

 

「先生ちょっと慣れてきちゃったよね?私のいたずら」

『そんなことはないと思うけど……』

 

憂いを帯びた瞳が上目遣いに見つめる。青いカップもテーブルに置かれたのを見計らい、細い指が脇腹をゆるくなぞった。

 

「楽しいことが欲しければ探す、なければ作る!がモットーのムツキちゃんだけどさー……あんまり先生に派手ないたずらして、怪我したり倒れちゃったりしたらさ、ヤダなーってのがあってさ。ちょっと遠慮してたというか、ちょっとビビっちゃってた所があるかもなーって、最近思うのです」

『そうかな……そうかな……?』

 

今回のように躱せるパターンもたまには出てきたといえ、未だに大体のいたずらにひっかかっている先生は首を傾げた。

 

「あんまりエスカレートさせるわけにはいかない、でもいつものちょっとしたいたずら程度じゃ先生に十分楽しんでもらえない……これは由々しき事態だよね?」

 

もう十分堪能したよと先生はふるふる首を振ったが、先程までの憂い顔を一瞬で恐るべき企みを秘めた笑顔に変えたムツキは完全に無視して続けた。

 

「だからね、今日は“ト・ク・ベ・ツ”なイタズラしてあげる……♡」

 

耳元で妖艶に囁きかけるムツキの吐息に、先生はブルリと震え、ズレたメガネを少女の白い指がそっと丁寧に戻した。

 

 

 

 

 

ムツキはやや不器用に先生のネクタイを外すと、それで両手を頭上に縛り上げソファに転がす。先生も軽く抵抗しようとはするが、キヴォトスの生徒と外の人間ではパワーがダンチなので結局どうにもならずになすがままだ。

 

>『あの、ムツキ?ちょっと、これはマズイ……』

 『私に乱暴する気でしょう!薄い本みたいに!』

 

「なにがマズイの~?私はドンドン楽しくなってきたよ!」

 

ソファに仰向けに寝転ぶ形になった先生の腰に小さな体がトンとまたがり、うりうりと軽く脇腹を揉んでくる。特にどうということもないケンゼンな行為のはずなのだが、傍から見たら完全にアレである。場合によってはシャーレのオフィスが爆発する危険な状況だ。

 

しかし幸いにもと言っていいのかあるいは不幸にもなのか、夜も更けたシャーレのオフィスはすっかり無人、邪魔をする者はいないようだった。

 

「カヨコちゃんがたまにシャーレに泊まってるって聞いてさー……これは私も泊まり込みで先生と一晩中おたのしみしないとなーってずっと思ってたんだー♪」

『いや、それは普通に仮眠室のベッド貸してるだけ……私はソファで寝るし』

 

先生の胸板に倒れ込み、首元を触れるか触れないかのフェザータッチでいじりながらムツキは先生の不純異性交遊を責め立てる。

 

「んでも~朝帰りしたカヨコちゃんつやっつやしてるし~それってそういうことだよね?」

『いやほんとに違う……!』

 

実際何事もないのだが、翌日のカヨコの機嫌が明らかに上向いていることにハルカは戦慄し、ムツキは実際何事もなかったことまで察しているし、アルちゃんはなんか良いことあったのかしら?よくわかんないけど良かったわね!と思っている。

 

だがすべてはなにも関係ないただの口実だ。刹那的快楽主義者であるムツキは今この瞬間を愉しむことしか考えていなかった。

 

「まずはー先生、ゲームしよ?」

『ゲーム……?』

 

5時間二人でボードゲームに興じたこともある仲だ。昼間ならともかく、こんな顔をしたムツキが夜中に仕掛けてくるゲームなどまともなものじゃないのは容易に察しがついた。

 

しかしそれでなんとか満足してもらわないと本格的にマズイことになる。先生は挑戦を受けるしかなかった。ゆっくりと頷く先生に、嗜虐的な笑みを浮かべるムツキ。

 

「ルールは簡単!これから私がすることに、立派な大人の態度を保てたら先生の勝ち。ドキドキしてムツキちゃん大好きーってなっちゃったら先生の負けー。ね、簡単でしょ?」

 

>『一体何をする気なの……?』

 『クッ、厳しい戦いになりそうだ……!』

 

「まだエッチなことはしないから大丈夫だよ。もちろん負けた方は罰ゲームで、勝ったほうが好きにしてオッケーだから……んふふ♪どうなっちゃうかわかんないけどねー」

 

体を起こしたムツキは再び腰のあたりにまたがり、両手を胸につく。グッと顔を近づけてゲームの開始を宣言した。

 

「まずはー、鎖骨ー♪」

 

軽く胸元をはだけると、宣言の通り鎖骨に舌を這わせるムツキ。ぬるりとした感触が伝い、熱さが生ぬるさに、そして空気に触れて冷たさに変わっていく。ゾクゾクと痺れるような感覚が走り、早くも勘弁して欲しくなる。

 

「あはっ、先生もうダメそ?流石に早くなーい?」

『ま、負けないよ……!』

 

先生は生徒に負けない、大人の意地を見せるため先生はむず痒い感覚をこらえ気を張った。

 

「それじゃ上に参りまーす。くび~♪」

『……!』

 

以前に軽く甘噛されたときとは明確に違う、ぺろぺろと丹念に、ちゅっちゅと吸い付きも交えつつ、皮膚が薄く感覚が鋭い首筋を責め立てていく。

 

「ふぅー……」

『ぅぐっ!?』

 

さらに不意打ちのように首から耳元へ矛先が移される。舐められ、吐息で湿らされた場所を中心に、普段は五感の中でもさほど意識しない触覚が酷く鋭敏になっているのが嫌でもわかった。

 

「そ・ろ・そ・ろ……限界じゃない?」

 

耳をはむ程に唇を近づけ、至極ゆっくりと、そして脳の中心まで響くような小さなささやき声。並の精神力であればあっという間に骨抜きにされていただろう。

 

しかし先生は耐えた。大人だからだ。大人としての矜持(プライド)がなければこの愛らしい小悪魔の言いなりにされていたはずだ。心臓が高鳴り、顔全体が風邪でも引いたような熱を持っているが、しかしそれでもまだ負けていない……!

 

「頑張るね~、でもそうこなくっちゃ面白くないよねっ」

 

唇で耳を揉むように食べていたムツキが体を離す。このくらいで飽きてくれないかと期待した先生だが、くふふと喉を鳴らすような笑みにまだまだこの戦いが続くことを察した。

 

「それじゃ今日のために考えてきた必殺技、やっちゃおうかな!」

『必殺技……!』

 

必ず殺すと書いて必殺の技。古今東西ありとあらゆる勝負事の決定打となる奥義。しかし格ゲーも嗜む先生は必殺技に耐えるか、避けるかした後こそが逆転する最大のチャンスだと知っていた。ピンチはチャンス、よし来いと身構えた先生に対し、しかしムツキはゆるゆると体を撫ぜることを続けるのみ。

 

「昔の漫画で読んだやつなんだけどさ、眼球舐めってのがあるんだって。びっくりしちゃうよねー、目玉舐めるって、すごい発想」

 

いきなりなにを言い出すんだと訝しむ先生を無視して続ける。

 

「でもさ、食べちゃいたいくらい好きーっていう気持ちはわかるし、普通絶対やらない特別なことをするのが最高の愛情表現なんだーって言われたらさ……ちょっと分かるような気、してこない?」

 

ニヤリと笑うムツキに、もしかしてマジで眼球を舐められるのか、と先ほどまでの体の疼きとは違う種類の震えが走る。恐らくこれは術式の開示。不意打ちよりもこれからする行為を説明し、想像させることで効果を高める手管。恐ろしい子、と戦慄する先生。

 

「あはっ、ほんとにはやらないよ。目は大事だし、病気になっちゃうと大変だもんね」

 

やや重い空気から一転、軽い調子で常識的なことを言うムツキにホッと胸をなでおろす。が、次の瞬間には目の前に彼女の顔。視界がムツキで埋まり、こつんとおでこが当てられる。

 

「でも私、先生も好きだし、メガネも好きだから、こういうのはどうかなーって」

 

れろんと、メガネのレンズに舌が這う。ゆっくりと、見せつけるように。目に痛いほどに真っ赤で、舌先は尖り、なにかを探るように揺れ、ぬらりと唾液で光っている。赤い舌が一度、二度と往復し、メガネの縁にたまった唾液が玉になり、ぽたりと頬に垂れた。

 

少女のある意味では内臓のような生々しいものが視界の半分を覆い、わずか10ミリ先で踊っている。ガツンと頭を殴られるような衝撃。なにも考えられず、思わず目の前の細い体を抱きしめようと手を伸ばす。

 

縛られた手は思う通りに動かせなかったが、それを見て至福の笑みを浮かべたムツキはさっと拘束を外した。

 

さあ、後はご自由にどうぞ?

 

小悪魔が笑う。茹だった頭は機能停止したままだ。すべてを受け入れるように広げた腕に導かれ

 

 

 

「んんっ、う~ん……むにゃ、イチゴミルク~……」

 

 

 

謎の寝言により空気が止まった。

 

「うひひひひひ……」

「ぶふっ!」

 

追撃の謎笑いにより吹き出すムツキ。先生の思考も一発で通常状態だ。巧妙に高められた怪しい雰囲気はすっかり霧散していた。

 

「なにもー!急にイチゴミルクって!」

『と、ともかく、私の勝ちでいいよね!ゲームおしまい!』

 

乗っていたムツキをどかし、ソファに座り直し服装を正す。色々とベトベトになってしまっていたが、とにかく取り繕わねばという気持ちだった。

 

「はーい。ま、続ける感じじゃなくなっちゃったしね~」

 

残念そうな顔をしつつも、口元は半笑いのムツキがサッと先生のメガネを奪った。そして彼女のバッグからスプレー缶を取り出し、シュッシュと泡を吹き付け磨いていく。どうやらメガネクリーナーらしい。磨き終わればさらに取り出した目の細かいメガネ拭きで仕上げる。

 

ピカピカになったメガネを一度自分の顔にかけて確認し、納得したように頷くと先生の顔に戻す。

 

「うん、男前。それじゃ今日は帰るね」

 

ばいばーいと手を振り、止める間もなくオフィスを出ていくムツキ。こんな夜遅くに帰すのもどうかと思ったが、あんなことがあった直後だ。下手に泊めるわけにもいかない。

 

「あ、そーだ。“勝者の権利”はいつでも使っていーからね~♪」

『!?』

 

帰ったと思ったら戻ってきてドアを開け、顔だけだしたムツキがそう言った。勝ったほうが負けた方を好きにしていい、最初に言われた言葉を思い出し、また頭に血が上りそうになる。

 

それを努めて無視して、早く帰りなさいと叫べば、はーいと笑いながらの返事が返り、タッタと軽やかな足音が遠ざかっていった。今度こそ本当に帰ったらしい。

 

>『アロナ、いつもありがとう』

 『アロナ、しばらくおやつ抜き』

 

「そんなに食べられません……うひひひひ」

 

シッテムの箱をつけよだれを垂らしながら机に突っ伏して寝るアロナを見ると、グラグラに揺さぶられた精神が平静に戻っていくのを感じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

煌々と光を放つ自動販売機から、ガチャンと缶ジュースが取り出し口に落ちてくる。公園のベンチに座って、冷たいそれをおでこに押し当て、ホッと一息。火照りに火照った顔を夜風とともに冷ましてくれた。

 

「あー……もー!」

 

最後までイケなくて、残念?安心してる?先生がドキドキしてる顔見られただけでも満足?もっともっとその先までしたかった?

 

終始余裕な態度を崩さなかったため先生は気づいていなかったが、触れて、味わって、その先を意識して、心臓が破れそうなほど高鳴っていたのだ。思い出すだけで耳まで赤くなるのが分かる。

 

「これじゃしばらく帰れないなー」

 

プルタブを引き、缶を開ける。イチゴミルクをグビグビと一気に飲み干した。恨めしいような、ありがたいような、そんなイチゴミルク。飲み終えたそれを少し離れたゴミ箱に投げつける。見事に外れて弾かれて、なんだか笑ってしまう。歩いて拾って直接シュート。

 

上手くいかないのもそれはそれで楽しいこともあるものだ。

 

便利屋の面々と共に過ごして、ムツキはそれをよく知っていた。




正月ムツキメモロビの太ももからお尻にかけてのラインをじっくり眺めてから書きました。

あとノーマルと正月の絆ノーマルでは5時間タイマンボドゲ祭りとか謎の蠢くバッグとかそこはかとない狂気をにじませつつも意外と純情っぽかったのが正月で弾けたのを見てどっちだよとか小悪魔とメスガキの違いとはとか根っこのとこではお兄さんに懐いてるタイプのメスガキ好きとか化物語の眼球舐めと眼鏡っ娘好き設定でメガネ舐め疑似いけるやんとかそんなアレコレ。
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