最強ですけど何か?   作:アムネジア

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第1話

 

 side将

 

 

義経

「将兄もう行くの、義経は凄く寂しい」

 

弁慶

「泣きそうになってる主も可愛いな~

 でも私も寂しいよ将」

 

与一

「将兄俺も寂しい、また会えるよね」

 

「義経泣きそうな顔するな二度と会えないわけじゃないだろ

 弁慶ちゃんと義経を守れよ

 与一また会えるさ心配すんな」

 

清楚

「将君さよならは言わないから、必ずまた会えるから」

 

「あぁーまた必ず会おう、その時にはいい女になってろよ

 弁慶、義経、清楚

 与一はかっこいい男になってろよ」

 

四人

「うん」

 

 

「じゃあ行くわ、これから楽しくなりそうだ」

 

 

 俺はそう言うと海を走って本島を目差す

 今俺は10歳、この年でかなり武道を極めている。

 海を走るのも気を応用して走っている。

 この島に来たのは6歳の頃、俺は無駄に強く

 気のコントロールも出来ていたので適当に海を

 走っているとこの島についた。

 そこにいたのが義経、弁慶、与一、清楚だ

 この四人は歴史の英雄のクローンらしい

 それを九鬼のクラウディオと言う老人からきいた。

 

 最初の老人の印象は強いだった。

 警戒されたが事情を話せば快く迎えてくれた

 そして四人の兄貴分としてこの四年間島で過ごしてきた。

 俺の両親は俺が生まれて直ぐに死んでいる、親戚もおらず

 特に変える場所も無かったため島でお世話になる事にした。

 

「さて、後10分も走れば本土だな

 まず九鬼に挨拶に行かないとな」

 

 

 天涯孤独の俺を保護してくれたのが九鬼家だ

 九鬼家は軍事、貿易、人事に優れており、

 かなりでかい企業である。

 俺の保証人になってくれた局さんには本当に感謝している

 夫の帝さんもとても言い方だ、俺の事を気にってくれてるらしく

 俺の身の回りの何から何まで用意してくれて、学校に行きたければ

 学費も出してくれるらしい本当に感謝感謝です。

 

「よし着いた、さて九鬼ビルにむかっ・・・!」

 

 

???

「ほぉーまた腕を上げたな将」

 

 

「テメェーヒュームいきなりアブねーだろこの不良金髪執事」

 

 

ヒューム

「お前の腕が落ちてないか確認しただけだ

 態々迎えにきてやったんだありがたく思え」

 

 

「だったら島まで迎えに「付いて来い」聞いてないし」

 

 

 俺の話を聞かず車に向かうヒューム

 こいつ後で絶対にボコって髪の毛何本か引っこ抜いてやる

 ヒュームは{九鬼従者部隊}といわれる九鬼家の従者の

 零番とトップに君臨している。

 

 ヒュームはかなりの実力者で最初に会った時に

 いきなり決闘を申し込まれた。

 正直メチャクチャ強かった、さすが壁を越えたも者だ。

 

 

 ん?どっちが勝ったかって?俺が勝ったけど

 見ていたクラウディオとマープルだっけか?が

 凄い驚いていたなww

 まぁ~その話はいいじゃん

 今は帝さんと局さんに挨拶しないと、後揚羽に英雄それに紋白にも

 挨拶しないとな。

 

 俺はヒュームが運転する車で九鬼ビルまで送ってもらい

 ヒュームに礼を言ってビルに入る、

 気を探り用のある人物を探す

 局さんと揚羽はいるが帝さんと英雄それに紋白はいないみたいだな

 全員に挨拶したいけどいないなら仕方ないか

 俺がそんな事を思いながら二人がいる部屋に向かうと

 

 

ステイシー

「お!将じゃねーか元気そうだな」

 

「将君久しぶりですね元気そうで良かったです」

 

「久しぶりステイシー、李

 二人とも元気そうだな」

 

ステイシー

「おうよアタシはいつでもロックだからな」

 

「私はロックではありませんが私も変わりありません」

 

「良かった良かった、二人が元気で俺も凄く嬉しいよ」

 

 

 俺は二人にそう言って微笑んだ

 

ステイシー/李

「っ!!////」

 

「じゃあ俺は挨拶してくるからまたな」

 

 そう言って俺はその場を去った

 

ステイシー

「あいつまたかっこよくなったな」

 

「えぇちょっと会わないだけで男の子はあそこまで

 成長するんですね」

 

 

 二人はさらに成長した将に見惚れていた。

 

 

 俺は二人の気を探り同じ部屋にいる事を確認し

 その部屋の前に立つ

 

「失礼します、古神将入ります」

 

 俺は入室の挨拶をするとドアを開け

 中にはいる、すると二人がイスに座り俺を見て 

 歓迎の言葉をくれた

 

「あら将こちらに来ていたのね、どうしたの?」

 

揚羽

「おぉ将久しぶりだなー元気そうでなによりだ」

 

 

 この和服をきて額に×印のある女性が九鬼局

 揚羽達兄弟の母で俺の保証人になってくれた人だ

 そして隣に座っている俺より3つ上の揚羽

 揚羽は九鬼家の長女であり、俺の幼馴染でもある

 

「はい、今日は二人に報告と挨拶にきました」

 

「では行くのだな」

 

「はい、今まで本当にお世話になりました。

 今日出ます」

 

揚羽

「もう行ってしまうのか将

 将がいなくなってしまうのは本当に寂しいな

 英雄や紋も悲しむだろう」

 

「ごめんな揚羽でももう会えない分けじゃないから

 また会えるさ、それに俺のやりたい事だから」

 

「そうだなしかし将これだけは覚えていて欲しい

 お前の家はここだ、私も帝様も将を本当の息子だと

 思っているそれに揚羽はのー」

 

揚羽

「っ///母上!!」

 

「はっはっは頑張りなさい揚羽

 我も帝様も将ならかまわないから」

 

揚羽

「うぅ~//将」

 

「ん?なんだあげっ!!!」

 

 俺は揚羽の名前を呼ぶことが出来なかった

 何故なら揚羽が俺の唇を唇で塞いでいたからだ

 

揚羽

「プッハ将///」

 

「揚羽お・お前何を!!」

 

揚羽

「我はお前が好きだ」

 

「マジで!でも俺は・・」

 

揚羽

「分かっているだから返事は今でなくても良い

 お前が帰ってきた時に今回の返事を聞かしてほしい」

 

「分かった必ず帰ってくるからちゃんと待ってろよ揚羽」

 

揚羽

「うむ」

 

「ふふふ」

 

 局は二人を暖かい目で見守っていた。

 

 

 そして俺は他の従者部隊にも挨拶を済ませ

 空港で空を見上げた

 

 

「さて行くか、世界にはどんな楽しいものがあるかな」

 

 

 

 

 この日少年は旅立った

 強い思いを胸に抱き世界を舞台に

 古神将は何を見て何を感じ何を思うのか

 そして再び少年は川神の地に降り立つ

 




はい第1話です。

揚羽がハーレム第1号です
これからも増えていきますのでお楽しみに

感想お待ちしています。

7月29日揚羽年齢訂正
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