えぇ~まず言い訳をさせてもらうとですね、
更新が遅れた理由はですね、12話投稿後に
普通に仕事に行ったところいきなり出張が決まりまして、
まぁ~普通の出張ならなんの問題もありませんでしたが、
先輩の人にですね
先輩「明日からカナダだから用意しとけよ」
と言われまして、うん?ってなったわけですよ
まぁ~カナダに行きまして向こうで更新すれば良いやと
思っていたのですが、向こうのネット環境がよく分からず
結局更新できませんでした。
そして2日前に帰ってきて絶賛時差ボケ中の作者です。
2時間程前に起きました。
はい言い訳終了です
ではどうぞ
side将
どうも古神将です。
なんか久しぶりな感じもするんだがまぁ~気のせいだよな
さて先日、百代が原爆を投下したのを覚えているだろうか?
先日の原爆投下後の風景をどうぞ
百代
「将決めたぞ、私はお前の物になる、いやしてくれ」
将
「・・・・え?」
2-F一同
「「「「「えええええぇぇぇぇぇぇぇ」」」」
そういえばそんな事を言ってたような記憶があるな
でもな百代、今言わんでもいいだろう
見てみろさっきまでいい雰囲気で終わろうとしてたのに
全員目が点になってんじゃね~か、
爺さんと梅ちゃんが目が出てくるんじゃねぇ?
ってくらい目がカッってなってんぞ
ってか爺さん目が開いてるよ
あの目開くんだww
そんなどうでも言い事を考えてると
直江
「おい古神どうゆう事だ!!」
将
「はぁ?何が?」
直江
「何がじゃねぇ~よ姉さんだよ、なんだよお前の物になるって」
将
「あぁ~それはだな、前勝負する条件に俺が勝ったら俺の物になれって
いった分けよ、それで俺が勝っただろ?それでだ」
直江
「それでだ....じゃねぇ~よ、なんだよその約束!」
将
「いやそれを百代が呑んだんだ、別に良いだろう
後なんでお前がそこまで吼えてくんだよ」
直江
「それは....」
俺の言葉に直江は俯いて言葉を濁した
あれ?こいつもしかして百代の事好きなのか?
バカだな~好きな女がいるのならとっとと唾つけとけよ
将
「おい直江、お前が何考えてるかは分かるが
お前が俺に吼える権利はねぇーぞ」
直江
「どうゆう事だ!」
将
「俺は百代との勝負に勝った、だから百代は俺の物になる
何故俺がこの条件をだしたか分かるか?」
直江
「分かるわけないだろ!」
将
「お前以外に頭悪いな直江」
京
「キサマまたぁぁぁぁ!!」
将
「吼えるな愚か者!!」
俺は殺気を放ち直江と椎名を威嚇する
俺の殺気で二人が強張る
将
「いいか直江、お前は最初から逃げていただけだ
百代がほしいならなぜ今まで行動を起こさなかった
振られるのが怖かったなど語るなよ、振られるのが怖いな
ら女を好きになるな」
直江
「行動したさそして振られたんだ、それで」
将
「それで諦められるような思いだったのか
百代に対するお前の思いは」
直江
「そんなわけねぇーだろ!でも....」
将
「次告白してもどうせ振られるなんて考えたんだろ?
その時点でお前は逃げたんだよ」
直江
「っく....」
将
「もっと回りに目を向けろ、お前の世界は百代
一人じゃい、お前を慕ってくれてるヤツがいるだろう」
京
「大和」
心配して直江に寄り添う椎名
直江お前はまず自分を慕ってくれるヤツの事
を考えな中途半端が一番キツイんだぞ
俺は心の中で直江に言い百代を連れて帰路へとついた
はい、これが投下後のもようです。
それから次の日に俺は普通に登校したが、
正直結構非難されたり文句を言われるかな~とか思って
たんだけど、教室に行くと予想外の反応がきたんだよ
将
「はよーす」
岳斗
「おう、おはよう兄貴」
将
「はぁ?兄貴だ?」
岳斗
「おうよ、昨日のセリフかっこよかったぜ」
モロ
「うん本当にかっこよかったよ、僕も兄さんと呼んでもいいかな?」
小笠原
「うんうん、凄くかっこよかったよ、男らしいセリフだった」
委員長
「そうですね、とても男って感じがしました」
なんで?俺そんなにかっこいい事した?
直江
「おはよう古神」
将
「お.おう直江おはよう」
直江
「お前の言葉効いたよ、俺もちゃんと周りを見ようと思う」
将
「お.おう頑張れよ」
なんか兄貴になってしまった、まぁ~悪い気はしないけどな
でもなんか複雑だな
まぁ~でも丸く収まったならそれでよしだ
え?百代はどうなったかって?
ごちそうさまでした。
いや~送れて本当にすいません
急いで書き上げたのでカナリグダグダですが
待ってくれていた方本当に申し訳ありません。
楽しんでくれれば嬉しいです。
次回はあの三人がついに!