最強ですけど何か?   作:アムネジア

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お久しぶりです、アムネジアです。

えぇ~まず言い訳をさせてもらうとですね、
更新が遅れた理由はですね、12話投稿後に
普通に仕事に行ったところいきなり出張が決まりまして、

まぁ~普通の出張ならなんの問題もありませんでしたが、

先輩の人にですね

先輩「明日からカナダだから用意しとけよ」

と言われまして、うん?ってなったわけですよ

まぁ~カナダに行きまして向こうで更新すれば良いやと
思っていたのですが、向こうのネット環境がよく分からず
結局更新できませんでした。

そして2日前に帰ってきて絶賛時差ボケ中の作者です。

2時間程前に起きました。

はい言い訳終了です

ではどうぞ


第13話

 

 

side将

 

 

 どうも古神将です。

 なんか久しぶりな感じもするんだがまぁ~気のせいだよな

 さて先日、百代が原爆を投下したのを覚えているだろうか?

 

 先日の原爆投下後の風景をどうぞ

 

 

 

 

 

 

百代

「将決めたぞ、私はお前の物になる、いやしてくれ」

 

 

将

「・・・・え?」

 

 

2-F一同

「「「「「えええええぇぇぇぇぇぇぇ」」」」

 

 

 

 そういえばそんな事を言ってたような記憶があるな

 

 でもな百代、今言わんでもいいだろう

 見てみろさっきまでいい雰囲気で終わろうとしてたのに

 全員目が点になってんじゃね~か、

 

 爺さんと梅ちゃんが目が出てくるんじゃねぇ?

 ってくらい目がカッってなってんぞ

 ってか爺さん目が開いてるよ

 あの目開くんだww

 

 

 そんなどうでも言い事を考えてると

 

 

直江

「おい古神どうゆう事だ!!」

 

 

将

「はぁ?何が?」

 

 

直江

「何がじゃねぇ~よ姉さんだよ、なんだよお前の物になるって」

 

 

将

「あぁ~それはだな、前勝負する条件に俺が勝ったら俺の物になれって

 いった分けよ、それで俺が勝っただろ?それでだ」

 

 

直江

「それでだ....じゃねぇ~よ、なんだよその約束!」

 

 

将

「いやそれを百代が呑んだんだ、別に良いだろう

 後なんでお前がそこまで吼えてくんだよ」

 

 

直江

「それは....」

 

 

 俺の言葉に直江は俯いて言葉を濁した

 あれ?こいつもしかして百代の事好きなのか?

 バカだな~好きな女がいるのならとっとと唾つけとけよ

 

 

将

「おい直江、お前が何考えてるかは分かるが

 お前が俺に吼える権利はねぇーぞ」

 

 

直江

「どうゆう事だ!」

 

 

将

「俺は百代との勝負に勝った、だから百代は俺の物になる

 何故俺がこの条件をだしたか分かるか?」

 

 

直江

「分かるわけないだろ!」

 

 

将

「お前以外に頭悪いな直江」

 

 

京

「キサマまたぁぁぁぁ!!」

 

 

将

「吼えるな愚か者!!」

 

 

 俺は殺気を放ち直江と椎名を威嚇する

 俺の殺気で二人が強張る

 

 

 

将

「いいか直江、お前は最初から逃げていただけだ

 百代がほしいならなぜ今まで行動を起こさなかった

 振られるのが怖かったなど語るなよ、振られるのが怖いな

 ら女を好きになるな」

 

 

直江

「行動したさそして振られたんだ、それで」

 

 

 

将

「それで諦められるような思いだったのか

 百代に対するお前の思いは」

 

 

直江

「そんなわけねぇーだろ!でも....」

 

 

将

「次告白してもどうせ振られるなんて考えたんだろ?

 その時点でお前は逃げたんだよ」

 

 

 

直江

「っく....」

 

 

将

「もっと回りに目を向けろ、お前の世界は百代

 一人じゃい、お前を慕ってくれてるヤツがいるだろう」

 

 

 

京

「大和」

 

 

 心配して直江に寄り添う椎名

 直江お前はまず自分を慕ってくれるヤツの事

 を考えな中途半端が一番キツイんだぞ

 

 俺は心の中で直江に言い百代を連れて帰路へとついた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 はい、これが投下後のもようです。

 

 

 

 それから次の日に俺は普通に登校したが、

 正直結構非難されたり文句を言われるかな~とか思って

 たんだけど、教室に行くと予想外の反応がきたんだよ

 

 

将

「はよーす」

 

 

 

岳斗

「おう、おはよう兄貴」

 

 

将

「はぁ?兄貴だ?」

 

 

岳斗

「おうよ、昨日のセリフかっこよかったぜ」

 

 

モロ

「うん本当にかっこよかったよ、僕も兄さんと呼んでもいいかな?」

 

 

小笠原

「うんうん、凄くかっこよかったよ、男らしいセリフだった」

 

 

委員長

「そうですね、とても男って感じがしました」

 

 

 

 なんで?俺そんなにかっこいい事した?

 

 

直江

「おはよう古神」

 

 

将

「お.おう直江おはよう」

 

 

直江

「お前の言葉効いたよ、俺もちゃんと周りを見ようと思う」

 

 

将

「お.おう頑張れよ」

 

 

 なんか兄貴になってしまった、まぁ~悪い気はしないけどな

 でもなんか複雑だな

 

 まぁ~でも丸く収まったならそれでよしだ

 

 

 

 え?百代はどうなったかって?

 

 

 ごちそうさまでした。




いや~送れて本当にすいません

急いで書き上げたのでカナリグダグダですが
 
待ってくれていた方本当に申し訳ありません。

楽しんでくれれば嬉しいです。

次回はあの三人がついに!
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