最強ですけど何か?   作:アムネジア

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はい第14話です

今回ついにあの面子が登場です

ではスタート!!


第14話

 

 

 

 side将

 

 

「・・い・・・きろ・・しょ・・」

 

 

「う~ん、うん?」

 

 

ステイシー

「将、起きろ遅刻だぞ!」

 

 

「えぇぇぇーー!!今何時だ!?」

 

 

ステイシー

「もう8時20分だ!、急いで支度しろ」

 

 

「なんで起こしてくれないいんだよ、ステイシー!」

 

 

ステイシー

「何度も起こしたわ!!将が起きないからだろう」

 

 

「クッソー、ステイシー、車出せる?」

 

 

ステイシー

「寝坊するバカには車なんか出すか!」

 

 

「冷た!なんだよ昨日は可愛いかったのに」

 

 

ステイシー

「なっ///バカ野朗、早く行け!!」

 

 

「えぇーい、行ってきますー!」

 

 

 

 おはようございます将です、朝から騒がしくて申し訳ない。

 昨日は燃え過ぎたせいか寝坊なる物をしてしまったよww

 

 いや・・・笑えない、真剣でヤバイ遅れる

 これは飛んだ方が絶対早いな

 局さんとかには止められてるけど緊急事態って事で、

 

 

「せ~の、デュアァァァ!」

 

 

 飛ぶときはこれを言わないと男の子じゃないぜ(キラッ)

 これで間に合うな

 

 

 

 

 side大和

 

 

 

 おはよう直江大和だ、今日は全校集会がある日で

 俺達生徒はグラウンドに整列している、それよりも

 今日は何故か周りがウキウキしてるとゆうか、男子の一部が

 燃えてるんだが、何かあるのか?

 

 

大和

「なぁー岳斗、なんで周りがこんなんなんだ?」

 

 

岳斗

「なんだ大和知らねぇーのか?、今日は転校生が来るんだよ」

 

 

大和

「転校生?この時期に?」

 

 

ヨンパチ

「なんか特別編入らしいぞ、しかも転校生は女らしい」

 

 

岳斗

「ヨンパチの言う通り女が転校してくるんらしいんだよ」

 

 

大和

「へぇー、そうなんだ」

 

 

 俺は転校生の性別には興味がないが、新しいコネクション

 が広がりそうなんで違う意味で楽しみにしていた。

 

 

大和

「それより岳斗、古神は休みか?」

 

 

岳斗

「いや、それが分からないんだよな~」

 

 

モロ

「兄さんから連絡も無いんだよ」

 

 

一子

「ってゆうか将が休みなんてあるのかしら?」

 

 

クリス

「将殿がなんの連絡も無しに休む事はないだろう」

 

 

 俺もそう思っている、アイツは常識的な事はしっかりするヤツだ

 それに九鬼家のビルに住んでいるんだから誰かが起こす

 と思うんだよな~

 

 

 俺がそんな事を思っていると

 

 

鉄心

「皆の者おはよう、何人か眠そうな者もおるのう」

 

 

 学長が前に立ち話始めた

 

 

鉄心

「渇!!」

 

 

 学長がいきなり大声を出し眠そうな生徒は皆目を覚まし

 話を真剣に聞き始めた。

 

 

 

鉄心

「今日は新しい仲間が増えるのじゃ、その眠そうな目を開けんか!」

 

 

 やっぱり転校生が来るのか、ってか横で岳斗達がうるさいな~

 

 

岳斗

「転校生は女ですかー?」

 

 

鉄心

「ふむ、自分で確認すると良いじゃろ、では登場してもらおうかのぉ」

 

 

 学長がそう言うと

 

 

清楚

「初めまして、葉桜清楚です、今日からこの学園に通う事になりました

 よろしくお願いします。」

 

 

鉄心

「清楚ちゃんは3-Sへ編入となるからのう、さて質問タイムじゃ」

 

 

岳斗

「はいはいはーい、彼氏はいますか?」

 

 

ヨンパチ

「はーい3サイズを教えてくださーい」

 

 

「この俗物がぁー」

 

 

 梅先生のムチがヨンパチに火を噴いた

 痛そうだな、アレは

 

 

鉄心

「ふむ、3サイズはわしも興味があるのう」

 

 

ルー

「総代?」

 

 

鉄心

「冗談じゃ冗談」

 

 

清楚

「3サイズはご想像にお任せします、後彼氏の有無についてですが、

 大好きな人はいます」

 

 

 葉桜先輩が放った一言は男子のほぼを撃沈させた

 岳斗なんかorzの体制で涙を流してるし

 

 

鉄心

「ほっほっほ残念じゃったのぉ、さて次は2年に3人転入するぞい

 壇上に上がってきてくれ」

 

 

 学長がそういうと二人壇上に上がってきた

 あれ?、三人じゃないのか?

 

 

義経

「初めまして源義経と言う、皆とは仲良くしたいと思っている

 よろしくお願いします」

 

 

 源義経?歴史上の偉人だよな、なんか関係があるのか?

 

 

弁慶

「どうも~、弁慶らしいですよ~よろしく」

 

 

 次は弁慶かよ!もしかしてこれって本当に何か関係があるんじゃ

 俺が関係性があるのか考えていると、

 

 

鉄心

「今紹介した三人は武士道プランによりクローンとして産まれたのじゃ

 しかし、わしは2年には3人と聞いていたんじぁが」

 

 

義経

「皆、もう一人須佐与一言って男の子がいるんだが、恥かしがりやなんだ

 だから皆与一とも仲良くしてくれ」

 

 

弁慶

「あれは恥かしがりやじゃなくて、中二病だよ、義経」

 

 

 ヤバイ、なんか昔の黒歴史が、

 

 

岳斗

「そういやー大和もそんな時期があったなww」

 

 

大和

「グハァ」

 

 

 岳斗の言葉が胸に刺さる

 

 

鉄心

「うむ、まぁ良いじゃろ、次は一年生に転入する者を紹介するぞ」

 

 

紋白

「ふはははは、我降臨である」

 

 

 あれは絶対九鬼家の関係者だ

 恐らく九鬼英雄の妹かなんかだろう

 

 

ヒューム

「初めまして、ヒューム・ヘルシングです

 今日から一年に編入する事になりました。」

 

 

 え?あれは16才ですか?

 絶対違うだろ、いいのかアレは

 

 

 周りも俺と同じように驚愕していると

 イキナリ空から男が降ってきた、ってか古神ですね

 

 もう俺はツッコまんからな

 

 

 

 

 side将

 

 

「おっくれました~~」

 

 

 いや~なんとか間に合ったか?

 

 

 うん、間に合ってないね

 

 

「あれ?、なんでヒュームが此処にいるんだ?」

 

 

鉄心

「今日から一年に編入じゃよ」

 

 

「へ?ヒュームが?一年?・・・」

 

 

 

 俺達の間に少し間が空いた、そして俺は

 

 

「あっはっはっは~、お前が一年、あはっはっは」

 

 

 大爆笑してやった、だってさ~どうみても一年は無理があるだろう

 おもいっくそジジイじゃん、むりむりwww

 

 

ヒューム

「将、お前笑いすぎではないか?」

 

 

「いや、だってぷふふふ、ダメだ腹いて~ww」

 

 

ヒューム

「お前をこの場で消してやろうか、将」

 

 

「はぁ~あ、一回でも俺に勝ってから言えよな」

 

 

紋白

「将兄~~~」

 

 

「おう、紋白、やっと会えたな」

 

 

紋白

「はい、申し訳ありません、習い事などが忙しく挨拶にいけませんで」

 

 

「気にするな、こうしてちゃんと会えたからな」

 

 

 俺が紋白を撫でていると、

 

 

清楚

「将君!」

 

 

 清楚が俺にダイブしてきた

 

 

「あれ、清楚か!」

 

 

清楚

「そうだよ将君、久しぶり」

 

 

「久しぶりだなー清楚!、なんだよ綺麗になってんじゃねぇーか」

 

 

義経

「清楚先輩だけではないよ将兄ーー」

 

 

 今度は義経がダイブしてきた

 

 

「おぉー義経!、お前も綺麗になったな!」

 

 

弁慶

「私も褒めてほしいな、将」

 

 

「弁慶!お前も綺麗になっちまって、会えて嬉しいよ」

 

 

 俺がそう言うと改めて3人が俺に抱きついてきた

 

 

清楚/弁慶/義経

「将(君)(兄)だぁぁぁいすき」

 

 

 俺はみんなの前で公開告白をされた

 

 

男子一同

「「「「「えぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」」」」」




はい、ついに清楚達を出せました

無理やり感がありますが、どうですか?

楽しんでもらえればありがたいです

そしてこのSSですが次回で15話ですのでここで一度
更新を一旦停止しもう一つのハイスクールD×Dの方を少し書きたいと
思います、良ければ読んでみてください。

停止といっても一時の間なので、またすぐに再開しますので、少しの
間お待ちください。
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