最強ですけど何か?   作:アムネジア

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どうも第2話です。

楽しんでくれれば光栄です


第2話

 

 

side九鬼

 

 

「さてさてこうやって全員揃うのは久しぶりだな

 ではまず簡単な現状報告を頼むぞ可愛い子供達」

 

 

揚羽

「はい、では軍事の方から報告させていただきます。

 まず九鬼の軍事世界シェアは70%を超え、今現在

 も拡大しています。」

 

 

「ほぉー凄いな揚羽、よくそこまで上げてくれたな」

 

 

揚羽

「ありがとうございます父上」

 

 

英雄

「では次は貿易方面の現状を報告させていただきます」

 

 

「頼む」

 

 

英雄

「世界各国の貿易相との会談の結果、九鬼を仲介しての

 取引を行う事を取り決めました。

 取引時に相手に6%こちらに4%の割合で決定しまし」

 

 

「うん良いだろう、ただまだこちらの利益の方が少ないな

 だがまだお前は高2だ、それでこの結果なら見事だ。

 この先未来の話になるが5対5で取引できるように次の

 段階を考えることだ」

 

 

英雄

「了解しました父上」

 

 

「では最後は紋だな」

 

 

紋白

「はい父上、我は目先の事よりも先を見越し

 将来有望であろう者達が活躍できる場所、教育を

 行える制度の制定及び施設の建造を考えております」

 

 

「ほぉー紋お前は賢いな、確かにこの先の日本を

 そして世界を引っ張るのは若い者達だ、だが

 現状その才能を発揮する場所やその才能をさらに広げるための

 教育ができないのも今の世界の現状だ、良い所に目を付けたな紋」

 

 

「はいありがとうございます父上、これからは若い者達が

 活躍できる場所を作り、九鬼にとって有益な者も同時に

 見つけて行きたいと思います」

 

 

「良いだろう頑張るんだぞ紋、さて堅苦しい話はおしまいにしてだ

 揚羽どうなんだ現状は」

 

 

揚羽

「はい?父上我は先ほど報告しましたが?」

 

 

「そっちじゃねーよ、将の事だよ」

 

 

揚羽

「なっ!///」

 

 

「はっはっはっ、将の名前を出しただけで赤面するとは

 お前も初心だな」

 

 

揚羽

「父上!!」

 

 

「ま~そう怒るな揚羽、それより将から

 手紙だのメールだの来ているのか?」

 

 

揚羽

「うぅ///、手紙は来ています

 この前はイラクにいると手紙が来ていました

 赤毛の女と一緒に写った写真も同封されてました」

 

 

「おぉ~あいつまた女おとしたのか

 相変わらず女好きだな~

 な~ステイシー、李よ」

 

 

ステイシー、李

「っ///!!」

 

 

「バレバレだぞ二人とも、ま~将は女一人では相手にできんだろ

 あいつには何人もの女がいた方が揚羽自身も助かるだろ」

 

 

英雄

「さすが兄上だ、姉上一人では満足しないとはな」

 

 

「将兄は凄いのだなー」

 

 

「あれからもう7年経ったのか、成長しているでおろうな」

 

 

揚羽

「はい母上、写真で見た限りかなり成長しています

 それに」

 

 

「それになんじゃ揚羽?」

 

 

揚羽

「またいちだんとカッコよくなっていました///」

 

 

 

 その揚羽の言葉に集まっていた家族達が

 にやにやしていたのは言うまでも無い。

 

 

 

side将

 

 

 

「ヘ~クション」

 

 

???

「風邪ですか将?大丈夫ですか?」

 

 

「いや風邪ではないと思うが、なんか俺のうわさを

 されていたような」

 

 

 今心配してくれたのはマルギッテ・エーベルバッハ

 俺がイラクで紛争に巻き込まれた時に助けてくれたドイツ軍の

 少尉である。

 助けてくれたお礼に俺もイラクでの紛争鎮圧を手伝った

 最初こそ一般人が調子にのるなと怒られたが、俺がマルギッテを

 秒殺してやると、ドイツ軍指揮官の中将のフランク・フリードリヒ

 に驚かれ直ぐに部隊と合流させられ、紛争地域にいる武装ゲリラを

 ぶっ飛ばし紛争を終結させた、それからマルギッテとは幾度か決闘を

 してそのたびに秒殺してやったらえらく気に入られ俺が帰る前日に好きだと

 告白された

 

 

「しかし良いのかマルギッテ」

 

 

マルギッテ

「何がですか将?」

 

 

「俺としてはお前も揚羽も正妻として迎えるつもりだぞ」

 

 

マルギッテ

「構いません将の傍にいられるなら愛人でも

 それこそ肉便器でも構いません」

 

 

「肉便器とかやめろ、18禁にするつもりか」

 

 

マルギッテ

「18禁てなんの事ですか?」

 

 

「いやこっちの話だ、それに俺は

 お前達をそんな扱いはしない皆平等に愛すさ」

 

 

マルギッテ

「っう///」

 

 

「さてもうすぐ日本だな」

 

 

 

 そう俺は今、日本に帰るために飛行機に乗っている

 その飛行機が普通の飛行機ではなく輸送機なのは

 内緒だ、俺が帰ると言うと中将が送ってくれると

 言ってくれたのでお言葉に甘え乗ったのは良いが

 輸送機はどうかと思うよ本当に、

 

 

中将

「将もうすぐ日本につくぞ

 降りる準備をしておいてくれないか」

 

 

「ありがとう中将、そのまま落としてくれたら

 いいから川神市の上空で」

 

 

中将

「了解した。川神には私の愛娘のクリスもいるから

 もし会う機会があれば仲良くしてやってほしい」

 

 

「あいよ会う機会があれば仲良くさせてもらうさ」

 

 

マルギッテ

「将私もお嬢様の警備のため川神の学校に入学しますので

 また会えますね」

 

 

「おう今度あったら揚羽にも報告しないとな」

 

 

マルギッテ

「はい又将と過せるのですね」

 

 

「可愛いな~マルギッテわ」

 

 

 

 

 さ~帰ってきたぞ川神

 噂によればかなり強いやつがいるらしい

 後そいつが美人だとか、キタコレ

 絶対俺の物にしてやる。

 揚羽に怒られるかな~

 

 

 

 少年は再び戻ってきた、強者が集う川神に

 ここから新たな歴史の1ページが開かれる

 

 

 

 

 




はい第2話でした

今回マルギッテが加わりました
次は誰が加わるのか楽しみにしててください。

後風間ファミリーで誰かヒロインをいれようと思います。
この子がいいなど感想をくれれば考えますのでお願いします。
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