最強ですけど何か?   作:アムネジア

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第3話です

感想をくれた方ありがとうございます。
第1話の中で揚羽の年齢を訂正しました、
よってオリ主より年上です。

連続投稿になります。


第3話

 

side将

 

 

「なー中将俺この輸送機乗るの2回目なんだけど」

 

 

中将

「真に申し訳ない、まさかまた紛争が起こるとは

 私も思いもしなかったのだよ」

 

 

 

 そうこの会話からも分かるように俺はまた輸送機に乗っている

 3ヶ月前に日本について揚羽達に挨拶しようと帰ろうとしたら

 中将に呼び止められまた紛争が起こったので協力して欲しいと

 言われたのだ、俺はドイツ軍にお世話になったので仕方ないと思い

 またドイツにとんぼ帰りだ。

 

 

 マルギッテはクリスだったか?の護衛のため

 今回は俺がいれば良いとの事だったので護衛任務

 を優先して既に川神学園に入学している。

 

 

「まさか3ヶ月もかかるとはな~しかも他の政府も加わっていた

 ってなんだよ、おかげで余計時間をくったぞ」

 

 

中将

「本当にすまなかったね将

 でもこれでしばらくは何も起きないだろう」

 

 

「頼むぜ中将もういきなりはやめてくれ」

 

 

 

 俺はドイツ行きが決定したと同時に川神学園に連絡を入れ

 理由を話し入学自体は許可してもらった。

 学費はドイツ政府がだしてくれるらしい

 まぁ~それぐらい当たり前だろう

 俺は17だぞ本当なら学生なんだぞ

 それを銃弾飛び交う戦場に投入しやがってまったく

 俺がそんな事を考えていると

 

 

中将

「将ついたよ九鬼ビルだ」

 

 

「サンキュー中将やっと帰ってこれた」

 

 

中将

「今回は本当にありがとう困った事があればいつでも

 連絡してくれ、ドイツ国家総出で急力する」

 

 

「そんなんで国を動かすなアホ、またな」

 

 

 

 俺は中将に別れを告げるとビルの中に入り

 皆の気を探った、

 あれ?局さんしかいないな~

 揚羽や英雄もいないし、ステイシーに李

 それにヒュームやクラウディオもいない

 珍しいこともあるな。

 

 

 とりあえず俺は局さんのところに向かった

 局さんがいる部屋を前に俺は7年前のように

 挨拶をする

 

 

「失礼します、古神将入ります」

 

 

 俺が部屋に入ると局さんは一度驚いた顔をし

 次に自分の子供に向けるような微笑をみせてくれた

 

 

「将、お帰り本当に立派に成長して逞しくなったわね」

 

 

「ありがとう局さん、他の皆がいないみたいだけど

 どうしたの」

 

 

「帝様とヒュームは仕事よ、クラウディオとマープルは武士道プランの

 子供達のところ、揚羽と英雄は川神学園に行っているわ」

 

 

「英雄は分かるが揚羽はもう卒業してるだろ?

 俺より年上なんだし」

 

 

「なんでも{川神大戦}での助っ人として頼まれているだと言っていたわ

 そこに川神百代が出ているらしいのよ」

 

 

「川神百代?誰だそれ」

 

 

「川神院は知っているわね、そこの孫娘で武神と

 言われている壁超えの強者よ」

 

 

「あー思い出したそいつかなり可愛いんだろ?

 俺そいつも欲しいんだよな」

 

 

「まったくお前は本当に女好きだね

 揚羽を泣かしたら承知しないよ」

 

 

「俺がそんな事するとでも?」

 

 

「それでこそ将だ

 さぁ~行っておいでヘリをだしてあげるから」

 

 

「あれなんで分かったの俺が行きたいって」

 

 

「それぐらいわかります

 我はお前の親なんですから」

 

 

「ありがとうお義母さん」

 

 

 

 俺はそれだけ言うとダッシュでヘリに乗り込んだ

 

 

 

 

side揚羽

 

 

 

揚羽

「百代また腕をあげたなお前」

 

 

百代

「揚羽さんこそ腕が落ちてないようで安心したよ」

 

 

揚羽

「ぬかせ、九鬼家決戦奥義古龍昇天波」

 

 

百代

「この程度、ふん」

 

 

 百代め我の奥義を完全に避けよった

 まだまだ成長するというのか

 

 

「はぁーー!!」

 

 

百代

「おっと危なかったぞまゆまゆ」

 

 

「まだまだ行きます」

 

 

 新四天王の黛が頑張っておるの我もまだまだゆくぞ

 

 

百代

「あぶな!さすが揚羽さんだが」

 

 

「はぁー!!」

 

 

百代

「見切った」

 

 

「なっ!初見で十二斬全てを見切った!」

 

 

百代

「確かに凄いがもう覚えた」

 

 

 百代がそういうと我と黛の腕をつかみ

 

 

百代

「左手川神流炙り肉、右手川神流雪だるまこれで終わりだ・・っ!!」

 

 

 我と黛の腕がつかまれ技を掛けられそうになった時

 空から攻撃があり百代は我等を離した

 

 

百代

「っくお前は!」

 

 

「東に強い子がいるって聞いてね

 松永燕デビュー」

 

 

 

 二人は空中で死闘を繰り広げ百代を松永が叩きおとした

 この気を逃すまいと黛も突っ込んでいった。

 

 

揚羽

「しかし百代は我等でかかっても止められんか

 相手側も勝負をかけてきておるな」

 

 

「くそ、せめて後一小隊でもいれば」

 

 

 あの者の言う通り後一小隊でもあれば

 この戦局が逆転する、

 我がそう考えていると空からまた人が降ってきた

 そして懐かしい顔と声でその男はいった

 

 

「その役目俺が引き受けよう」

 

 

 

 

 

side将

 

 

 

 俺はヘリで空から川神大戦も見ていた

 そのなかでマルギッテを見つけ、なかなか

 いい動きをしていると感心していると

 懐かしい気を感じたのでそちらに移動してもらう

 そこには揚羽に英雄そしてあれが川神百代か、

 なるほど壁は超えているしヒュームより少し弱いくらいだが

 楽しめそうだ。

 

 

 俺はヘリを飛びおり戦場に舞い降りた。

 

 

「その役目俺が引き受けよう」

 

 

揚羽

「将か将なのだな」

 

 

「そうだよ揚羽、ただいま綺麗になったな揚羽」

 

 

揚羽

「っ///!!」

 

 

「とりあえず話は後だ、まずは挨拶代わりに

 九鬼決戦殲滅奥義{破山撃滅掌}」

 

 

 俺は川神に軽く九鬼決戦奥義を自分なりに

 手を加えた業をおみまいする

 

 

百代

「っな!!ぐゎあああ」

 

 

「おいおい挨拶代わりのの一発なんだ

 この程度で倒れないでくれよ」

 

 

百代

「瞬間回復・・・今のは危なかったぞ

 お前かなり強いな何者だ」

 

 

「古神将、揚羽の旦那だ」

 

 

揚羽

「なっ///ばか者こんな所で言うな」

 

 

百代

「おもしろいさぁかかって来い

 もっと私を楽しませてくれ」

 

 

「悪いが次の一撃で終わりだ、早く帰って

 揚羽と話がしたんでな」

 

 

百代

「やれるものならやってみろ」

 

 

「終わりだ・・・古神演舞一の舞

 {氷炎一武吟}」

 

 

   ドサッ

 

 

 我は心底驚いたまさかあの百代を一撃で戦闘不能に

 してしまうとは、将お前はいったいどこまで強くなったのだ

 お前は我らとは別次元の強さを手に入れたのか

 我もっと強くならねば

 

 

 我は百代が倒れたのを確認し自陣に畳み掛けろと 

 命令を飛ばしこの川神大戦はF組みの勝利となった。




はい第3話でした。

今回どうしても川神大戦にオリ主を入れたくて無理やり突っ込んだ
形になりましたが楽しんでもらえれば光栄です。

そしてヒロインに百代は元々入れるつもりだったので入ります

後ワン子はこれからの話し次第で考えて行きたいと思います。
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