最強ですけど何か?   作:アムネジア

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はい第5話です。

呼んでくれてる方々お待たせしてすいません。

私情ではありますが、ここ数日オークションにライブに地方遠征と忙しく
投稿するのが遅くなりました。

今回も楽しんでもらえればうれしいです。


第5話

 

 

 

side将

 

 

「くぁ~~あ、今何時だ?」

 

 

 俺は上半身を起こし壁に架かっている時計をみた

 

 

「お!まだ朝の4時半か、起きちゃったし走りにでも行くか」

 

 

 俺は時間を確認するとまだ朝早い時間だったので

 また寝るのもアレなんで走りに行くことにした、

 ベッドから出てジャージに着替えて寝癖を直して

 部屋をでる前に一度ベッドの方に戻る

 そこには裸の揚羽が気持ち良さそうに寝息を立てていた。

 

 

揚羽

「すぅ~」

 

 

「よく寝てるな、昨日はお互い燃えたからな」

 

 

 俺は揚羽の頬にキスをして部屋を出た

 部屋をでて外を目指し歩いていると懐かしい二人に会った

 

 

「ステイシー、李久しぶり元気にしてたか?」

 

 

ステイシー

「おっお前将か!?」

 

 

「将君ですか!本当に!?」

 

 

「おう正真正銘古神将だ、そんなに変わったか?」

 

 

ステイシー

「変わりすぎだろ、お前ワタシ等よりデカクなってんじゃん」

 

 

「そうです、それに前より遥かに強くなってるみたいですね」

 

 

「そら~7年も世界を回ってたら成長もするさ、にしても

 二人とも7年前より一段と綺麗になったな」

 

 

ステイシー/李

「っ!!///」

 

 

「本当に綺麗になった、二人とも必ず俺の物にするからな」

 

 

ステイシー

「ロックだね~将、ワタシ等が欲しいならワタシ等を倒してからにしな」

 

 

「そうですね、自分より弱い男と一緒になるのはイヤですから」

 

 

「おうよ、まってな近い内に必ず試合を申し込む

 俺が勝てば二人とも俺のモンだ」

 

 

 俺は二人に戦線布告し、ビルを出た

 

 

ステイシー

「ってか、普通に考えて勝てねぇよ、あのヒュームに余裕で勝てるんだからよ」

 

 

「それでもやらずにはいられないんでしょステイシー」

 

 

ステイシー

「あぁーま~でもこれでワタシも人の女か」

 

 

「そうですね、私もですでも将君になら私はなんでも捧げますよ」

 

 

ステイシー

「ワタシだってそうさ、将の為ならなんでもやってやるよ」

 

 

 二人のメイドがどれ程将に惚れているか将は知らない

 しかしここに確かな愛を持っている、この愛は必ず

 幸せと幸福を運んでくれるだろう。

 

 

 

 俺は10㌔程軽く走ってビルに戻ってきた

 帰ってくると揚羽は既に起きて服を着て今日の準備を

 していた

 

 

「ただいま揚羽」

 

 

揚羽

「おかえり将、トレーニングに行ってたのか?」

 

 

「あぁ、朝走らないとシマらないんだと俺」

 

 

揚羽

「ふふ7年前と変わらんな将、背は我を余裕で超えておるがな」

 

 

「いや~揚羽より背が伸びてよかったよ、これで揚羽キスする時は

 背伸びしながらできるじゃん」

 

 

揚羽

「なっ///朝から何をいっておる」

 

 

「だってお前ガキの頃うんと背伸びをしてキスしたいって言ってたじゃん」

 

 

揚羽

「覚えておったのかそんな事///」

 

 

「おう、だって揚羽の事だし揚羽の夢の一つを叶えてやりたかったからな」

 

 

揚羽

「まったく、これ以上惚れさせてどうする気だ」

 

 

「はっはっは~」

 

 

 俺と揚羽は朝からイチャイチャしていた

 

 

 しばらく二人で話し揚羽は仕事だと言って部屋から出て行った

 俺は特にする事がないプラス腹が減ったので、厨房に向かった

 厨房に行くともうすぐ朝食だからリビングで待ってろと言われ

 おとなしくリビングに向かう、

 俺がリビングに入るとそこには帝さんと局さんがいた

 

 

「おう将帰って来てたんだな、おかえりどうだった世界は」

 

 

「はい、凄く刺激的で楽しかったです」

 

 

「そかそか、収穫があったなら何よりそれよりお前俺より背デカくね?」

 

 

「帝様将は成長期ですよ、帝様より背が高くなるのは予想の範囲ですよ」

 

 

「そうだな、俺の愛娘も惚れるわけだな昨日は楽しんだみたいだしな」

 

 

「帝様はしたないですよ」

 

 

「そりゃ~楽しみましたよ、もう揚羽が可愛いのなんのって」

 

 

「将お前も話しにのるんじゃないよ」

 

 

「いや~良いねお前は、それよりお前今日の事ちゃんと分かってるか?」

 

 

「今日?なんかあったけ?」

 

 

「今日から川神学園でしょうが、まったく貴方は良くも悪くも帝様に似ているわね」

 

 

帝/将

「いや~~~」

 

 

「褒めてないですよ」

 

 

 局さんに朝から帝さんと二人で怒られ俺は二人と一緒に朝飯を食べた

 

 

 ふと気になって俺は二人に尋ねた

 

 

「英雄と紋は?」

 

 

「英雄はすでに学校よ、紋もヒュームと一緒に勉学に

 励んでいるわ」

 

 

「ほへ~英雄のヤツこんな時間から学校行ってんのか、関心関心」

 

 

「バカ言ってないで将も早く準備しなさい、もうすぐ登校時間ですよ」

 

 

「は~い」

 

 

 俺は二人に挨拶をして部屋に戻り学生服に着替えた

 一通りの準備を終わらし川神学園に向かう

 道中なんか騒いでるやつらがいたが面倒くさかったので

 俺は横目に見るだけで川神学園に向かった。

 

 

 川神学園に着くと俺は学長室に入った

 中に入ると前にあった爺さんと他に二人いた

 

 

鉄心

「ふむよく来たの、古神将今日よりこの川神学園に通ってもらうぞい」

 

 

「あぁーよろしくな爺さん」

 

 

???

「おい口の利き方に気おつけろ」

 

 

「はぁ?アンタ誰?」

 

 

鉄心

「この女性はお主の担任になる小島梅子先生だ」

 

 

「なるほど担任か、よろしくな」

 

 

梅子

「まだ口の利き方を直さんか」

 

 

「悪いが俺は恩人二人以外に敬語を使う気はないんでな」

 

 

鉄心

「九鬼の夫妻のことじゃな」

 

 

「知ってんのか爺さん」

 

 

鉄心

「古い付き合いじゃよ、それにしてもお主F組みで良かったのか

 お主ならS組みでもなんの問題もないだろう」

 

 

「俺楽しいことが好きだから、Fならおもしろそうなヤツ多そうじゃん」

 

 

鉄心

「そうかい、おっともう一人紹介しとくぞ川神院師範代であり体育教師の

 ルーじゃ」

 

 

ルー

「始めましてルーイーネ、これからよろしくネ」

 

 

「あぁよろしく」

 

 

 俺は挨拶を済ませ小島先生の後ろについって行った。

 呼ぶまでここで待てと言われ教室の前で待機する

 すると中から騒がしい声が聞こえてきた

 

 

「先生転入生は可愛いですか、おっぱいはありますか?」

 

 

「イケメンですか背は高いですか?」

 

 

梅子

「お前等二人は後で指導室に来るように、では入ってきてくれ」

 

 

「どうも始めまして、古神将だ、俺は綺麗な人と可愛い女が好きだ

 得意なものは料理と楽器演奏だそして俺の武器は全てだ」

 

 

 俺の自己紹介が済むと男子からは

 

 

「「「男かよ~しかもイケメンじゃねーか!!!」」」

 

 

「「「きゃーーーー凄いイケメンしかも背高いーーー」」」

 

 

 うん騒がしいクラスだな、でも楽しくなりそうなクラスだ




第5話でした、

楽しんでもらえれば嬉しいです、

そして梅子先生をハーレムに加えるか悩んでいます

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