とある魔術の英雄王 転生したら魔術王になっていた 作:虚無神
設定&プロローグ
王金皇牙《b》
性別:男
声優:釘宮理恵
性格:生前の王としての唯我独尊な様な性格では無くなり、自身に満ち溢れた所は変わらず、けど決して慢心はしない、そして温和になったのか人当たりも良く優しい、上から目線なのは変わらない、口調も生前と変わらないが、予期せぬ出来事だったり恥ずかしい事があると、女らしく汐らしい一面を見せる、恋愛には無頓着で、恋愛になると本当に疎い、Sっ気もあり、ドS程では無いが程よくSである
容赦:中性的で女性と見間違う程の美形で、肌の色も色白で綺麗な艶肌をしている、男とは思えない華奢で細身のスタイルをしている、髪の色は生前とは違い銀髪でショートのストレートで横髪が肩位迄伸びている、目の色は赤色で目の色は生前と同じである
《b》能力
千里眼
どんなに離れた遠い場所でも見通せる、未来迄と見通せるので未来視も出来る、人の心理も分かる
創造眼
何も無い空間から、謎の空間を発生させ、その空間は灼熱の空間や大極寒の空間、宇宙空間、デジタル空間等を創造し、相手をその空間に放り出して永久的に封じ込める事も可能、そして自分の考えや思考通りに自分の作った空間内であれば自由に操作可能
エアー
地の理と天の理も原作の十倍の火力である
時間停止
三分間時間を停められる
魔術王
本人はまだ魔術と理解していないが、魔術の全てが使える、本人は好き好んでは使わないが
生前に持っていた能力は全て使える
今の所はこれしか使えぬが、まだまだ成長するので、後に能力を増やします
姫柊雪菜が獅子王期間である事を知っている、上条当麻の幻想殺しの事も理解している、暁古城が第四真祖だと言う事も知っている、アヴローラの事も知っている、と言うより実際に会っている
アストルフォ
メインヒロイン
性別:女
声優:大久保瑠美
性格:生前と変わらない性格をしている、少し違うとすると皇牙が傷付けられたり等すると容赦無く敵を叩き潰す、Mッ気があり、過去にマスターの拷問を受けていた事もあって、皇牙に今迄自分がされてきた拷問をされたらと言う妄想して興奮して喜んでいたり、なんなら拷問して欲しいと自ら懇願する程
容赦:これも生前と変わりない容姿で、違う点は女の子として生まれたので胸がある事、とは言っても胸は美琴よりはあるけど小さい
因みに王金皇牙に対しては、本人も理由は分からないが初めて会った瞬間と言うより初めて見た瞬間から一目惚れしている、一目惚れした当初まだ7歳である
能力
空間移動
空間と空間を繋げて移動する、言ったことの無い空間も行けなくは無いが、そうなると安全は保証されない
生前に持っていた能力は全て使える
御坂美琴
メインヒロイン
皇牙とは8歳の時に出会い、車に轢かれそうなところを助けてもらい一目惚れする、アストルフォとは皇牙の事を好きな者同士、ライバル視しているが、仲は結構良い、いつも皇牙とキスする想像やエッチな事をする想像して興奮したりしている
能力:超電磁砲
姫柊雪菜
メインヒロイン
皇牙とは小4で出会いを果たしている、最初は皇牙対しては最初は何とも思っていなかったが、小5の時に他校の中学生に絡まれていたところ助けてもらいそれをキッカケに好きになる、好きになってからは皇牙と親しくする女の子を見ると不機嫌になり、喧嘩口調になってしまう
皇牙には獅子吼期間である事は知られている
ジャンヌ
サブヒロイン
性別:女
声優:坂本真綾
皇牙とは小学生6年の時に知り合い、最初はちょっと気になる存在だった、だがクラスメイトに虐められている所をたすけられ、それがキッカケで皇牙に対して好意を抱き、恋愛対象として意識している
能力
時間逆行
時間を10分前迄戻せる
生前の能力は使える
南宮那月
サブヒロイン
空間魔法を得意とする
皇牙の両親にはお世話になっており、10年前から皇牙の事を知る人物、4歳の皇牙に対して最初は子供として見ておらず、生意気なガキだと思っていたが、10歳を超えて小学の高学年になった辺りから、不思議と彼に惹かれる様になった、正確には両親を失って以降の皇牙に対して、意識し始めたのだ、そのきっかけはもっと前にあったが、そして12歳になった皇牙に対してもう完全に恋愛感情を抱いていた、ロリコンなのかと思いつつ、南宮那月は皇牙を好きになっていた
アブローラ
サブヒロイン
肉体ありの生存しています、暁古城に第四真祖の力を譲渡して存在が消える筈が、消える事無く肉体はあり、譲渡した筈の真祖としての力がある
皇牙に対しては一目惚れで、理由は彼女も知らないが、初めて見た時から一目惚れしていた、因みに皇牙と初めて知り合ったのは皇牙が10歳の時である
上条当麻
能力:幻想殺し
皇牙が中学一年の時に初めて知り合った、そして皇牙に対して好意があり、それは最初は女だと勘違いしていたので男と気付いた頃にはもう時既に遅し、惚れた後だった、男と分かっても意識してしまい、1度惚れてしまったらもう好きでいる事が止められなくなっていた
暁古城
第四真祖
皇牙が中学一年の時に初めて知り合った、そして皇牙に対して好意があり、理由は上条当麻と同じく女だと勘違いしていた、まぁ惚れたのは女だからと言う理由だけ、では無く、自分らしさを曝け出すそんな彼の事を好きになっていた、古城は、簡単に言えば皇牙に初めて会った時から見た時からずっと一目惚れしていたと言う事である、そして男と分かってからも好きでいる事には変わりは無い
追記
古城は、皇牙に全て自分の気持ちを良い、皇牙が自分の事を好きでは無いとしても、自分は皇牙の事を恋愛対象として一目惚れしてしまった、もう好きでいる事を絶対に諦めきれなくなり、皇牙に好かれてはいなかろうと、古城は愛すると心に誓った
キャラは後にまた紹介します
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プロローグ
金髪の神々しい鎧を身に着けた男、ギルガメッシュ、彼は聖杯の渦に飲まれ命を落とす、そんな彼にまた神の悪戯なのか新しい性を受ける事となった
彼は、見知らぬ綺麗な大空が広がる何も無い空間に1人立っていた
俺は・・・聖杯に飲まれ命を失った筈....そうか神はまた性を与えたか・・・
しかし此処は一体・・死後の世界にしては随分酔狂な空間だぁ・・・だが不思議今までの事がどうでも良いと感じる
そうだなぁ・・・・もう王である必要はない..それに王はもう疲れたところだしなぁ...次の性はもう楽しく謳歌しよう・・・次こそは楽しい人生が送れる様祈るしか他あるまい
そろそろ俺の体も消えていくなぁ...だがそれも良い・・気持ちが良いからなぁ...ん?俺何か新たな扉を開いてしまった様な気がするが・・・・まぁ転生した俺にぃ・・・・・・任せるかぁ..
そう言いギルガメッシュは意識を手放し、転生した
ギルガメッシュは男として転生したが、その見た目明らかに女にしか見えず最初は混乱した、俺は比較的恵まれた家族の下で育った、だが転生して間も無く俺は両親を殺された、無論、母と父を殺した犯人は殺しはしなかったが死より苦痛を与える事にした
俺は母と父を7歳の時に亡くし、後に知った……俺の母も父も魔術師であり、俺も魔術師としての血が受け継がれていた事を…
だが俺も生まれつき能力を持って生まれていた、それが魔術なのか超能力なのかは俺も分からない、だが父は無数も能力を持った俺を統括理事にバレぬ様に俺に能力はどれか1つだけ使えと言われた、俺は命令される指図は無いと内心思いつつ、統括理事に見つかったら面倒事になると俺も思ったから、俺はせんりがんのみ使用している
母からは家事や洗濯や話術等をおそわり、父からは武術や剣道等を教わり俺は身体能力も強くなった、生まれつき身体能力は平均より高い方だったが、父から教わり更に鍛えられ、俺は筋肉質では無いが、見た目に反した力を持ち合わせている感じになった
そして俺は魔術の全てを使える事を理解した、だが俺は好き好んでは魔術は使いたくなかった、だから滅多には使わない、魔術の世界では俺は魔術王だのとか言われているらしいが、もう俺は王はコリゴリだ
俺には幼馴染がいる、母と父を亡くして以来その幼馴染が俺を支えてくれた、その幼馴染の名は御坂美琴とアストルフォ・グランツ、この2人だ、アストルフォは生前俺も会った事があるから美琴より付き合いは長いと言えば長い、まぁ余り接点も無く、会っても敵だった故…話す事も余り無かったし、俺の中でアストルフォの認識はして男の嫁だった、それとうるさい奴、転生して何故か親友と呼べる程に仲が深まった
俺が美琴と会う前にアストルフォと会っていた、その時はお互い正体を知らずに知り合い仲を深め合い、そして正体をお互い知ったが、仲を深めた後だったのか、過去はどうでも良いとお互いに思ったのか気にせず仲を深め合っていた
そして母と父を亡くしてすぐ俺の支えになってくれたのもアストルフォだった……そして美琴も駆け付けてくれて2人で俺を支えてくれた
俺には幼馴染意外にも実は頼れる人がいた、南宮那月だ、彼女は性格は生意気な小娘だが、本質は優しいと分かっていたから嫌いにはなれなかった
出会いは俺が4つの時だった、母と父に世話になっていた16歳の南宮那月だった、第一印象は生意気な小娘だった、まぁだが一緒にいて悪い気分は無かった
俺が母と父を亡くしてから南宮那月の態度は一変して変わった、たとえば前迄は裸を見られても餓鬼はあっちいってろと軽く流していたと言うのに、顔を赤くさせて辛辣に扱ったり、ほかの女子生徒達と話してる場面に出会すと何故か不機嫌になったり、意味の分からん行動をとっていた
そうそう意味の分からんと言えば姫柊雪菜、彼女も変だったなぁ、最初はお互い唯のクラスメイトと言う認識だったのに、小5の時に俺が気紛れに中学生に絡まれた姫柊雪菜を助けて以来、姫柊雪菜も態度が一変して変わって、他の女子生徒と話すと不機嫌になって喧嘩腰に喋り掛けて来たりとかしていた
アブローラと言う真祖の小娘とも10歳の時に会った、何故か会って以来ベタベタと俺にくっついて来る、そしてそれをアストルフォと美琴が引き剥がすと言うのが日課になっていた
無論アストルフォと美琴とアブローラはいつもの事だったので気にはしていないが
中学に上がる時、俺とアブローラと姫柊雪菜は同じ中学に通う事になり、アストルフォと美琴は常盤台は中学に通う事となりいつものメンバーは放れる事なった
今皇牙と美琴とアストルフォは三人で別れの話をしていた、3人は不思議寂しいけどいつでも会えると言う安心感があり、悲しくは無かった
『中学は別々だが連絡し合いたいな』
美琴 「うん!そうねぇ、と言うか最初からそのつもりだったし」
アス 「僕もだよ!まぁ本当は皇牙と別れるのは嫌だけど、毎日連絡し合おうね!!」
『あぁ…そうだなぁ、連絡待っているぞ』
アス 「皇牙からもして!」
美琴 「そうよ!私達が一方的にと言うのは嫌・・」
皇牙 「分かったぁ…俺からも連絡しよう」
そして皇牙達は中学生になり、中学校生活を送る
皇牙野女の子ハーレムはあり?なし?
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全然あり
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普通にあり
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どちらでも
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普通になし
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絶対になし