とある魔術の英雄王 転生したら魔術王になっていた   作:虚無神

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英雄王と第四真祖

次の日の土曜…

 

皇牙の家にアストルフォと御坂美琴と姫柊雪菜とアブローラの4人と皇牙も知らない人物も来ていた

 

皇牙side

 

俺は朝早く起き、色々準備をし支度を済ませ、後は4人を待つだけだった…そして4人が来たかと思えば、4人の他にあともう1人男がいた

 

俺は何故知らない男もいるのかと思った、男は恐らく高校生である事は分かる、そしてこの男からは人間以外の力…まさか俗に言う吸血鬼なのか?

 

『来たなぁ・・それで・・ん?暁先輩では無いか』

 

雪菜 「暁古城先輩とお知り合いだったんですか!?、皇牙!どうしてこの事を言わないんですか!!」

 

『雪菜悪ぃとは思ってる、暁先輩・・まぁ上がって行ってくれ』

 

古城 「おう!、じゃまするぜぇ」(相変わらず部屋の整理整頓も出来ていて、綺麗で清潔感のある部屋・・皇牙って本当美人だぁ……////・・・・男でも美人だよお前は……)

 

雪菜 「あ、先輩を連れて来たのは監視対象なので同行させました」

 

『監視対象?……なるほどなぁ』

 

美琴 「何がなるほどなの?この男がただのスケベの変態ってだけなんじゃないの?」

 

『まぁ…その辺は否定出来ないところはあるやもなぁ』

 

古城 「えぇ!?俺そんなイメージ持たれてんの!?」(上手くフォロー入れて欲しいところなんだけど!?・・皇牙さん!?)

 

『仕方あるまい男は皆獣・・いつ女子を襲って○○○や○○○や○○○等をして凌○する……男とはそう言う生き物よォ』

 

古城 「おい待て!勝手に男を獣扱いするな!皆が皆そうとは・・」(そりゃあ否定はしねぇよ・・・けどそれは皇牙お前にだけに対して何だが・・・・)

 

『少なくとも暁先輩はそんな獣だと余は思っているんだがぁ…』

 

古城 「違ぇから!」(違くは無い!・・けど違うんだ!・・・それは皇牙お前にだけなんだ!)

 

雪菜 「先輩煩いです」

 

美琴 「ちょっと黙ってくんない?」

 

古城 「何で俺にだけ辛辣!?」

 

 

とまぁ暁古城と3ヶ月ぶりに会って嬉しかったのか、皇牙は古城との話す時間を作る為急ぎ美琴達に作り方を教えに行く、古城にはその辺のソファーで待っててもらった

 

それから皇牙の料理教室が始まり、そこからは皆は皇牙とアストルフォに教えられながらも料理の練習をしていた

 

一方で暁古城は、審査員として料理を終える迄待たされる事になり、その間暇だったので古城は自分のスマホを見ながら暇を潰していた

 

 

『暁先輩はいつも、そんなに暇そうにしているのか?』

 

 

そう言う皇牙

 

 

古城 「だったら何か無いのか?」

 

『そうだなぁ・・話をしないか?』

 

 

古城は何を話すのか疑問に思い聞いてみた

 

 

古城 「何の話だよ」

 

 

そう聞くと皇牙の口から空耳かと思う程の事を聞かれた

 

 

『暁先輩は……第四真祖になったのではないか?アブローラと同じ匂いがする……3ヶ月前迄はお前から匂わなかった匂いがしたから…もしやと思ってなぁ……』

 

 

皇牙から放たれた言葉に古城は何故その事をと言う表情をしていた、そして古城は何かを思い出そうとしたのか、頭を抑えて体を丸めて痛みにもがく

 

やがて痛みはおさまり、皇牙は話を続けた

 

 

『何故知っているのかと言う表情をしているなぁ…それはなぁ俺はお前のような吸血鬼…始祖の存在を知っている……会った事があるからだ…とは言ってもこの世界のでは無いがなぁ』

 

 

皇牙が次に発したその言葉に古城は、驚く事はせず、ただ頷くだけだった

 

 

古城 「皇牙はやっぱこの世界の者じゃなかったんだなぁ・・転移か?転生か?・・・」

 

 

古城は転移したのか転生したのかを聞く

 

 

『転生だ・・・暁先輩ってこう言う時は、本当に鋭いなぁ』

 

古城 「まぁなぁ、皇牙は前々から何かあるとは思ってた・・・、なぁ皇牙俺もっとお前の事を・・」

 

 

古城が皇牙の話をもっと聞きたいと言おうとした時、タイミング良くか悪くか皆の料理が完成し皇牙と古城の前まで料理を運びやって来た

 

 

『出来たかぁ…見栄えは良いなぁ…じゃあ暁先輩実食を』

 

 

そう言われ古城は実食し始めた

 

そして以外にも古城は3人の料理を食べて美味しいと言った、彼女達は皇牙のレシピ通り、教えられた通りに料理をした、それもあるのだろうが、彼女達の料理が上手くなりたいと言う気持ちが古城の中に伝わった

 

 

古城 「うめぇ・・本当マジでうめぇ…すげぇな3人とも……これならお嫁に行っても恥ずかしくねぇレベルだぞ」

 

 

そう3人は聞くと、皇牙との夫婦円満の生活を妄想しながら顔を赤く染めていた

 

 

『では俺も実食しよう・・』

 

 

皇牙が美琴達が作った料理を箸ですくい食べる、そして皇牙も美味しいと言った

 

 

『美味しい・・まさかここ迄仕上げるとは…これは確かに嫁に出ても恥ずかしくないレベルだァ』

 

 

皇牙がそう言うと美琴達は更に顔を赤く染め、沸騰してしまったのか、その場に崩れる美琴達、無論アストルフォはもう既に崩れている

 

 

『アストルフォは作っていないだろう...』

 

 

アストルフォは皇牙に言われて顔をムクっと膨らませ、意地になってアストルフォも調理をし始めた、そしてアストルフォが作った料理は、パエリアだった

 

 

『美味そうだァ…頂こう……ン!?』

 

 

皇牙は一瞬言葉を失った、だがその瞬間食べるスピードは早くなり、完食した

 

 

『アストルフォ!これは上手い!!・・調理はやっぱ昔から上手いなぁ〜アストルフォは』

 

 

アストルフォは、褒められて嬉しくなった

 

その後、皇牙は何か買い出しに行くのか、買いに行く時、古城も一緒に行く事になった、女子達はお留守番だった

 

 

そして古城と2人っきりで買い出しに行ったは良いが・・・

 

 

古城「あ、・・・あの……皇牙さ・・ん?……どうしたのかな?」(どうして路地裏なんかに・・しかも此処誰もいない・・・という事は完全に2人っきり!?まさかこの展開って・・・)

 

 

皇牙は急に路地裏に古城を連れって行って、そのまんま黙ったまんまだった

 

そして古城は皇牙から耳を疑うんでは無いかという事を言われたのだった

 

 

『暁先輩・・その//・・・何だ///……最近ちょっと溜まっていてなぁ…暁先輩・・・満たしてはくれぬか?//』

 

 

古城が耳にしたのは、そりゃあもう男心を擽る様な事で、しかも下から目線で体をモジモジしながら言う皇牙

 

先程の皇牙とは違い見た目通りの可愛さと色気さが出て、古城は何故か興奮した、それも、吸血鬼としての興奮も勿論あるが、"あっち" の方でも興奮してしまっていた

 

 

古城「い・・いや・・・こんな所で・・しかも路地裏って言っても・・もし人がいたら……」(あ〜やっぱりそうか!!?・・けど俺が望んでいた事が此処で現実になるとは・・・・)

 

 

古城が周りの事を気にしてか、はたまたもしもの事を考えて気にしているのかソワソワしていた

 

皇牙からの言葉は・・・・

 

 

『その辺は大丈夫だ、この路地裏は誰も通らん、この時間帯なら特になぁ、此処に入る者は大抵・・・そう言う事をする者達だと言う暗黙の了解がある……だから・・此処に入ろうだなと思う愚か者はいない……さぁ暁先輩//どうなんだ・・・俺とはしてくれないのか・・・』

 

 

皇牙の余りにの潮らしさに、古城は鼻血を出してしまっていた、そして体は正直なもので、古城の "アソコ" は既に元気モリモリだった

 

 

『勘違いするでないぞ・・これは必要な事なのだ・・・//そう・・・第四真祖お前のその・・ふてぶてしく大きそうなソレを俺に・・入れて欲しいんだ//・・・別に俺は古城の事を好きだとかそう言うのでは無い……だが、必要なんだ、この体にはお前の白い精液がなぁ……//』

 

 

古城は困惑した、そして古城も抑えられなくなったのか、古城は急に静まり、皇牙を壁に追いやり、皇牙の着ている袖無しのタンクトップを捲りあげて、先ず乳○を舐め回す、そして空いてる手を使い古城はズボンを脱ぎ、そしてパンツも脱ぎ下半身は丸出しになる

 

皇牙は古城にされるがままされ続ける、そして遂には皇牙の声が漏れ出す、その声はまさに女の子の声であり、古城は自分の舌で感じている皇牙を見て、更に舐め回し、そして今度は吸い付く様に皇牙の乳○をすする

 

 

・…………あっ♡♡………゛…!・…!………!…゛・………………ん"ん"ッッ♡//……………………゛……………!…!………………゛゛!ッ…………あ…あ…゛っあぁ………あっ!ぁ…………゛っ♡……゛!………゛………………゛・゛………!……………!………ンァ………………゛!………!!…・……………゛………………゛…………………………………………゛…゛!ああ…ぁ゛ぁ……////……゛っ!あ……ああっぁ//…… ……………………゛………゛!っ……………!…っっ…゛…………゛♡………!・……………゛!゛……・!………………゛!………………!………/…………………!………………/………゛!………………゛!…゛……………………゛……!………/……………!…………………゛!……………!・…!……………!・…………………………ン…゛ァ……!………゛!…!…………゛!………………♡……゛……………゛………………!゛……゛!/……………………!!/…………゛…………………゛!……゛゛……………!!……・…………゛!……!……………………………・………!……………………アア……ァ゛!カァ…ア…・……・…・…ツ…ウ゛・゛!・……………きぃぃいいぃ・……………・……!ィ…・………!・…………゛!セ…エ!・………・………゛・…………゛!ンン…ッパァア・…!・………いぃぃぃっ!♡……・…………・……そお…おぉぉ!ッ……………!・………!・そぉぉっんんん…゛っ!な!にぃ・…・…゛・フ……゛ァァ…… ……゛!♡……♡…………・……゛・……………待っ………!/……………/……………!・……………!・……………・…てぇぇえ…ぇ…゛/////……………!/……………゛・…………゛・…゛・…あ……ああ!ぁ…………ん…ん…゛っ♡……!♡………・……!・…………!キ………ィモッ・…・…………!ち…ぃい゛!・…・……………・……………!い…ぃっ・…………゛・……゛!ィ…………゛/…゛/…・・…………!ア…ァァァ…ッカア・゛・………゛ツゥ……ゥゥッ!キイィ・・……………゛!セエエェェェ!ン……ン…ン・…!・…………!パア・……゛・…・……………!ィ…・゛・…゛あ………ぁ…ぁ…………っんん゛♡……………!♡……!・・……………んん!ッ……!♡……゛!・・……………・!/………♡♡……/…………゛/゛/…!/…/………/……/…!/…/…//ッあ//♡♡

 

 

古城は皇牙の漏れ出す余りにの可愛いくえっちぃ声に、遂に抑えられなくなり、皇牙を後ろ向きにしてお尻を突き出させて、古城のアレは皇牙のその小さな穴を無理矢理こじ開けて入れ進んでいく、そして全て入れ終わった時、皇牙はイッた、精液が出た訳では無い、そうドライなんちゃらと言う現象だった

 

 

そして古城は本能がままに皇牙に打ち続ける、そして事を済ませた後、皇牙は古城に理由を説明し始めた

 

 

『先程は・・淫らな姿を済まない・・・でだあの事何だが・・・俺がこの世界の者じゃないってのは話したよな?暁先輩』

 

古城「あぁ・・それは確かに聞いたが・・・」

 

『あっちの世界にいた時は、好きな時に女と戯れ好きな様に過ごしていた、女の気持ちを考えずに己の欲望を満たす為に、俺は数々の女達を鳴かして来た、前世の俺のアレも今よりもっと立派だったのだぞ?』

 

古城「お前最低だなぁそれ・・でもどうしてそれを俺に?」

 

『今更俺が犯した罪が消える訳では無い、だが俺は

・・・・悔いているのだぁ、本当今更反省しても遅過ぎるのだが

・・・俺は反省している・・そして今日お前に襲われる事で実感した

・・俺が犯した女は・・・一体どんな気持ちだったのかと・・俺には想像つかない事だが・・きっと怖かったと思っている』

 

 

続けて話す皇牙

 

 

『だからなぁ・・俺は転生してからは1度もそう言う行為はしていないんだ

・・・そして転生して気付いてしまった、この体は強い男の正駅を欲しがっていると、そして今日、偶然か必然か暁先輩・・、お前が来た

・・・俺は本能的に、この体を満たしてくれるのはお前しかいないと中1の冬の頃から思っていたのだ、もし俺に恋愛的感情を抱いたのだとしたら本当に済まない・・無理に言ってしまい・・・

だが抑えられなかったのだ・・体が疼いて仕方が無かった・・・

転生してから俺の体は・・こんな体質になってしまった』

 

 

古城は黙って話を聞き、そし、皇牙が話し終えた事で古城は口を開いて言う

 

 

古城「俺は気にしねぇよ・・それによ俺

・・・皇牙と初めて会った、いや初めて見たあの日からずっと、……一目惚れしちまっててよ・・心のどこかそこでお前が自分から俺になんて思ってたんだ

・・けど本当に俺の思ってた通りになって驚いちまってよ

・・・お前と繋がれた事は俺は生涯忘れる事はねぇよ

・・だってお前に俺の事を好きって感情が無くても

・・・・俺が皇牙の事を好き何だからよ、俺としては大歓迎って感じだぜ」

 

『暁先輩・・だが俺はお前を性を満たす為だけに求めてんだぞ?・・それでも俺の事を好きだと、断言出来るのか?』

 

 

古城は皇牙に優しい万弁な笑みを浮かべて言う

 

 

古城「あぁ・・俺はそれでもお前の事を好きだ!・・愛してる

初めて見たその瞬間から一目惚れした、この思い、この気持ちは本物だぜ、俺は皇牙をお前に一目惚れした事、愛してると言う事、これだけは断言出来る

・・・・それに俺的にはまたお前の方から求められたりしたいしなぁ……//////」

 

 

皇牙は古城の言う言葉に驚いた、性を満たすだけにこの路地裏に連れて来たのに、まさかそんな自分ですら受け入れて、愛してるとまで断言されたのだから

 

 

古城「お前が俺の事を恋愛対象として見ていなくても、俺は皇牙の事を恋愛対象として初めて見たあの日から一目惚れして……愛してる・・だからもし溜まってたら、俺にいつでも言ってくれ……俺はいつでもスタンバってるからよ//」

 

 

皇牙は一瞬だがそんな古城をカッコイイと思ったのか、頬を赤く染め、恥ずかしさの余りに、頭を下げて髪の毛を垂らして顔を隠した

 

そして皇牙は恥ずかしそうに口を開いて言う

 

 

『分かった//・・じゃあその時は・・・頼む//暁・・先輩//////……』

 

 

その後、路地を出て、買うものを買って、アストルフォ達が留守番している家へ帰って行く

 

 

その帰りの道中・・・・

 

 

古城「なぁ・・俺の事暁先輩じゃなくて・・・古城で良い…古城って呼んで欲しいんだ//・・・良いか?////」

 

『仕方ない・・分かったよ・・・古城・・これで良いのか?』

 

古城「あぁ!嬉しいぜ!皇牙!・・なぁ皇牙もし俺も溜まってたら相手とかしてくれたりするか?//」

 

『古城が望むなら・・それに私が最初に頼んだ事、代償は払わねばなぁ』

 

 

古城はなお嬉しく、興奮し過ぎて、またアソコが盛ってしまった、そして皇牙は古城のソレを見て、また路地裏に入り行為に及んだ

 

 

そして、帰宅した

 

 

帰宅後、女子達からは何でこんなに遅くなったのかとか、色々質問攻めされた皇牙だった、そして古城の事を名前呼びで呼んでいる事にも不審に思ったのかアストルフォと美琴は特に強く説明を求めて来た

 

皇牙は何とか上手い事を言って2人を納得させる事に成功し、その場はおさまった

 

 

皇牙野女の子ハーレムはあり?なし?

  • 全然あり
  • 普通にあり
  • どちらでも
  • 普通になし
  • 絶対になし
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