とある魔術の英雄王 転生したら魔術王になっていた   作:虚無神

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英雄王、ボウリングをやる

古城は皇牙の事情を知って以来、皇牙との絡みが多くなった

 

古城は毎日、皇牙に会いに来ていた、皇牙は悪い気はしなかった、古城が来てくれる事は心の底から嬉しく感じていた

 

皇牙は古城との仲が深まっていた

 

そしてこの日、古城と美琴とアストルフォとアブローラと雪菜とで、ボウリングをしにボウリング場に足を運んだ

 

そしてボウリング場に着くと、先ず投げる順番を決めて、受け付けまで持って行き、ボウリングを開始した

 

5ゲームパックにした、それは何故かと言うと競う為に、5ゲームにした、後単純に5ゲームしたかったってのもある様だった

 

投げる順番は・・・・

雪菜→美琴→アブローラ→古城→アストルフォ→皇牙と言う順番になった、そして、それぞれでボールを選び、雪菜が最初に投げた

 

だがボールはあらぬ方向へ曲がって1ピンも倒す事は出来なかった

 

 

雪菜「おかしいです!・・何故1ピンも倒れないんです!?」

 

古城「そりゃあ姫柊、あんな投げ方じゃあなぁ…」

 

 

古城の言うあんな、投げ方と言うのは、とにかく滅茶苦茶で言葉にならない程酷いものだった、なので1ピンも入らないのは当然と言えば当然だった

 

そして次は美琴の番が来て、美琴が投げる

 

ピンは7ピン残り、残りの1回で2ピン倒してしまい、1ピンだけ残ってしまった

 

 

美琴「惜しい!あと1本!」

 

アブローラ「ふっ」

 

美琴「な!何よ!」

 

アブローラ「まだまだねぇ、見せてあげるわ、・・・ボウリング上級者の力を」

 

『アブローラ、お前いつの間にボウリング上級者に・・俺でもちょっとかじった事がある程度だって言うのに』

 

アブローラ 「ふふっ、私、ボウリングは天才なのよ、まぁ見てなさいって」

 

 

そう言うとアブローラは見事にストライクを叩き出した

 

 

美琴「悔しいわ!次はストライクとるんだから!」

 

アブローラ「貴方じゃあ無理よ・・だって美琴、ガサツだし」

 

美琴 「アブローラは私に喧嘩でもうってるの?」

 

アブローラ「いつでも相手になる……」

 

美琴「言ったわね!」

 

古城「2人とも落ち着けって、勝負に負けたくらいで何か失う訳でも無いんだから・・・」

 

 

美琴とアブローラに強く古城はありえないと吐き捨てられた

 

次は古城の番だった、古城はスペアを出した

 

 

古城「うしっ!・・まぁ最初はこんなもんだなぁ」

 

アストルフォ 「スペア!?古城も相当やってるね!!」

 

古城「小さい頃、ちょっとなぁ〜」

 

アストルフォ「じゃあ僕も負けてられないね!」

 

 

次はアストルフォの番だった、彼女は2ピン残してしまった

 

 

アストルフォ「あぁ〜2ピン残っちゃったかぁ〜・・次こそはストライク狙うぞ!」

 

皇牙「それでも8ピンは倒せているのだから、それでも中々良いと思うぞ」

 

アストルフォ「うん!ありがとう!、次は皇牙だね!」

 

『あぁ』

 

 

皇牙は当然かのように綺麗にストライクになった、そしてそれから5ゲームずっとやり続けた、そして何と、皇牙とアブローラは5ゲームとも全部オールストライクで、総合点数が、1500点だった、古城は1350点だった、美琴は990点だった、アストルフォも990点だった、雪菜は0点だった

 

 

古城「しかし姫柊・・5ゲーム1ピンとも取れないのは、逆にそれはそれで凄いぞ」

 

 

古城が上手い具合にフォローしたつもりが、肘で腹をつかれる古城

 

古城は理不尽だと思った

 

 

 

皇牙野女の子ハーレムはあり?なし?

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