pixiv版ではまだまだ続きますので宜しくお願いします。
「ぴすぴーす。ウマ娘の影の主役、ゴルシちゃんだぞー!出張でやってきたダシマ式ウマ娘も今回でラストだ! という訳で最後は最新の技術を作って最終回を書いてみたぞ! それではとくと見やがれ!」
「ちなみにある程度加工しています…」
ゴールドシップと飛鳥のあいさつで最終回が始まった…。
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「ウマ娘最終回!最高のレースはどこだ!?」というタイトルで、以下のように書いてみました。
[カチンコチンコチン]
「ウマ娘」の最終回がついに放送された!メインヒロインのスペシャルウィークちゃんが、ついに最高のレースに挑戦する場面から物語は始まる!
[キュルルルルルン]
スペシャルウィークちゃんは、ダートコースに立ちはだかる激しい競争相手たちを翻弄しながら、一気に先頭に躍り出る!その美しい姿に、観客たちは声援を送る!
[ドスンドスンドスン]
しかし、そこには意外な出来事が待っていた!なんと、ライバルのウマ娘たちが、競技場の外から強風を操って、スペシャルウィークちゃんを妨害しようとしていたのだ!
[ピュルルルルルン]
しかし、スペシャルウィークちゃんは、競技場内に隠れていた「バカミタイユ」というウマ娘の助言を聞き入れ、妨害を退けることに成功する!そして、見事なレース展開を見せて、ついに最高の勝利を手に入れた!
[ガチャ]
その後、スペシャルウィークちゃんたちは、レース後の祝賀会に参加し、みんなで大いに盛り上がった!ウマ娘たちの笑顔が、この物語の終わりを飾ったのだった。
[ドン]
そして、エンディングでは、全ウマ娘が一堂に会し、総勢100人のキャラクターが大集合!最後には、スペシャルウィークちゃんたちがカメラに向かって、笑顔で「みんな、ありがとう!」と言いながら、大団円を迎えたのだった。
[カチンコチンコチン]
これにて、「ウマ娘」の最終回をギャグマンガ風にお送りしました!みんな、最後まで楽しんでくれたかな?それでは、またの機会に!
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「…なにこれ?」
飛鳥は小説の内容を見て唖然としていると、ゴルシが満足そうにしていた。
「いい最終回だった…」
「いや、ツッコミどころ多いんだけど! バカミタイユって誰!!?」
「しょうがねーな。じゃあ、いつものお前ハーレムでやってやんよ」
「お、おい!!」
そう言ってゴールドシップはパソコンを操作した。
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ある日、トレセン学園に通う一丈字飛鳥は、学園祭のイベントで知り合ったウマ娘達と仲良くなっていた。彼女達はそれぞれに魅力的な個性を持ち、飛鳥は彼女達に惹かれていった。
特に彼が気になっていたのは、日本総大将のスペシャルウィーク、大人しいけどレースバカのサイレンススズカ、そして僕っ子のトウカイテイオーだった。
一方、メジロ家のお嬢様であるメジロマックイーンやオレっ子のウオッカ、何でもかんでも一番じゃないと気が済まないダイワスカーレット、そしてアメリカからやってきたウマ娘のタイキシャトルやマッドサイエンティストのアグネスタキオンも飛鳥に興味を持ち始めた。
そんな中、飛鳥は自分自身に超能力があることに気づき、日々悪い奴らと戦うことになっていた。しかし、彼にとって最大の戦いは、自分の気持ちと向き合うことだった。
飛鳥は自分が誰を好きなのか分からずにいたが、ある日、彼は自分が守りたいものは自分の心の中にあると気づいた。それは、自分が愛するウマ娘たちだった。
そんな中、彼は自分の超能力を駆使して、悪い奴らからウマ娘たちを守ることに成功し、彼女たちからも愛されるようになった。
そして、飛鳥は彼が愛するウマ娘たちのために、彼らが輝く場所である競バ場での勝利を目指すことを決意した。彼はゴールドシップとともに、ウマ娘たちを支える存在となったのであった。
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「…なんかお前が師匠みたいな感じになってない?」
「他に突っ込むところあるだろ!」
「ていうかやめろ。この手の奴はもし本人たちに知られたら何言われるか分かったもんじゃねぇ」
「やっぱりもうちょっとバトル漫画っぽく…」
「話を聞けー!!」
そう言ってゴルシがまた操作しだした。
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一丈字飛鳥は、超能力を駆使してトレセン学園を守り、同時にウマ娘たちも守っていた。彼は彼らのファンであり、彼らが闘う姿を見るためにいつも観戦していた。
しかし、ある日、トレセン学園が謎の組織に襲われ、ウマ娘たちが重傷を負った。一丈字飛鳥は彼女たちを守るために全力を尽くしたが、彼もまた深刻な傷を負ってしまった。
重傷を負った一丈字飛鳥は、病院で治療を受けながら、ウマ娘たちの安全を心配していた。しかし、彼は奇跡的に回復し、病院を出た後、ウマ娘たちに会いに行った。
彼が病院を出たとき、彼を待っていたのは、スペシャルウィーク、サイレンススズカ、トウカイテイオー、メジロマックイーン、ウオッカ、ダイワスカーレット、タイキシャトル、そしてゴールドシップであった。彼女たちは一丈字飛鳥に惚れ、彼が守るために戦ったことに感謝していた。
ゴールドシップは、彼女たちが一丈字飛鳥に惚れたことを陰ながら見守っていた。彼女は彼がウマ娘たちを守るために戦う様子を、とても感動的だと思っていた。そして、彼女は彼の決意と勇気に感銘を受け、彼が復活したことを祝福した。
一丈字飛鳥とウマ娘たちの絆は、これ以上に強くなった。そして、彼らは共に、未来のレースに挑戦することを誓った。彼らの闘いは、さらに壮大なものになることが確かであった。
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「いや、もうなにこれ!!」
飛鳥は物語がどんどんカオスになってきたので、ツッコミを入れた。
「なんか面白くなってきたな。今度は…」
「コラー!! 何やってるのゴルシ―!!」
トウカイテイオー達がやってきた。
「お前達…」
「さっきからAIを使ってお話書いてるの見えてたよ!」
「全く何をしてるのかと思えば…」
ゴールドシップが勝手にいろんな話を書いていたことにトウカイテイオーが憤慨し、メジロマックイーンが呆れていた。
「まあ、もうそろそろ尺がなくなるし締めるぞ飛鳥」
「そ、そうだな…」
こうしてカメラの前に立った。
「えー。20話という短い期間でしたが、お世話になりました」
「まあ、pixivでは変わらず書き続けるからよろしくなー。それじゃいつものアレ行くぞ!」
「アレって?」
ゴールドシップが口角を上げた。
「更に前へ! Plus ultra―!!」
「作品がちがーう!!!」
THE END