時空世界最強のカニ   作:アマネムスタ

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ぼくがかんがえたさいきょうのかにが今誕生する
神様に会い何を望むか?


転生の方法はナベ=サン

目覚めるとそこは真っ白な空間だった。

 

「あ?、お、俺生きてる?でも早急女の子を助ける為に

車に撥ね飛ばされたんじゃなかったっけ?…」

 

そう男が独り言を言っていた時一人の老人が現れた。

 

「ほぉ、お主自分の死に方を覚えておるのか?」

 

老人がそう、男に言った

 

(男)「アィエエエィ!ロウジン!?ナンデェ!? ま、まぁ、て、テンプレ

て事かドーモ・ロウジン=サン」

 

(老)「ドーモ・オトコ=サン!ワタシ・ハ・カミ=デス!」

 

(男)「か、神様ですか?」

 

(神)「そうです!私が神様です」

 

(神)「お主が少女を助けたのを見て感動したから転生ok?」

 

(男)「て、転生って良いんですか?俺なんか生き返っても?」

 

(神)「お主、ちと卑屈過ぎやしないかのぉ?それに好きなだけ特典をつけてやるぞい?それに転生先は、お主が好きな魔法少女リリカルなのはの世界じゃ!」

 

(男)「か、」

 

(神)「か?なんじゃ?」

 

(男)「カニになりたい!、私は、カニになりたいです。」

 

(神)「あ、うん?カ、カニで、良いのか?」

 

(男)「容姿はカニで、大きさは50cmで、人間にもなれるよう!魔力量はsで調整出来るように、それと収束魔法、魔法はカニの鋏の間から、速度は時空を越えられる位に尚且つ調整出来るように、鋏は遠くのモノを切れるように!尚且つ何でも斬れるよこれも調整可に堅さは全世界の中でも絶対に壊れないように!とどんな状態異常にもかからないように、一番大事なのは、お湯に入った際に出汁がとれるように!」

 

(神)「ま、まぁ、特典を好きなだけやると言ったのはワシじゃがな、まぁカニにナリタイのならば確り特典もつけてやろう。」

 

(神)「じゃが、お主?…ここまで特典を入れて何でも斬れるようにと言うのは命すら斬る気かのう?神にでもなったつもりか?」

 

(カニ)「神ではなく蟹だ」キリ!

 

(神)「アッ、ハイ…

 

(神)「ま、まあよい、では、送るとするかのぉ!」フンッ!

 

神が掛け声をするとあら不思議…

 

(カニ)「な、ナンデェ!なんで転生方法がナベ=サンなんだよ!」

 

(神)「グツグツいっててお主入れたら出汁が出るかものぉ?」ニタニタ、、ジュルリ…

 

(カニ)「ま、真剣でこの中に?…」

 

(神)「当たり前だのクラッカーじゃ!」

 

(神)「ホレホレ、入らんか」

 

(カニ)「え、ヤメテッ!ま、まだ初めてなの?」

 

(神)「良いからホレ~」

 

(カニ)「アヅアッ、アッー!」

 

(神)「やっとこ行き終わったわい」

 

(神)「カニよお主はこれからどの様な生を歩か楽しみだわぃ元気での~」

 

 

 

ズズッ…美味い!、あやつの出汁は美味いぞ~!!

 

皆にくれてやらなければ




ヤッチマッタナンテコッタイ/(^o^)\
カニカニ
カニが食べたいね
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