時空世界最強のカニ   作:アマネムスタ

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前回、自ら鍋にfly↓カニは今回トンでも策士をし始めた


カニ鍋を越えて

 

 

…カニが鍋に入った事件から2時間後

 

(カニ)「っふー、いい風呂だった。」

 

えっ?このカニなに言っちゃってるの?

 

(なのは)「え?、お鍋がお風呂?なの」

 

高町さんは困惑した。

 

(なのは)えっ、私、カニサン食べたよね?

 

 

そう、彼女は2時間前にカニを食べたばかりなのである

 

(カニ)「君が食べたカニサンは私の出汁を使った特製カニ鍋だよ」

 

 

(なのは)「カニがカニサンを料理するとかおかしいとおもうの?」

 

(カニ)「俺は、カニで在ってカニでは無い!」キリ

 

(なのは)「えっ?でもカニにしか見えないよ?」

 

 

(カニ)「只のカニには用はないぜ!何て言ったって俺は最強のカニDAKARAだ」ハッハー

 

(なのは)ヘー「そう言えば、何でカニサンは私のお名前知ってたの?」

 

(カニ)「ァートキタマゴミトイッショニナガレテキタザッシヲミタカラダヨー」ダラダラ

 

 

(なのは)「ヘーそうなんだ~ところでカニサンは何て言うお名前?」

 

(カニ)「我輩わ、カニである、まだ名前は無い!」キリ

 

(なのは)「じゃ、カニで」

 

(カニ)「えっ、?そう、あ、余りに安直じゃね?」

 

(なのは)「カニに名前つけたことないもん」グスッ

 

(カニ)「確カニ、普通(ノーマル)の人はカニを飼わずカニを買うもんな~じゃあ、俺の名前はニカで」

 

(なのは)「意義あり!?」ビシッ!

 

(なのは)「貴方はカニを反対に呼んだだけのニカである!」

 

(カニ)・3・アルェ?高町なのはってこんなキャラクターだっけ?これじゃTAKAMATINANOHAだよ…

 

(カニ)「まぁ、一旦モチ付く事をオススメするを!」

 

(なのは)「カニサンが落ち着いた方が良いと思うよ?」

 

(カニ)「俺は、COOLなカニだけして冷えてる訳では無い」

 

(なのは)「ア、ハイ」

 

(カニ)「まぁ、なんだ、なのはちゃん水に使って大変DAKARAだ風呂に入るとイイヨ」

 

(なのは)「お風呂?、有るの?」

 

(カニ)憑依着装道化師「もちろんさぁ~☆」

 

(なのは)意地悪したくなちゃうよニヤ

 

(なのは)「じゃあ、カニサンも一緒に入ろうにゃ~」

 

(カニ)ファッ!?「え、え、えー!?マジッベーよマジッベーカニサンびっくりだぜ?」

 

(なのは)「だ、だってぇ、誰もいないの恐いよ…」

 

(カニ)計画どおり「し、しゃーないな~ほな一緒にはいりまっか?」ニヤニヤ

 

このカニゲスだわーマジッベー

 

(なのは)「あ、ありがと~」ニコニコ

 

 

(カニ)「じゃあ、お風呂に向かおう」

 

(なのは)「うん!♪」




マジッベーけどカニも男の子


どこぞのジ○ンも言ってたしね
ウォーカギ○リアも男の子ってね
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