カニサンを凍らして二年位たってしまったので
期待してくださっていた皆様に是非とも読んで
いただけたらと思います。
では、カニサンの料理教室ハッジマルヨー
ミッドチルダ時空宅配局(ナマモノ運搬所)
(カニ)「はっ…二年位たった気がする」
時空宅配局(冷凍した物を運搬するところであるが
こんなにでかいカニを運搬したことはなかった
まぁ、普通はこんなにでかいカニはバラバラに解体されるのだが…
普通じゃないなわ
…時空管理局本部
(クロノ)…
(管理A)「提督!宅配局で微弱な次元震を観測
しました!」
(クロノ)「なんだって!至急宅配局に連絡を取り積載物の一覧表を出させろ!」
…数時間後
(管理B)「…提督、積載物の中には不審な物は有りませんでしたが興味深い話が…」
(クロノ)「どうした?何があったんだ?」
(管理A)「実は宅配局の積載物に大きなや冷凍のカニが有ったそうですが本部に着くと同時に消えていたそうです」
(クロノ)「…な、何て書いてあったんだ?積載表には」
(管理B)「えー、積載表には「YカニさんY」と…」
クロノは痛み始めた胃を押さえ真っ青な顔になり始めた。
(クロノ)「アィエエエエェ!カニ・サン!ナンデェェ!?」
イケメン台無しである。
(管理A)「提督!どうされました!」
(クロノ)ウワァーモーオワリダー!(管理AB)テイトクゥー!モチツイテー!
カオスモード
場所は変わり
ミッドチルダ機動六課本部
(八神)「新世界の神になるっ…」
(八神)ってちがうやろ?八神違いや!ラグナロクドバーン
ウワァータスケテータヌキニクワレルー
ブットバシテヤル!
ニゲロードドタドタ
…一部妨害電波発生中
(はやて)「ん~!何もなく平和やな~」
椅子に座りながら背伸びをしている(美)少女は、時空管理局の中でも若手凄腕の捜査官でここ機動六課の隊長でもある八神はやて、である。
(はやて)「あ、そうや!ナノハチャンとフェイトゥチャンも呼ぼう」
いくら何でも自由にし過ぎである。
(はやて)えーと高町一尉、テスタロッサ執務官、隊長室まできてや~
部隊の備品の無駄遣いだ
数分後
(高町、フェイト)「「部隊長失礼します。」」
呼び出しに応じた両名が入室する
(はやて)「あーそんな畏まんなくてエエよ?私らしかおらんし」
(なのは、フェイト)「そう、だね」
息が合いすぎている
(はやて)「呼び出したのは…あ、そうクロノ提督から極秘緊急任務が有るんや、確か特Aクラスの任務で何でも相当ヤバイ生体ロストロギアが密入したらしんやけど…」
(なのは)「はやてちゃん、ロストロギアの特徴を教えて欲しいの」
(フェイト)「確かに特徴が分からないと探しようがないよね?」
(はやて)「あー、その特徴やけど多分なのはちゃんはしっとるで?」
(なのは)「どういう事?」
(はやて)「なのはちゃん昔、無人島に飛ばされた事あったやろ?」
(なのは)「うん、確か…ってまさか!生体ロストロギアって…」
(はやて)「そう、あの時なのはちゃんを助けてくれたカニや…」
(なのは)「またねっては言ったと思うけどまさか密入してくるなんて」
(はやて)「提督の話では宅配局の冷凍庫にいたらしいんやけど彼がいなくなった瞬間冷凍庫に合った食材の味が倍くらい美味くなったらしいんや」
カニよ何をやらかした…
(なのは)「例えば?」
(はやて)「普通のチャーハンが餡掛けチャーハンになったり、パッケージがカニのホイホイチャーハンになっとったり製造名が(シンニッポリー!)ってなってたらしい」
(なのは)「カニサン相変わらずユガミネェーナ」
(フェイト)「なのは!戻ってきて!」ガクガク
フェイトが慌ててなのはの肩を揺らす、すると何処からともなく「ムセルー」と聴こえてきた。
グパァ
なのは達の目の前が急に歪んだ
そして、出てきたものは!
次回、解凍後、鮮度が落ちる!
流石に二年空いていると腐ってしまいますね
私も、戸棚にいれておいたお菓子が三年消費期限が過ぎてしまいビビりました
感想お待ちしております