大分、小説も投稿せずに只只時間が
過ぎてしまいました。
では、三年ぶりの投稿となります!
ああ…あれからどのくらいたったのであろう
上手く潜り込めたのは良かったがまさかこんなことに
なろうとは、
(かに)「はっ!ここは何処だ、ワタシュは何方?」
(なの)「カニさん!目が覚めたのね、ずっと会いたかった、会いたかった《たべたかっ》」
(かに)「えっ、ちょまwあなた何方?ってか怖わっ!」
(なの)「なのはだよ!カニさん覚えてない?」
その時、カニは思い出したとある場所で目の前に
いる女性にいた少女との会話を
(かに)「なのは?なのはなのか」
(なの)「そうだよ、カニさんに助けてもらった
なのはだよ!」
(かに)「そうかー無事皆に会えたんだな!良かった」
カニは安堵したあの少女が無事に帰り成長をしたことを
(なの)「私、とても心配したんだよ?何時までも
目を覚まさないんだからもう」
(かに)「俺はどのくらい目を覚まさなかったの?」
カニは戦慄した己がどれほど眠っており、時間が過ぎたのか
(なの)「えっと、大体三年かな?もう元号もかわったし」
(かに)「アイェェェ、ナンデェナンデェ元号がかわっているの?
また、俺の知らぬ間に元号ガァ…」
(なの)「来たときの発泡スチロールもカビが生えていた
よ?」
(かに)「鮮度が!鮮度が落ちるぅ!…カニ味噌が震える」
(なの)「大丈夫、スキャンしてもカニさんの味噌は
大分入ってなかったから」
(かに)「エッ、初めて…知りました、俺は脳無しか…」
カニはshockを受けた、己の脳は余りにも無く
小説すら投稿していなかった自分に…メメタァ!!
(なの)「大丈夫、これからは、ずっと、ずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとこどっこいずっとずっとこどっこいずっと…なのはが側にいてあげる。永遠に永遠に永遠に永遠に永遠に永遠にずっと離さないっ!」
(かに)「ヒェッ、こ、怖、この娘メチャメチャ怖なっとるやん」
カニは更に恐怖した己が以前みた少女よりも大分成長した目の前の女性に、かつて一緒にお風呂入っていたりしたことのある、少女の余りの変貌に
(なの)「アレェ、カニさんどうしたの泡なんて吹いちゃって
私、まだ、ナンニモシテナイヨォ」
(かに)「ま、まずね、お、落ち着こうね、ね?」
(なの)「なのははお餅なんてつかないよ!」
(かに)「ダモダ、この娘ハヤテ何とかしないとっ…」
(かに)「誰か!誰かいないのか!お、おらを助けて
くんなまし!」
カニは祈った、そして叫んだ自らの恐怖と戦いながら
その時奇跡は起こったぁ
ガチャリ
To be continued
どうも、長らくお待たせしてしまいまして
私も色々有りました、退職、就職、携帯の買い換え
慣れない環境が続きふと気づけば前回投稿から三年
つたない文章ですがまだ読んで下さっている方がいれば
幸いです。(*´・ω・`)b!