嘗て至高だった父へ【OVERLOAD】   作:エーブリス

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やっぱりさ…アストロノーツ山田、出オチ過ぎたかな?


第12話

 

これは先の族長会議が終わり、各々が陣地構築に勤しんでいる時の話。

更に細かく言えば、ザリュースとクルシュが密かにイチャつき始めたその他所で、ゼンベルとシャースーリューの決闘…というかエキシビションマッチの決着がついた後の話。

 

 

いい汗かいたとゼンベルが非対称の腕を思いっきり伸ばしていた時…何か背の低いインスマスが近づいて来るのが見えた。

 

見た事もない恰好をしていたので、一瞬植物系モンスター(クルシュ)のお仲間かと考えた。

しかしよく見れば走り方は余りにも見覚えがあり、尚且つ発する声も恐ろしい程に聞き覚えがある。

 

 

…彼はワンテンポ遅れて、目の前の“誰か”の正体に気が付いた。

 

やっほー!ベ~ルちーん!!

様子観に来たよーー!!」

 

子供のインスマスだと思われたその人影は他でもない、本戦争の要であるデルモん(ダゴン)その人だったのだ。

余りに不用意な彼女の行動に、能天気気味なゼンベルも冷や汗がぶわりと噴き出す。

 

「馬ッ…鹿!お、お前…お前なぁ。

自分の立場分かってんのか!?」

 

「だってぇ…皆が危ないってのに、見てるだけなんて出来ないよ~。

いくら影響を及ぼさない範囲っていってもさ~…」

 

「見てるだけじゃねぇだろうが。

アンディから聞いてんだよ、お前が俺達全員に力を与えてくれるって」

 

「う、うん…確かに、私はタンク系のサポートだから皆の能力を支援できる様なスキルはそこそこ持ってるけど。

でも――――というか、だからこそだよぉ!勝てたとして、救えた筈の命まで見捨てろって言うの!?」

 

この叫びに対し、ゼンベルは「あぁそうだ」と苛立ち気味に返した。

 

「俺達全員覚悟してんだよ、手前の命が吹っ飛ぶ事ぐらいよ…態々心配される事じゃねぇってんだ。

確かに明日の命の保証なんて出来やしねぇよ、お前みてぇな奴らがゴロゴロいる戦いだってんだ。だからって逃げる訳にはいかねぇし、そもそも俺は戦いたくて戦ってる」

 

分かったら奥で大人しくしてろ…そう彼が言いかけた時、俯いたデルモんが何かを呟いた。

 

「――――また、私だけじゃん。助かるの

 

いじけた、しょげたような…いや、それ以上の絶望を孕んだその一言は、ゼンベルの鼓膜に確と届いていた。

 

 

サバイバーズギルト、或いはサバイバー症候群と呼ばれるPTSDの一種、またはその原因となる精神状態がある…何らかの大災害や地獄のような環境から、奇跡的にただ一人生き残った者が持つとされる罪悪感の一種だ。

その名称は知らずとも、概念を旅人時代に効いた事がある彼の脳裏にソレが過った。

 

しかし確証は無い。

そもそもゼンベルが“もしかしてアレみたいな感じか?”と、記憶の引き出しから推測を立てただけであり、彼女が本当にその様な罪悪感を抱いているのかは定かではない。

 

 

…分かり切っている事は、“話が難しくなった”事だけだ。

そういった類の話が大っ嫌いなほど耐性のないゼンベルは「しゃあらくせぇ!」と、頭部のウロコを掻き乱しながら叫んだ…まるでそれらの“もやもや”を一掃するが如く。

 

「分ぁかったよ!アレだよ、アレ!なんつったか…アレだ!パーフェクトゲーム?ってのをやってやるよ!

俺ら全員、お前のインスマス達含めて!お前なんかが望まなくたって生き残るぜ!お前なんかちっとも関係ねぇ!」

 

一頻り叫んだ彼は、その後に「だからよ――――」と、呟くように言葉を吐き出した。

 

「…お前も、本部(そっ)から出来る事…勝手にやっとけや」

 

「うん…!」

 

これで良かったのか分からないが、それでも足の裏をズタズタにしながら進むべきだろう…ほぼ本能的にそう考えていたゼンベルは、しかし再び話が難しくなった事を感じて「やっぱ子供って…」と、ウンザリした仕草をした。

 

 

「それじゃ、俺ぁザリュースと植物系モンスターんトコ行ってくるからよ」

 

「え?あの二人って今一緒にいるの?」

 

「そりゃそうだろ。

…んと、コレだかよ」

 

彼は肥大化した右手の小指を立てた。

…この時最初は左手でそのハンドサインを行おうとしていたが、過去の戦いで左手の小指が吹っ飛んでいた事を思い出し、咄嗟に右手に換えている。

 

そして小指の意味を察したデルモんは、茹で上がった泥カニのように顔を真っ赤にした。

 

「え、えぇえええッ!?

こ、こ、恋人(コレ)なの!?あの二人ィ~」

 

彼女もまた小指を立てる。

 

「ああラブラブ(これ)だよ!」

 

運命の赤い糸(コレ)なのー!?」

 

イチャパラ(これ)だよ!お前俺とアイツとの決闘見てたろうが!

自分から“俺のメス”言ってたじゃねえか!」

 

「ごめーん!あの言葉の意味よく分かんなかったーー!!」

 

「おめぇの方が訳分かんねぇよ!俺は!」

 

少し締まらないようだが、ともあれ重苦しい空気は飛び去った。

…因みに最後のやりとりはザリュースとクルシュにしっかりと聞かれていた為、聞いた二人も茹でられたように顔真っ赤ォになっていたそうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 ~いつかの記憶~

 

モモンガ

「これが…アインズ・ウール・ゴウン正式採用歩兵銃【MM-nG1】。

今の今まで何も聞かされて来ませんでしたが…すっごいな、俺がそのままいい感じに銃になってる」

 

ランドナ

「まあるし★ふぁーさんのデザインですからね、1ポリゴンの粗もありませんよ」

 

モモンガ

「つまり、このトリガーの位置はわざとですね?」

 

るし★ふぁー

設計ミス(マジでミスったんだよなぁアレ)」

 

ランドナ

設計ミスだそうです(多分わざとだ)」

 

モモンガ

設計ミスですか(なわきゃねーだろ!こんな※※※みたいに引き金つけやがって!)。

――――所で性能は?」

 

ランドナ

「前回のヴァル失完全解明プロジェクトで得たデータを元に作っているので、ガンナー職の必須スキルのポテンシャルを高める設計となっております。面白みは無い様ですが、一般兵に使わせるという設定上この程度の汎用性が理想でしょう。

――――とは言え細かなギミックは違いますよ?開発主任のガーネットさんのこだわり…つまりご存じ“ガネガネこだわりポイント”が盛り沢山です」

 

モモンガ

ガネガネこだわりポイント(なんか知らない言葉が出て来た)」

 

ガーネット

「yes、ガネガネこだわりポイント(ガネガネこだわりポイント、って何だよ)」

 

るし★ふぁー

「Oh、ガネガネこだわりポイント(なんだそりゃwwwしかもドナさん大真面目に言ってやんのwww)」

 

ランドナ

「最も顕著なのは、やはり元銃がM1ガーランドという事で…。

ほら、撃ち切った時の“パキーン”。この“パキーン”こそガネガネこだわりポイントの神髄です」

 

ガーネット

「うん、素晴らしい音だ」

 

ヘロヘロ

「私が組み込みました」

 

モモンガ

「は、はぁ…(M1ガーランド、映画とかで見た事あるけど…こんなパキーンってするんだな)」

 

 

ランドナ

「因みにこの音を何が何でも聞かせるため、タクティカルリロードが出来ない仕様となっております」

 

モモンガ

「その仕様、正式採用品でやって良いもんじゃないでしょ絶対」


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方その頃、カッツェ平野上空では。

 

「…はめざした~フンフフフーン~♪

――――ねえ山田、アンタいい加減リモートビュー出来る様になんたんでしょーね?」

 

『いやぁ、マァジでわかんねぇっす。

なんやコレ。トリセツも無いんか、こんなんクーリングオフせえやマジで』

 

「クーリングオフすんならアンタの脳味噌よ、何時間かけてんだっつーの。

――――誰がこんなポンコツに設定したワケ?ったく」

 

あんたや!!主にあんたやカーキィはん!』

 

ツッコミセンスは一線級、っと

 

『相ッ変わらず気ィ悪いでホンマ』

 

「アタシ、イイコ、イイコ」

 

『ほざいてなさいやプラモデルガール』

 

「それ面白っ、採用」

 

鼻歌混じりに空中を舞うカーキィは、時折拠点にて留守番を任されているアストロノーツ山田へとちょっかいをかけつつ、偵察飛行を行っていた。この平野に立ち込める深い霧は、すべて彼女のスキルには微塵の脅威ですら無い。

 

因みにデルモんの様子見は、ファーストコンタクトの成功を確認して一時撤収…また数日後に様子を見る事にし、今は個人的に気になった場所を飛んでいるようだ。

 

 

…途中、両者の無線遊びにニモエルも参加する。

 

『楽しそうね、二人共。

私も丁度暇してたから、混じっていいかしら?』

 

「あ、ニモ姉」

 

『どぉこが面白いんや、何処が。

つかニモエルはん、今は町ン中やないっすか?こんな世界、ガラケーもありゃせえへんで』

 

『大丈ブイ!ちゃんと認識阻害魔法は使っているわ。

…あはは、変なの。町中で変顔してもみーんな知らんぷり』

 

『あんたも相当えぐいて、リリュはん程やないけどあんたも大概やて』

 

「流石にアイツちょっとヤバすぎでしょ…男に下着見られても平気とか。

――――まあアイツが怖いのは男じゃないし、そんだけ自慢できるアバター……ってコトよね」

 

『そうね。あの子…一際傷だらけだったから』

 

うっわ気まずッ、急にシリアスすんなや。

雰囲気が暗過ぎてギャグ要因の俺居場所ないやん

 

きーこーえーてーまーすーよー、やーまーだーさーんー?

 

『え?うわやっべ!ボイチャ切れてないやんけ!』

 

カーキィは一度巡行(MA)形態から人型(MS)形態に戻り、無線機に口を近づけてそこそこの音量で叫んだ。

まあ…所謂“連邦系”な見た目の彼女のアバターに、口など有りはしないが。

 

「うわー、やまださんサイテー、アタシたち傷ついたー」

 

『いやホントすまへん、すまへんって!』

 

『ホントよねぇ、カーキィ。

デリカシーが無いのかしら…親の顔が見てみたいわ』

 

『親はあんた等や!旦那はんらがバチクソに書き込んだ設定でワイ生きとんねん!』

 

「奥さん奥さん、この殿方今クソって言いましたわよ。

マジありえねーですわ」

 

『ハシタナイデスワー』

 

『何ですの!?この似非お嬢様会話は!

ホンマ気ィ悪いでザマスよ!』

 

「やっぱりアンタ、芸人ね」『彼に大道芸やらせたら大儲けするんじゃないかしら?』『誰が芸人や!』

 

 

わいわいがやがや…傍から見ても楽しげな雰囲気を漂わせるカーキィ。

だが、次の瞬間彼女に思わぬ災難が降りかかる。

 

「――――あ、霧晴れた。

…やっべ、誰かに見られた」

 

『ハァ!?間ァ悪いて!

ああクソ、リモートビューまだ出来んわ!』

 

「使えない…ッ!」

 

『何でもええから今すぐUターンするんや!ワンチャン気のせいで片付けられるで!』

 

「やったわよ!

でもあいつ等飛行(フライ)で追っかけて来る!ックソ!妙に速いッ!」

 

突如始まった、人と戦闘機型とのドッグファイト…背後から次々と飛んでくる数種類の魔法を、彼女はバレルロールを駆使して躱し続ける。

 

「あぁもうッ!やたらに撃ってッ!

殺してもいいってのに…ッ!」

 

『カーキはん!そいつはマズイで…!

言っとるやろ旦那はん、殺すとこ見られたら一気に広まるて…最悪、旦那はんに討伐依頼も来る。あんたらで殺し合いはあかん』

 

「分かってるわよッ!殺しても逃げても結局同じ!

――――ニモ姉、阻害魔法の援護来れる!?あいつら頭ん中から私を消してほしい!」

 

『ごめんなさい、流石に遠すぎるわ』

 

「そうよねッ…!

パパとリリュも間に合わない、デルモんは絶対無線聞いてない――――ったく、なせば成れってのッ!」

 

何を血迷ったか、彼女は敢えて避けていた追跡者の第四位階魔法へと当たりに行った。

無論、一定魔法無効化のスキルでダメージは一切無いが、今の今までそれを見られて下手に脅威として知られるのを恐れていた。

 

…だが今は違う、着弾と同時にバランスを崩した“フリ”をして、右に左に…滅茶苦茶な飛行を開始する。

 

 

騙されろ(だまられろ)、ッて!」

 

どうにか…といった様子で高い丘を越え、通り過ぎた所で急降下――――同時にスキルで自爆型ドローンを展開する。

 

 

 

ドローンは地面に大激突、巨大な火柱を立てて爆裂四散した。

対して、スレスレで地面と水平方向に曲がり墜落を免れたカーキィは慣性と爆風で吹っ飛びつつ、人型に変形…そのまま光学迷彩機能を展開して姿を隠した。

 

追いかけて来た魔法詠唱者(マジックキャスター)達はその爆炎を眺め、暫く後にその場を離れた。

もう少し用心して観ても良いだろうとは思ったが、霧が再び辺りを包み、そして(キャスター達は気が付いていないが)明らかにレベルが段違い(ダンチ)の上位アンデッドが出没している。

 

その場の判断としても結果論としても、死体の確認より撤退を優先したのは正解だったようだ。

 

 

一方、その様子を息を潜めて見ていたカーキィは内心ニンマリと得意げになっている。

 

「…どうよ、カーキィ一世一代の大演技」

 

『音からして、撃墜されたと思わせたのね…カーキィならではの戦法ね』

 

『でもこんな場面で一世一代してたらキリないで、そこ霧まみれやけど』

 

「馬鹿言ってないで、ちょっとは誉めろアホザメ」

 

『おーブラボ―、ブラーボー』

 

「すっごい。

誉め言葉って、ここまで感情失くせるんだ」

 

雑談と並行して、今度はうんと上空――それも空気の層が薄くなるような――まで飛んだ後、再び巡行形態での移動を開始した。

 

 

「しっかし…あいつ等なんだってのよ、ショボい魔法ばっかやってきて。

ここじゃ帝国と王国が定期的に衝突してるって言うけど………あ!もしかしてアレ?帝国にあるっていう魔法省とかの」

 

『と言うより冒険者の可能性が高いねんけど…。

もしくは法国っスわ、カーキはんのいるカッツェなんとかでの活動は今の所情報にありゃせんが…ワンチャン俺らの行動に足付いた可能性もありまっせ』

 

『或いは偶然の遭遇、いいえ…最悪を想定するべきね』

 

『あんまり最悪ばっか前提にするのも考え物や。

帰って行動が狭くなる』

 

「一応保留ね、パパに報告よ」

 

彼女はそのまま左方へと大きく旋回…来た道を戻り始めた。

 

 

 

直後、また無線に新たなメンバーが加わる。

 

『はい、こちらクソレストラン。

カーキィいるか?』

 

「あ、パパ!ちょうどいい所に」

 

『何かあったのか?取り敢えず屋敷に戻って話そう…手伝ってほしい事があるんだ、帰れそうか?』

 

「もちろん。

それじゃアタシ、飛んで行くから先ゲートで戻ってて!」

 

『あいよ。

…山田、とりあえずウチのスコタコにも声掛けておいてくれ。手も足も要る』

 

『ええですけど、アイツそんな融通効くんスか?』

 

『知らんが…取り敢えずやるだけやってみてくれ』

 

あじゃしー…と山田の返事を最後に、親機からの音声は途切れた。

これで暫く暇になると、そんな事を考えながら高高度を飛び去るカーキィだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 ~いつかの記憶~

 

ランドナ

「んじゃ、行きますよ…魔王ロールが滅茶苦茶興に乗った時のモモンガさんのマネ。

――――者共、平伏するがいい!

 

モモンガ

「おー!結構、というか滅茶苦茶声低くした俺だ!」

 

ペロロンチーノ

「姉貴もビックリするレベルでしょ、ソレ」

 

ランドナ

「あー、一応プロの監修して貰おうと一回茶釜さんの前でもやってみたんですけどね…注意されました、「声はいいけど、出し方が危ない」って。三日もやれば喉がダメになるらしくて。

そん時ちょっとしたコツも教えてもらったので、改良したのが今のっす」

 

モモンガ

「そういうの企業秘密なのでは?」

 

ランドナ

「僕もちょっと思ったんですけど、茶釜さんにはブランド力もありますから…小技程度教えた所で何とも無いのでしょう。

それに業種もあっちとこっちで違いますし」


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ~少し後の話~

 

収穫、加工、そして消費。

それらを待つだけの安い小さな命が見上げる空は常に暗黒、欠片の希望すら零れない世界で少しずつ汚れていく。

 

故に少女たちは、高い高い木に実る果実を求めるのだ。無限とも言える、己の複製で作られていた梯子を木に掛けて。

 

 

だがもし、一度手にしたら?

途端に見失うのだ…強い強い渇望、その意味を。

 

けれども果実は木から切り離してしまった、無駄には出来ない。

耳をつんざく犠牲者たちの消された叫び…もう間に合いやしない後悔が罪悪感を生み、生者を蝕む。

 

 

生者を貪るアンデッド共に引きずられ、少女は拾った命を地獄へ投げ入れようとする。

そう、その背後に見ゆるのは劫火…強靭な彼女は飛び越えて行けるが、何かを言い訳に先へ逃げるつもりなど無い。

 

 

 

 

「進めェーーッ!!」

 

「進軍セヨ」

 

 

 

 

現実はいつ報われる?屍の道の先で?

 

――――紅蓮の衝動(ゆみや)が駆け抜けた軌跡

 

――――自由への覚悟(つばさ)を散らして

 

――――捧げられた花束(心臓)を束ねても

 

――――手向けるべき真の暁(レクイエム)には早すぎる

 

“太陽”はまだ沈んでいないのだから。

 




思ったんだけどさ、今更…オリ設定集、活動報告でやればいいんじゃないかって。
そしてそのURLを後書きに貼れば、見たい人だけ見れる形になって…どうだろう?というわけでアンケートまたやるっス。

設定集、12話後書きみたいな形でどうかな?

  • アリだと思われ
  • 普通に後書きに書いて
  • 貼る必要も書く必要もない、他で勝手に
  • どむどむばーがー(無効票)
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