ブルーアーカイブ 称号【透き通る世界のガンダム】取得RTA   作:白菜を身にまとった生命体

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episode3 【斬り開く天使】

さぁ始まりました異常事態だらけのRTA!

 

味方はヒナオルタ…ifヒナでいいか!敵はifイズナ!どうなっちゃってるんですか!(困惑)

 

 

ここからは別視点でいきます

 

 

先生はエクシアのGNダガーを少女に放つ。ifイズナは苦無を放ちGNダガーを爆発させると、右手に一○○式機関短銃と左手にサブマシンガンを持ちながら先生に近づく。ifヒナはそれに気づくと自身の歪な機関銃【終焉幕:デストロイヤー】のあり得ない部分に付いた取手を外しピストルを持つとifイズナを迎撃する。ifイズナはそれを回避すると、目の前にGNブレイドを構えた先生が現れ、苦無で鍔迫り合いをする。

 

「…主殿、あなたを止めないと…あなたは!」

 

「…俺のため?」

 

「やっぱり、あなたも…でも、だからといって先生を傷つけさせるわけにはいかない!」

 

3人はそれぞれ武器を構え睨み合っていると、無数の足音が聞こえてくる。

 

「…ここは撤退です」

 

そう言ってifイズナは退散すると、ifヒナは先生の手を握る。

 

「いつでも私を頼って、私は空崎ヒナ…わかりやすいようにifヒナって呼んで…先生」

 

そう言うとifヒナもその場から去る。

そして、先生もそのまま去っていった。

 

 

何だったんだあれ…というか逃げちゃったけどいいのか…

 

「せ、先生!先程爆発があったみたいですが!」

 

-あなたはアロナに先程のことを一部を隠しながら話した-

 

「先生を狙った!?」

 

-あなたはもう心配ないと伝える-

 

「…先生が言うなら…でも、危険な時は逃げてください!」

 

-そんなことがあり、あなたは1日を終えた-

 

…何とか1日が終わりました。次は対策委員会編です…こっからゲマトリアとか言う面倒の塊集団が出てきます。

まぁ、この辺りは先生が強かったら問題ありません…が、対策委員会編の最中に1〜2日程度の期間があり、このあたりで好感度上げとかをします。

…さて、次の日が出…ない!

 

-眠りについたあなたの横に、とある少女が現れる-

 

イズナですかね…?

 

「…先生、アンタは止めても進み続けるよな…」

 

-その少女はあなたの手に触れるとニコッと笑う-

 

「あの『風紀委員長』にも言われたから仕方ないが…C&Cが…アタシ達が先生を守るぜ」

 

-月明かりに照らされた顔に右目に眼帯をつけた少女はそう言うと、部屋から去っていった-

 

…あー、はいはい。別時間軸のC&Cの美甘ネルさんね…はいはいだいたい分かりましたよ…

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとだけ時間をくれ…情報を整理したい…頭が痛くなってきた。

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