GBNの悪魔と屍者   作:reclasea

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GUNSTA原産のキツネスキーさん、感想ありがとうございます!
アドバイスとてもありがたいです!
皆さんもぜひアドバイス等ありましたら気軽に感想、メッセージよろしくお願いします。













戦いと隠し切れない過去

「イーナーバー?」

 

「やめてお兄ちゃん!それだけは!」

 

「問答無用!」

 

このバカ妹が一番知られたくないこと平気で話したのでぼこぼこにしている。

ちょっと痙攣してきたか?あと少し、

 

「すみません」

 

「んー?どうした?えーと」

 

「コーイチと言います」

 

「あーリクさん所の」

 

「はい、ご質問なんですが」

 

「あーそれは一斉にいうから」

 

そうぼかして宴会に戻ろうとするが他の人に止められる。

 

「ちょっと待った」

 

「先に教えてもらおうか?」

 

上からオーガさん、ヒロト先輩だ。そうして近くにあった壇の上に乗せられる。

 

「話さないとだめですか?」

 

「「「当たり前だろう」」」

 

「わ、わかりました」

 

圧に負け、仕方なく話し始める。

 

「えーと、察しのいい方ならわかると思いますが、GPD世界大会優勝者でーす」

 

その言葉を言い切った瞬間部屋の空気が変わった。これはまさしく

 

「戦場の空気だね」

 

「俺のシャイニングフィンガーを受けてみろ」

 

「あっ!そこは、だめー!!!」

 

妹を地に沈め終えた瞬間話しかけられる。

 

「「「戦おう!」」」

 

それでいいのか最強格。あ、ヒロト先輩はいなかった。

 

_____

___

__

 

「本当にあったよ」

 

あの後本当にフォース戦をすることになり妹の家にガンプラを取りに来た。

家から徒歩だと少しかかるのでバイクで。

 

今俺の目の前にあるのはかつて使っていた歴代の機体たちだ。しかもなぜかすべてそろっている。いくつか修理終わらせてなかった気がするんだが。

 

「どれで行くの?私はパンドラを見てみたい!」

 

「全部持って行って試合ごとに変える」

 

「え?めっちゃあるよ?フューズなんてパックが」

 

「お前も手伝うに決まってんだろ」

 

「わかりました…折檻怖い」

 

流石に縛りプレイで行ける気がしないのでできるだけ持っていくことにした。

家を出るときあのヒス親がなんか言ってたが無視した。

 

「ねぇお兄ちゃん」

 

「どうした?」

 

「あれ借りていい?」

 

「あー、いいぞ」

 

「やった!」

 

俺もだいぶ甘いなと思いながらガンダムベースへ向かう。

 

_____

 

勝てるの?

 

知らん。

 

_____

 

「準備はいいか?」

 

「こっちは大丈夫です」

 

「なら始めようか」

 

あちらの機体は全員出ている。こちらもいかなければならないな。

 

「すまないが先に行ってくれ」

 

「わかった」

 

「了解」

 

「OK!」

 

「ネクロンガンダム phase twilight 出る!」

 

「イノセントアストレイtype-Sはアールドで行きます!」

 

「フェードガンダムいっくよー!」

 

他のメンバーが次々と出ていく。それを見ながら俺は呼吸を整える。

 

「大丈夫?」

 

「あぁ、もちろん!」

 

エルの応援を背に俺も出撃する。

 

「フューズガンダム。行くぞ」

 

カタパルトから発射される。この重力が少し気持ちいい。

 

「遅いよ!」

 

「はいはい」

 

「それがお前の機体か」

 

「はい、先輩」

 

「ではやろうか、アルカ君」

 

「あぁ、行くぜ!」

 

_____

 

敵チーム

 

ヒロト リク キョウヤ オーガ

 

_____

 

side アルカ

 

「各自散開」

 

「「「応!」」」

 

そうして全員が分かれていく。それを追い相手も空を駆けていく。

 

「俺の相手は先輩か」

 

「じゃあ、やるぞ」

 

俺と先輩の機体は向き合い制止する。そしてお互いが初めから全力で行くために自身の機体を本来の姿にする。

 

「コアチェンジ、ドッキング・ゴー!」

 

「コンフューズ、コネクト・オキシジェン!」

 

そして戦いの火蓋が切って落とされた。

 

_____

 

side アールド

 

「お前を喰らってやる!」

 

「あれこれまずくないか?」

 

その場の空気で散開してしまったが相手は大のベテラン、しかもランカー。

対して俺はこれが対人戦では初戦。まずいな。

 

「では行くぞ!」

 

「あーもう!仕方ない!」

 

そうしてお互いに剣を取り出し斬りかかっていく。

 

_____

 

side イナバ

 

「私チャンピオンと!?チョーっとまずいなー」

 

「では行こうか」

 

まずいまずい!相手ファンネルまで出して本気だよ!あーもうこうなったら!

 

「ひたすら逃げる!」

 

そういった瞬間私は周囲に闇をばらまいた。

 

「これはミラージュコロイド?いや、少し違うな」

 

チャンピオン冷静に分析しすぎ!アクセル全開にしながらそんなことを考えるのだった。

 

_____

 

side ミカ

 

「twilightの初戦がまさか伝説の人とは」

 

「楽しんでいこう!」

 

「まぁせいぜい足搔かせてもらおうか」

 

そういい俺は機体に取り付けられていた遠隔操作兵装を起動させる。

 

「それはファンネル?」

 

「えぇ。ボーンファンネルと言います。まぁそんなことは置いといて」

 

「そうだね、じゃあ」

 

「「やりあおうか」」

 

その刹那お互いの機体が見えなくなった。

 

_____

 

「頑張って、アルカ」

 

そう空に祈る。すると横にいた男の人が

 

「彼なら大丈夫さ」

 

と言ってくれる。

 

「彼からはオーラのような、素質のようなものを感じた」

 

だから信じて待とう。

 

そういう男の人と一緒にその戦いを見ながら待つことにした。

 

 




次回、戦闘

の前にたぶん機体設定。

原作キャラ強化しますか?

  • はい
  • いいえ
  • ハーメルンにやりすぎってのはないんだよ!
  • 機体だけ
  • 中身のみ
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