いつも読んでいただきありがとうございます。
「ビームをよけるのか!?」
「この程度!」
ヒロト先輩と戦闘を始め、5分ほどお互いに被弾はない。
「だが!」
「チッ、左翼に被弾か」
流石にビームを避けきることはできずついに被弾してしまった。
「そこだ!」
カウンターでこちらの一撃も当たった。お互いに宙を縦横無尽に駆け回る。
「コアチェンジ。アースtoマーズ!」
ヒロト先輩が青から赤へ装備を変える。こちらはただひたすらに撃ち続ける。先輩はそれを避け、時にビームを切ってくる。そうしている間にこちらの弾が切れた。
「今なら!」
それを契機と見て大剣を持こちらへ向かってくる。だが、
その判断は甘い。
「コンヒューズ、チェンジ・カーバン!」
外装をパージして別の装備を呼び出す。速度を考えずにひたすら火力を求めた装備『カーバン』。接続を即座に済ませ背部に取り付けている大型剣『ディアモンヅド』を構える。
「新しい装備だと!?」
「こっちにも奥の手は、ある!」
そのまま先輩の剣と切り結ぶ。お互いに押し込むが押し切れない。そしてお互いに離れる。もう一度突撃する。が先ほどとは違う。
「こんな程度か?」
「そんなわけないだろ!」
再度切り結び、硬直した瞬間脚部に装着されているパイルバンカーを起動する。
「なっ!」
流石の先輩もこれには不意を突かれたらしくまともに喰らい大きくのけぞる。
そこを再度切りかかりダメージを与える。
「やるな。だがまだ!」
「こっちだって!」
先輩が再度機体を切り替える。今度はオレンジ色だ。それに応じてこちらも装備を変える。
「コンヒューズ、チェンジ・ナイトロゲン!」
先輩は腕に取り付けたドリルを使い攻撃を仕掛けてくる。俺は背部に装着された特殊兵装を使う。
「ハイドレイス、起動!」
それを起動した瞬間俺の姿がぶれて消えた。
「なっ!何が起きて」
「オーバーラップ、アームド・ヘリオム」
別の形態の武器を用いて攻撃を仕掛ける。姿が完全に見えない敵からの攻撃を避けきれるはずもなく、すべてを正面から喰らい落ちていく。
「チェンジ・ネトロソディム」
装備を対コロニー用装備に切り替える。
「サテライト、ブラスト」
その過剰すぎる一撃は
放たれなかった。
「熱源反応?」
アルカが振り返った先には残りの3人がほぼ無傷で立っていた。いや、正確にはリクさんの機体のみ傷を負っているがあとの二人は無傷だった。
「チッ、チェンジ・ハイドr「「「やらせない!」」」嘘だろ!?」
アルカが装備をパージして別装備を呼び出そうとした瞬間3人が当たる切りかかってくる。3人の攻撃がアルカの機体に当たることはなかったが、ツインサテライトキャノンを超える威力を出せる武装が大量に取り付けられた外装にすべて直撃してしまった。当然、最強格3人の攻撃に耐えきれるはずもなく、
「ふざっけんなー!」
そのエリアのプログラムに致命的なダメージを与えるほどの大爆発が起きた。
爆発オチでオチ
今回は次回予告ありません。もしかしたら機体解説かもです。
原作キャラ強化しますか?
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はい
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いいえ
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ハーメルンにやりすぎってのはないんだよ!
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機体だけ
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中身のみ