今回から本編のメンバーも少しずつ出していきます!
あとヒロトくんの性格は少し丸くなっています。時系列は秘密です。
そのジオングはこちらを見つけると同時に攻撃を仕掛けてきた。
「あっぶねー!なんだよあれ!」
あの馬鹿はなんとか避けれたらしい。運動神経だけはいいな。
「ジオング!最初のガンダムのラスボスだ!」
と馬鹿に叫ぶと同時に俺は相棒であるガンプラを呼び出す。そして呼び出した機体『スタークジェガンヘビーカスタム』に乗り込み、ジオングに攻撃を仕掛けた。すると後ろからデスアーミーが飛んできた。あの馬鹿も機体を出せたらしい。だが出る位置が悪く俺の攻撃が大量にヒットしていた。やっぱり馬鹿だわ、あいつ。なんでライフルの前に出てくんだ。
「いってーな!何すんだ!」
とキレている馬鹿はほっておいてあのジオングだよなー。
あのジオング固くねーか?と考えているとジオングが変形し始めた。
「「「は?」」」
見ていたらしいヒロト先輩ですら驚いている。なんなんだあれ?
変形を終えたジオングは巨大なライフルのような見た目になった。
銃口がこちらを向いているのに気づいた瞬間俺たちは
全力で駆け出した。あれを食らったらまとめてやられることが
簡単にわかったので逃げようとするが流石に間に合わない。
やられる!と思ったら瞬間、上から何か降ってきた。
「トゥ!」
上から降ってきたのは派手なカスタマイズを施したモビルスーツ
だった。このガンプラどこかで見た気がするな。
「お前ら初心者狩りはこのジャスティスナイト、カザミが許さん!
貴様らは俺が成敗する!」
そうしてそのガンプラはジオングに襲いかかる。あの機体どこかで
見たことがあると思ったらあの流行った動画に出てたやつだな。
ヒロト先輩が急に
「カザミ!?なんで!?」
と叫んだのでつい
「関係があるんですか?」
と聞いてしまった。聞かないほうがよかったか?と考える間もなく
ヒロト先輩が答えてくれた。
「アイツは同じフォースなんだ。」
なるほど。それは知っているわけだ。
そんなふうに話しているとあの機体『イージスナイト』がジオングを
こちらに飛ばしてきた。
「すまん!どうにかしてくれ!」
どうにかってなんだよ。と考えながら俺は機体を操作してジオングに照準を向け、メガ粒子砲を撃った。それはジオングに当たり胴体を吹き飛ばすことに成功した。なんかみんな驚いているな?なんでだ?
さっき吹き飛ばしたジオングの頭が特攻を仕掛けてきたので
ビームサーベルで切り刻むと相手は爆発して動かなくなった。
「ふぅ。なんとかなったか。」
「「「はーーーーーーーーー!?」」」
みんな何を驚いているのだろう。照準を合わせて銃を撃ってその後に
切っただけじゃないか。なんだ?
「お前、そのメガ粒子砲はどこから入手したんだ?」
とヒロト先輩が聞いてくるので
「フルスクラッチです」
と答えると今度はジャスティスナイト(自称)が
「フルスクラッチであの威力なのか!?」
と聞いてくる。当たり前だろう。いつのまにか起き上がっていた
ミカが罵倒してくるが気にしないでおく。
「とりあえず戻りますね?」
と先輩に一言入れて帰ることにした。後ろからジャスティスナイト
がつけてくるが気にしたら負けだと思っておく。次は本体の武装も
もっとこだわりたいな。次作るとしたら・・・
「ガンダムタイプか」
はい。時系列は今回の内容で分かる通り本編後です。
でも少し出来事が増えていますよ。ヒロトくんの性格の変化はそのせいです。その出来事はそのうち描写するのでゆるりとお待ちください。
ミカ(オリキャラのほう)の機体ベース
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ストライク
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エクシア
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シャイニング
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デビル
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アルヴァアロン
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キマリス
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オリ機体
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