GBNの悪魔と屍者   作:reclasea

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みなさんお久しぶりです!ネタがなくなったのと新学期で色々と遅くなりましたがこれからも少しずつ投稿は続けていきますのでどうかよろしくお願いします!

前回の機体変更フラグは流石に早すぎたな。


機体への想い

謎のジオングとの戦闘の後俺は全力で逃げていた。

 

「追いかけてくんなー!」

 

あのジャスティスナイト(自称)に。本当に、全力で。

 

「止まれー!まず話を聞いてくれ!」

 

いやに決まっている。そんなので止まる馬鹿は

 

「分かったー!」

 

一人だけいた。確かにミカは馬鹿だな。止まってほしくは無かったが。

 

「もう一人も止まってくれー!話があるんだ!」

 

仕方ない。流石に可哀想になってきた。だが!容赦はしない!

俺はその場で急停止してマッチョと馬鹿に回し蹴りを喰らわせる。

まともに食らったようで二人は回転しながら吹っ飛んでいった。

いい気味だな。

 

「流石に酷いだろ!」

 

と馬鹿が喚くので

 

「迷惑なことをしているお前のせいだろ、この馬鹿が」

 

と雑に返す。馬鹿が崩れ落ちるが気にせずに歩いて行く。

後ろからいつのまにか復活していたジャスティスナイトが

 

「俺のフォースに入らないか?」

 

と声をかけてくるのを無視しながら。ヒロト先輩は何処だろう。

 

「アルカ、どうだった?上手くいったか?」

 

と背後から声をかけられたので振り向くとそこにはヒロト先輩がいた。

いつのまにが後ろを取られていたようだ。忍者か、この人は。

 

「ちょっと考えないといけないところはありましたね」

「へぇ、何処だ?」

「俺の動きに機体が耐えきれないんですよ。関節がやばいですね。

後火力が少し足りないのと機動力を上げたら機体はいいですね」

 

と思ったことを言うと

 

「「早くないか?」」

 

と言われた。なぜかジャスティスナイトにも。

 

「それで今機体を新しく作るべきかジェガンを改良するかで

迷ってるんですよ。先輩だったらどうします?」

 

と尋ねてみた。すると

 

「俺は機体を強化していたがそれは人それぞれじゃないか?

機体のことをどう思っているかだと思うぞ」

 

と答えてくれた。どうするかな?ジェガンをそのまま活躍させたい

思いはあるが、流石にこれ以上負荷はかけられないし・・・

 

「二つ機体を作ればいいのか」

 

「「なるほど」」

 

ずっと悩んでいたがこんなことで解決した。これからも問題は

増えるだろうがそれはその時なんとかしよう。とりあえず今は

 

「俺を助けてくれ!」

 

・・・馬鹿が変なところに刺さっている。さっき蹴った時か。

とりあえず助けてやるかな。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

GBNの何処か

 

「おい、これ大丈夫なのか?」

「あぁ。問題ねえ。これならあいつらに一泡吹かせられるぜ」

 

彼らの背後には赤い瞳を持つガンプラが静かに目覚めの時を待っていた。

 




最後に出てきたキャラは一体!(オリキャラだよ!)
次回は現実パートになるかな?

感想よろしくお願いします!そしてお気に入りに登録してくれた皆様、
ありがとうございました!これからもこの作品をよろしくお願いします!後人気だったら番外編や過去編も作ろうかと思っているので希望があればコメントをどうぞ!

ミカ(オリキャラのほう)の機体ベース

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  • シャイニング
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  • キマリス
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