昨日三人の先輩からアドバイスをもらったので俺は帰ってから新しい期待を作る準備を始めた。
「素体はこれで、アーマーと武器はこれと…」
はたから見たら完全にやばいやつである。さっさと買って帰って作ろう。
「計33333円になります」
「ウェ⁉」
奇声を上げてしまっまあいい(よくない)
さっさと買って帰ろう。
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そして今に至るというわけだそして俺が買ったのは
デスティニーガンダム
ガンダムアスタロト
ブルーディスティニー3号機
Pセルフ
ハルート
これらである。これらをもとに機体を作っていくわけだが
「あ、工具なんも買ってねえ」
その後猛スピードで工具屋に向かう青年が発見されたとか、どうとか。
「開いててよかった~」
何とか工具を買えたので早速作業に取り掛かることにした。
目標はトランザムが使えるナノラミネート装甲持ちEXAM機である。
あれ?無理じゃね?
数日後
かなり無理をしたおかげでほとんど完成させることができたのだが、
「武器無いんだった」
うん、殴り合おう!多分あれなら…と立ち上がった瞬間、
「いてぇ!」
ガンプラにつまずいた。よく見るとその機体はゴッドガンダムだった。
「ちっ、あいつと同じ発想になるのは癪だが………」
俺はそのゴッドガンダムのマニピュレーターを使うことにした。
あれ?俺ゴッドガンダムなんて買った覚えねえぞ?
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「この俺の弟子なら、その機体、使いこなして見せろ!」
なっ!まさか!
「そうよ、そのまさかよ」
「あんたは、俺の!」
「そう、お前の「師匠!」そうだ!」
まさか師匠に会えるなんて!
「どうだお前の力、見せてみろ!」
そういわれた瞬間俺の体は見えなくなっていた。
「どうですか!シュバルツ師匠!」
「貴様も少しは戦えるようになったようだな、楓!」
俺は小さいころ、ドイツに行ったときにこの人に会ってからずっと彼の
『ゲルマン忍術』を教えてもらっていたのだ。この人はGガンダムという作品に出てくるキャラクターなのだがある日突然この世界に飛ばされてきたらしい。
そして俺と師匠はしばらくの間拳で語り合っていた。
2時間後
「そういえばなんでゴッドガンダムを置いてたんですか?」
「あぁ、それはな?「俺が説明しよう!」来たな」
師匠はにやりと上を向いた。上に何が?
「トゥ!」
あ、あなたは!
「そう俺こそが…
作風バラバラですけど許していただけると助かります
次回!「東方不敗」
ガンダムファイト!レディー、ゴー!
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