皆の思う形とは違うと思うよ
「「「さてさてどうなる鉄華団!」」」
その少女が発した一言で場が凍った。
「ヒロト先輩?二股ですか?」
「い、いや。これには訳があってだな?」
「修正してやる!」
修正パンチを食らわせたところでヒナタ先輩からサポートが入る。
「私とイヴちゃんで決めたことなの。だからヒロトは悪くないよ」
その言葉で一気に場の雰囲気が暖かくなっていく。
「俺にとってのアトラとクーデリアみたいな感じ?」
「まあそうかな?」
同じ一夫多妻の三日月からの援護もあってどうにか一命を取り留めたようだ。
「そろそろ本題に入っていいかな?」
チャンピオンがそろそろ話しを進めたいと話しかけてくるので全員が
チャンピオンのほうを向き、姿勢を正す。うちのバカはずっとお菓子を食べているが。
「それでは本題に入るよ。本日、新たにELダイバーが発見された」
チャンピオンはそう言い放つ。だがELダイバーの発見程度ならここまで大事に
する意味はないはずだ。
「本来ならね、しかしそのELダイバーはおかしな行動をしているらしいんだ」
「どんな行動なんですか?」
「なんでもミッションに乱入してくるらしいんだ。
通常ダイバーと一緒に行動しているとのうわさもあってね、調査に行ってもらいたいんだ」
なんか嫌な予感がするな…
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と、これが10分前の話。今は
「団長さん、チョコ頂戴?」
「持ってねえよ…」
どうしてこうなったかというと、あの後先輩たちと別れた後フィールドを歩き
回っていたら見つけてしまったのだ。件の二人組を。
「そろそろいいか?」
「ああ、悪いな。待たせちまって」
そういい、白髪の青年は名乗る。
「鉄華団団長、オルガ・イツカだ。よろしくな」
やはり俺の予想は当たっていたようだ。名乗りを聞いてそう思う。
「で、そこの娘は?」
「私は、バエル、アグニカ・カイエルの愛機、それに対するダイバーの思いから生まれた。よろしく」
「マクギリスかよ…」
オルガは昔マクギリスのせいでひどい目にあっているから少し警戒しているようだ。ちなみに、俺はというと
「一目ぼれしました。結婚して下さい」
「すみません、彼女からでお願いします」
振られたかと思いきや、OKをもらえた。
「ここにはバカしかいないのか?」
オルガが今にも倒れそうになっている。あ、倒れる。
「やらせない」
すごい速度で三日月が飛んできた。もう止まらせる気はないようだ。
「やっと追いついた、誰?その子」
追いついた先輩に教えることにする。
「彼女はバエル。アグニカ・カイエルの愛機で、俺の彼女です」
「キャッ!」 (顔が赤くなる)
「・・・」 バタッ ゴン!
チーン…
ヒロト先輩が倒れてしまった。どうしよう。\(^o^)/オワタ
中途半端なところで終わってしまった…
ようやくバエルちゃん出せたよ・・・
付き合うまでの流れがおかしいな、これ。
次回!
キャラ紹介!
ちなみに普通にストーリーは進む!
ガンダムファイト!レディー、ゴー!
「私も出してくれ」
マッキーはダメ。次はUCの子になるかな?それか西暦。
「何だと!このバエルを持つ私に逆らうか!」
バエルちゃん主人公の彼女になりました。
バタッ
リメイク、する?
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する
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しない
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お好きにどうぞ