無骨な鉄筋がむき出しでさびついている。スプレーで色づいた柱の根元にはカラフルなゴミが散らばり、おおよそ治安の悪い場所だということが推測できた。
林の影に集まるは、虎杖悠仁、伏黒恵、脹相、夜蛾正道。だいたい東京校メンバーである。
「グレーどころかブラックですね。見たところ一般人もいますから呪術規定の八条《秘密》にも抵触です」
「はァ〜」
「賭け事してるから賭博法にも触れてるね」
「はァァ〜」
正道は眉間を揉んだ。この状況で無事なのは安心したが、やってる事がやってる事である。呪詛師になっていないだけマシだと考えた。教え子から人殺しは想像したくない。タバコを吸おうとしてやめた。
「正面突破すればいい。それだけの戦力があるだろう。その秤とやらがでてくるまでな」
「こっちがブラックになるんよ」
「今この国で司法は機能していない。血痕のついた赤信号を律儀に守る必要も無いぞ」
「さすがにあれは教師としてだな」
秤金次は栃木県の立体駐車場跡地で賭け試合の胴元として金を稼いでいる。という情報が齎されていた。彼らは世紀末じみた道路を正道の運転で栃木まで飛ばしてきたのだった。
「確認するぞ。秤に会う必要がある。がしかし停学をくらってなおかつ法を犯しているから、高専関係者から逃げるかもしれない。つまり身バレを避けるんだ」
「なんて言えばいいの?」
「言うな。一般参加者として闘技場に出場し、内側からアプローチをかける。あとは外側から監視をかいくぐる。……そして敬語ォ!」
「いってぇ!?」
炸裂。脹相が殺気立つ。だが受け入れる。悠仁が何も言わないのなら、自分も何も言うべきでは無い。彼は今、価値観を探っている。
「……とりあえず俺と虎杖で行きます。先生と脹相はまず待機で」
「すまないが頼んだ」
「……」
(虎杖の兄はどのくらいやれるんだ。あいつは『俺より強い』って言ってたが)
恵は軽くフードを被る。背格好だけでも反社かチンピラに見えれば上等だと本人は思っている。そんなものいらない。目付きだけで十分である。野薔薇曰く人殺してそうだと。
悠仁は頬傷諸々で十分。ただし絶対に笑うなと釘を刺された。
「先生質問」
「なんだ」
「なんで秤って人は停学になった……んですか」
「呪術総監部と揉めた。あいつの術式は少し先鋭的でな。アイツらが好む術式じゃない」
「『呪術はこうあるべき』っていうスタンスですね」
「ああ。例えば脹相の赤血操術はあいつら好みだ」
脹相が顔を顰めた。
「術式を教えてくれませんか?」
「詳しくは分からない。戦ったことはある。電車のシャッターで挟んで来た。これぐらいだ」
「電車……」
恵が腕を組む。正道が言い渋っているのは術式の開示そのものがプライバシーかつ命に関わることだからである。万が一戦闘状態になった時に既知であることがバレれば信頼にヒビが入る。故に遠回しに察することしか出来ない。
「とりあえずいってきます」
「悠仁、気をつけろ」
「おう!」
二人は茂みを掻き分けて駐車場へと向かう。教え子を死地に行かせるようで正道はため息をついた。身バレしたとして殺されはしないが殴られるかもしれない。
隣にはどこか物悲しそうな脹相のみ。木々のざわめきしか聞こえない。
「大人のくせに役立たずだな」
「耳が痛い。とりあえず虎杖悠仁の……兄でいいんだな」
「ああ」
「戸籍上、あいつに兄はいないが……いや、話したくなければ話さなくていい。ただ教師として、知っておけば踏み入ることも無い」
「殊勝な心がけだな」
脹相は腕を組みなおした。弟の解放に人手が必要な以上、敵意をむき出し続けるほど脹相は愚かでは無い。秋風が二人の間を通り抜ける。
「俺達には死滅回游の首謀者の血が流れている。あの肉体を入れ替える羂索とやらは悠仁の父親と頭を入れ替えたのだろう」
「……」
「確証ならある。呪胎九相図は互いの死を感じ取ることが出来る。俺は渋谷で悠仁の死を感じとった。経緯はどうあれ俺は悠仁の兄だ。兄ならば弟を守る。当たり前だ」
「……なるほどな」
呪術に倫理は必要ない。受肉体は例外を除いてほぼ抹殺対象である。だが呪術界は家族のような呪縛が蔓延り、目の前には呪縛のような家族がいる。否定するのは簡単で、受け入れるには難関。
正道は乗っていた車から呪骸を数体下ろし始めた。今や貴重な戦力である。
「この死滅回游とやらが終わったらお前はどうする」
「気が早いな」
「死滅回游は今の日本を壊した。もう元には戻らないだろう。現代は身分のないものに厳しい。いつの時代もか」
「……何が言いたい」
「居場所ぐらいなら用意出来る。呪霊の存在が公表されれば呪いは身近になるだろう。そして呪術師は万年人手不足だからな。なに、行方不明だが呪霊を使役して祓う術師もいる。問題は無い」
脹相は黙りこんだ。彼は孤独である。本人はそう思っていないが、受肉体かつ悠仁が受けいれているから周りがそう扱っているだけ。
「……遅れたが、悠仁を支えてくれたこと。1人の教師として感謝する」
「当たり前だ」
「兄だからか?」
「ああ。あいつは宿儺が起こした惨劇を背負うつもりでいる。そして宿儺を殺すことでしか、己の価値を示せないと。決して悠仁の咎では無いというのに」
脹相の語気は強かった。
強引とはいえ兄を名乗る受肉体。今の悠仁には無条件で傍にいる誰かが必要だった。大人では無い誰かが。恵は姉を探し出すために余裕が無い。
「居場所の件、考えておこう」
「頼んだ」
互いに会話を交わした感想は、『こいつ、俺より不器用だな』である。
★
数時間後。
「ただいまー」
「悠仁!」
「思ったより早かったな。怪我もなし」
茂みをかき分けて現れた悠仁に脹相が駆け寄る。とうに日も暮れ、蛍光灯に蛾が集まっている。そして悠仁の隣にいるはずの相棒が居ない。
「五体満足デス」
「やはり選ばれたのは伏黒か」
「綾鷹みたいにいわん……ないでください」
「気にするな悠仁。俺とお前なら最強だ。誰にも負けん」
「おとといは二人揃って京都で乙骨先輩に伸されたけどね」
「あれは術式を使わない模擬戦だろう」
似ているようで非なる面影が影をさす。
「先生どうしたん」
「いや、なんでもない。……伏黒ならひとりで動くだろう。俺達も動くぞ」
「外から見ていたが、屋上にあるモニタールームに秤金次とやらがいる。直接飛んだ方が早い」
「目いいね」
「術式で目の血管を強化したからな。俺がお前の目になれる」
「スイミーやめて」
「よし。直接屋上の駐車場へ飛ぶ」
そう言って駆け出す正道。悠仁は素のフィジカルで、脹相は赤鱗脈動で、正道もフィジカルで。一級の名は伊達ではない。
三人は屋上に降り立った後、キョロキョロと周りを見回す。ただの少し広い駐車場である。車が少ないこと以外は特筆すべき点などない。
「ここら一帯が監視カメラの死角だ」
「屋上が? 罠かな」
「実際そうだろう。だが利用しない手はない。相手が二人だけとは限らん。気をつけろ悠仁」
モニタールームは目と鼻の先。おそらく中に金次と恵がいる。三人は警戒しながら屋上を歩く。
ふと、最後尾の正道が塀の下を覗き込む。
「「あ」」
すぐ下を歩く綺羅羅と目が合う。ステルスミッション失敗。記録3分44秒。
「夜蛾セン!?」
思わず綺羅羅が声を出す。正道が固まる。互いに久々の再会である。望んだ空気では無いが。
(綺羅羅!? 秤と一緒じゃなかったのか!)
(夜蛾センってことは総監からの回しモン! 顎君か!)
緊急事態発生。とりあえず金次に報告。そう判断した綺羅羅は携帯を取りだした。待ったをかけても聞く気配はない。ならばそうはさせない。悠仁と正道が身を乗り出す。敵が3人に増えた綺羅羅は瞠目するが、手は止めない。間に合わない。
❝穿血❞
「いっ」
精密な光線がピンポイントで携帯を撃ち抜く。弾かれたそれが地面に落ちて軽い音を立てる。目線の先には構えた脹相。
「赤血操術。ってかあたしのケータイ!!」
「女。動くな」
「脹相!」
「綺羅羅! 話を聞け!」
「今更なんですか。ほっといてよセンセ! んでそこの隈男、弁償させるからね!」
綺羅羅の術式は『星間飛行』
触れたものにマークし、触れたものは順番に触れなければ引き合ったり反発したりする。
つまり触れなければ術式は使えない。正道が教え子の術式を知らないはずが無く、脹相は遠距離である。敵に触れるのが最も有利に攻めやすいがそれはほぼ不可能。
ひとまず脹相の射線を切らなければならない。
❝百斂❞
❝赤鱗脈動❞
「術式の詳細は知らないが、触れられなければいいと聞いている。詰みだ、女」
(((なんでこいつだけ殺す気なの)))
穿血の構えをした脹相が立ふさがる。
遠距離がいるだけで戦闘がこうも変わる。もちろん綺羅羅が先に潰すべきは脹相。だが近距離組がそれを許さないだろう。何より赤血操術には❝赤縛❞があることを知っている。
拮抗状態に陥れば、説得側は勢いを増す。
「よく聞け綺羅羅。悟が封印された」
「………………は、ちょっ、まともな嘘ついてくださいよ!」
瞬間、綺羅羅が後ろ向きに滑り出す。完全に物理法則を無視した動き。術式である。
❝穿血❞
躊躇うことなく放たれた赤い光線。それは綺羅羅の頬を掠めるだけに終わった。綺羅羅の動きはなにかに引き寄せられているかのよう。彼女が縁石に触れる。何が起きるかを理解したのは正道だけ。星座の順番が変わった。
「あたしは男だよ」
脹相の背後で車が浮き上がる。車のボンネットに刻まれた星刻。残った二人がその意味を理解するよりも早く、車はモニタールームに突っ込んだ。
★
綺羅羅と交戦する少し前。
「あることをするだけで月収100万円。って言われたら信じるか? 顎君」
「あることに因ります」
「そのあることを知るには20万の情報商材を買わなきゃならん」
「……なんですかそれ」
長大なソファにどかりと座り込む金次。机を隔てて恵が突っ立っている。モニタールームが狭すぎる。いや散らかりすぎている。足元に散乱したゴミ。それから漂う異臭。恵の目が死んだ。
「ああ。お前がわかってる通り、これは詐欺だ。金持ちの成り方を売って金をとる。普通に考えれば分かるが、騙されるバカは山ほどいる」
「激しく同意します」
「お、なんだ。身内にギャンブル中毒でもいるのか。まぁいい、そいつらがなぜ騙されるか教えてやろう。
それは〝熱〟のせいさ」
「熱ですか」
恵は考える。父親はギャンブルのことになると熱が入る。周りにギャンブルする人間が父親しかいないから気持ちがわからない。目の前の男はなにゆえ父がハマるかを知っているかもしれない。恵は少し興味を持った。
恵は賭け事を忌み嫌う人間である。だがハマるにはそれなりの理由があることもわかっている。
「ああ。騙す側も騙される側も持っている、『ここで人生変えてやろう』って〝熱〟さ。この熱にうかされてひとは判断を誤る」
恵はさらに考える。父親は仕事ひとつで、勝ち越した時よりも大金が手に入る。つまり働きたくないだけ。熱ではなくサボり癖。
「だが、〝熱〟がなければひとは恋ひとつできない。だから俺は熱を愛している」
結局、恵に金次は理解できなかった。
「生きることはギャンブルだ。ギャンブルをしていないやつなんて居ない。ギャンブル嫌いなやつは敗北と破滅を憎んでいるだけさ」
「……背景によりますよ」
「よりますよりますうっせーな。ま、とりあえ」
ドゴォォォォォオオオ!!!
瞬間、ドアに車が突っ込んでくる。
車はちょうど恵と金次に挟まれるように間にあった机を潰した。2枚のミラー越しに目線が合う。
「……」
「……」
互いに動じない。
恵は計画が破綻し、金次との戦闘は避けられず説得が困難を極めることを予想した故の不動。
金次は異常事態が発生し、その原因が目の前の餓鬼にあることを理解。また修理代を計算した上で絶望の不動。
「話、聞いてください」
「言葉が必要か?」
「一応聞いただけです」
恵の頭上に方陣が現れる。同時に金次は車を蹴り飛ばした。天井へ逃げる恵。すかさずシャッターが挟み込む。
(結局こうなるか)
ガコン、方陣が回る。
適応した事で金次のこれは紛れもなく術式であることを理解した。簡素な術式であれば数回転でいい。難解な術式ならば領域展開まで持たせる。
金次はもう一度車を蹴り飛ばす。今度はモニタールームごと吹き飛ばした。彼は修理代よりも新築を選んだ。土煙が晴れ、開けた駐車場。そこには綺羅羅と悠仁と正道と脹相。なお綺羅羅は赤縛により身動きが取れない。
「金次!」
「やられたな綺羅羅。こいつらが殺す気だったら終わりだぞ」
「金ちゃーんごめーん」
「久しぶり夜蛾セン。正解だったな。恩を盾にして頼み込まれたら多少協力するが、殺し合いに参加までは絶対しねェ。そこの二人も、手ぇ出したら俺はお前らの要求を飲まねぇ」
「……」
「てかあの人の息子だろお前。高専ですれ違っただけだからよ。あっちはオレのこと覚えちゃいねぇだろうさ。なァ伏黒」
「伏黒恵です」
「よろしくなクソガキ。悪いが個人的に殴らせてもらうぜ」
挨拶と同時に拳が飛んでくる。飛んでかわす。掠って始めて、金次の呪力がざらついていることを理解した。
「一応言っておきます。五条先生が封印されました。力を貸してください」
「……おもんな」
蹴りが恵を捕える。
「あー、百億万歩譲って五条悟が封印されたのがマジだったとする」
「じゃあ」
「それでも他にいるだろうが! パパはどうしたよ! あの人たちは封印されたのか? それともくたばったのか?
ンなわけねぇよなァ! 十分戦力があるってのに力を貸せってのはよ、つまんねぇな! あまりにもつまんねぇ! 先の見えた賭けになんの意味があんだよ! 盛り上がってる時に冷水かけられちゃあたまんねぇよなあ!」
殴打。殴打。殴打。殴打。単純な殴り合いでは絶対に勝てない。技術も、経験も違いすぎる。
「使えよ。その術式。大方なんかを溜めてんだろ」
「あんたが死ぬぞ」
「……へぇ」
少し心に火が点る。啖呵を切られたのは久々。金次は上澄みの上澄みを除いた上澄みだと自負している。ぽっと出の年下に売られた喧嘩。買わない選択肢は無い。
「俺に勝てたら聞いてやってもいいぜ」
「勝ったら死滅回遊に参加です。聞くだけでは困ります」
「うるせぇ。そもそもお前は頼み込む立場だろうが」
「伏黒! 秤は下手すると乙骨よりも強い! あれを倒されればお前は術式が」
❝布瑠部由良由良 八握剣異戒神将魔虚羅❞
君臨する最強の式神。白き巨人は躊躇いなく金次へと肉薄する。すかさずそれをシャッターが挟む。
ガコン。方陣が回る。金属音が空気を裂く。振り切った剣圧が髪を揺らした。追撃として雷光を纏った翼が金次を吹き飛ばす。
「おいおい……これマジかよ」
秤金次は巨大な影の前で苦笑した。対して恵は冷静だった。魔虚羅が乙骨よりも強いとしても、九つの式神を継承した魔虚羅は渋谷の時よりも確実に強い。
なによりも父親の腕を奪ったのなら、それくらいの事はして見せろと。
「魔虚羅、殺すな」
「⬛︎⬛︎⬛︎」
「あ? オイオイ。なんだあ。おまえは」
式神使いは術者本人を叩く。しかし恵は半身で刀を構える。攻撃をしない防御の型。一度いなすだけで摩虚羅の援護が間に合う。
ガコン。方陣が回る。
「宝の持ち腐れだな」
基本的に式神や契約呪霊は術者本人より劣る。恵と魔虚羅の歪な力量差。金次は魔虚羅、恵、自分が一直線に並ぶように立ち回る。最強の式神に背を向けて拳を恵に振りかざす。
あくまで自分は魔虚羅の脇役と控えめな恵。その脇役を引っ張りだそうというのだ。敵が主と密着している今、魔虚羅は全力を出せない。金次は力量差を逆手にとったのだ。
「冷めてんなァ。そんなんじゃ」
金次は切り札を切る。それは熱が出たからではない。勘である。この式神は短期決戦で倒さなければならないという勘。
その起こりに周囲が瞠目する。
❝領域展開 坐殺博徒❞
展開される黒い球体。正道は拳を握り込む。金次の領域は押し合いに強い。恵が領域を展開したところですぐに飲み込まれる。だがそれしかない。
そのはずだった。
(伏黒、なぜ領域を展開しない)
(領域使えるだろ。なぜ使わねぇ)
冷えた瞳が金次を射抜く。その目を彼は知っている。心が凍る。
「適応済みだ」
至極真面目な顔をした恵の後で、方陣がもう一度回った。魔虚羅が赤色に輝く。聞いているだけで知能が下がりそうな電子音が鳴り響く。
方陣が三つに増え、その角に数字が刻まれた。
景色が巡る。
縦に並んだ三つの法陣が、回った。
魔虎羅の背後に、不可思議な演出が浮かぶ。列車のシルエット。雨に濡れた線路。閑散とした駅のホーム。時刻は真夜中。金次はその全てを知っている。当たり前である。
何故なら───
幻影が、ホームの天井に頭が突き刺さった魔虎羅に向かって歩いてくる。ただの少女である。
「はぁ。はぁ、はあ!」
少女が膝に手を付き、荒げた息を整え、摩虚羅の腰布を摘む。その瞳は濡れていた。恥じらいを息切れで誤魔化し、期待を込めた顔色。魔虚羅がゆっくりと振り返る。
「適応……おい、嘘だろ」
秤が呟いた。あの方陣が適応までの回数を示していたのなら、俄に信じ難い。あまりにも少なすぎる。
方陣の頂点に刻まれた数字がひとつに定まる。
『魔虚羅くん……終電なくなっちゃった……』
『⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎!!!!!』
——《CR私鉄純愛列車:大当たり演出》、発動。
頭の悪い電子音が響く、魔虚羅が咆哮する。そして虹色に点滅した。
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兄上は……
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仙台(四すくみボスラッシュ)乙骨別結界
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