ポセイドンとルフィは向き合う。
ポセイドン「…………」
ポセイドンはルフィと目を合わせ、ルフィも真っ直ぐポセイドンを見据えていた。
ルフィ「おっし!やるか!」
ルフィはそのまま走り出した。
ヘイムダル『おっとぉ!?モンキー・D・ルフィ!!いきなり真っ正面からポセイドン様へ駆けてゆく!!』
それを見ていたゼウスは、ルフィの大胆さに驚いた。
ゼウス「なんと!?あのポセイドンに正面から突っ込むとは!じゃがそんな事をすれば、良い的じゃよ」
ゼウスはそう読んでいた。
案の定、ポセイドンは真っ直ぐ走ってくるルフィに向かって、海の大波のような威力かつ流星のように鋭い神器『トライデント』を突き出した。
ロキ「あーあっ。そんな馬鹿正直に突っ込むから――」
しかし、ルフィはポセイドンのトライデントの突きを避けた。初めから分かっていたかのように、トライデントの刺突を避けたのだ。
ロキ「ありゃ?」
フギン「避けた!?」
ムニン「そんな馬鹿な!?」
オーディン「ふっ」
北欧組は驚く。ポセイドンの初撃をいとも簡単に避けたのだ。ポセイドンは天界最強の三兄弟の中で、特に槍の攻撃に関しては天界トップクラスの槍使いだ。精密かつ海のパワーそのものとも呼べるポセイドンの槍術は、天界でも避けられる者はそう居ない。
しかし、ルフィは避けた。
そればかりか、ポセイドンの放つ刺突の雨を容易く避けて行く。
まるで荒波を越える海賊船のように。
ルフィ「ゴムゴムの~
ルフィは自身の技の原点にして、基本でもある必殺技を放つ。拳を突き出し、ゴムの弾力と瞬発力で放つ拳が、ポセイドンの顔に向かって放たれる。
人類は、ルフィの腕が伸びた事に驚愕する。
ポセイドンは首を横に傾けて、ルフィの放たれた拳を避けた。しかし伸びた腕がポセイドンの体に巻き付いた。
ルフィ「んっ?力が少し抜けた?」
ルフィはポセイドンに触れた途端に、海楼石や海に落ちた時と同じように力が抜けるのを感じた。勿論海楼石による弱体化は、能力を使えなくなる事を除けばほぼ克服している。能力が使えない上に泳げなくとも、力は大して落ちてない。
その上、現在『
とはいえ、脅威なのに変わりはない。ルフィはポセイドンの拘束を解いた。
ルフィ「お前、海楼石みてぇな体してんな」
ポセイドン「………」
ポセイドンは答えない。ルフィと視線を合わせてるが、その目は未だに相手をハッキリと見ていない。
ルフィ「まあ良いかな……ぁ!?」
ルフィはポセイドンの刺突を避ける。ポセイドンが放つ刺突の雨を、ルフィは避けて行く。
ヘイムダル『ぽ、ポセイドン様の突きの連撃を、モンキー・D・ルフィ難なく躱していく!!』
人類「す、スゲェ!?あの突きの雨を!」
人類「あれが海賊か!」
人類「なんかスゲェよ!」
人類も徐々にルフィの凄さを理解する。
ルフィ「ゴムゴムの~
ルフィは拳の連打を放つ。但し、ゴムの特性によって腕が伸び縮みを繰り返し、それを利用して放つラッシュ攻撃は、正にガトリングであった。
しかしポセイドンはその全てを回避する。ルフィに向かってトライデントの突きを放つ。
ルフィはポセイドンのトライデントを片手で弾くが、衝撃で後ろへ下がる。しかしその場で止まると、今度は全身の血流を加速させた。全身が赤みを帯びて、蒸気が全身から出てくる。
ルフィ「ギア“
ルフィの戦闘形態の第二段階だ。ゴムの特性によって血の流れを加速させ、身体能力を底上げするのだ。
ルフィ「ゴムゴムの~JET
ルフィが放つ音速にも匹敵する右ストレート。左手を翳して狙いを定め、高速で放たれた右ストレートを、ポセイドンは体を傾けて避ける。
ルフィにポセイドンが迫る。ポセイドンはルフィに再び刺突を放つが、ルフィは両腕を黒く染めた後に、ポセイドンの刺突全てを拳で弾いた。
ルフィ「JETガトリング!!」
ルフィはポセイドンのトライデントを拳で弾く。
ヘイムダル『す、スゲェ!!互角!!ポセイドン様の津波の如き突きの連撃を、ルフィは拳の連打で迎え撃つ!!』
人類『スゲェ!!本当に海賊かよ!?』
人類『頑張れ麦わらぁ!!』
人類『行けぇー!!』
人類も徐々にルフィを応援し始める。始めこそルフィを海賊だと知って複雑な気分を浮かべていた人類は、徐々にルフィを応援し始める。
ゲル「す、凄いっす!っていうか、ポセイドン様の槍を殴って相殺してるっすよ!?なんで突き刺さらないんすか!?」
ブリュンヒルデ「“覇気”の力です」
ゲル「覇気?」
サンズ「あの麦わらの海賊の世界に存在する、『意志の力』だ。相手の動きを読み、極めれば少し先の未来も見れる『見聞色の覇気』。見えない鎧を纏い、実体のない相手も捉えられる『武装色の覇気』。そして数百万人に一人が持つ“王”の素質である『覇王色の覇気』の三つだ。人類側の戦士達の鍛錬の中に、覇気の習得も含まれていたな」
ブリュンヒルデ「覇気の力も必須と考えましたから」
ゲル「もしかして、ポセイドン様に対応出来るのも、覇気のお陰っすか?」
ブリュンヒルデ「それもありますが、一番はやはり覇気や能力を含めて、ルフィさん自身のセンスと力量なのでしょう」
ゲル「凄い……」
そして、ルフィはポセイドンのトライデントを掴むと、そのまま後ろへ螺旋状に伸ばした腕を、ポセイドンに向けて放つ。
ルフィ「ゴムゴムの~……JET
回転しながら放たれる拳は、ポセイドンの腹を捉えた。しかし、ポセイドンはルフィの技を掴んで止めた。
ポセイドン「っ!」
しかしルフィは止まらない。能力が解除されても、武装色の覇気を纏う拳でポセイドンの腹を殴る。
ルフィ「っおおおおおおおおお!!」
ルフィはポセイドンを殴り飛ばした。ポセイドンは後方へ吹き飛ばされる。
ポセイドンは、自分の腹を殴ったルフィを見た。ポセイドンは無表情のままだが、ルフィを捉えていた。
ゼウス「なんと!?」
ヘカーティア「へぇ」
神々は驚愕した。まさかポセイドンが先に攻撃を食らうとは思わなかったからだ。
ポセイドン「……余を殴るとは」
ポセイドンも内心驚いていた。
ルフィは攻撃を続ける。両手の親指に噛み付いて空気を送り込み、一気に膨らませる。
ルフィ「ギア“
親指から噛み付いて骨に空気を送り込み、骨から骨へと空気を移動させ、体の一部を巨人族のように強大化させる。普通の風船と違って、骨風船は骨が膨らんでるので固い。
ルフィ「ゴムゴムの~
ルフィは巨人の如き両腕。武装色の覇気によって黒く染まった両拳の連打を、ポセイドンに向けて放たれる。しかし、ポセイドンはその全てを避けて、ルフィの脇腹に肉薄した。ポセイドンは思い切り心臓を狙ったが、ルフィが回避したのだ。ルフィは『見聞色の覇気』の未来視により、心臓へ迫る攻撃を読んだのだ。しかし、ポセイドンの動きは先程より速くなっている。ルフィの未来視で避けても、脇腹を抉られた。
ヘイムダル『わ、脇腹を抉られた!!ルフィの脇腹にポセイドン様の刺突が掠める!!』
ルフィ「ぐっ!!」
ルフィは両腕を戻す。
ポセイドン「余の動きに………付いてこれぬのか?」
ポセイドンは笑う。ルフィを、否、人類をゴミのように蔑み、見下す、その目でルフィを見る。
ポセイドン「雑魚が」
それは、観客席の麦わらの一味も同じだった。
ゾロ「はえぇ…!まるで………嫌、下手したら奴よりも!」
ゾロは、自身が超える目標の男を思い出す。しかし、目の前のポセイドンは、まだギア2と3とはいえ、ルフィの未来視でも追い抜けなかった。それは、狙撃手たるウソップも同じだ。
ウソップ「嘘だろぉ!?速え………全く見えなかった!?」
サンジ「彼奴、思ってたよりヤベェぞ」
サンジも冷や汗を流す。
ジンベエ「厄介な奴じゃわい………ルフィ、必ず勝て」
麦わらの一味でもルフィを除けば、屈強のゾロ、サンジ、ジンベエすらも見きれない攻撃測度。
神々はその光景に歓喜する。
神々『いいぞぉ!!ポセイドン様ぁ!!』
神々『流石は“
神々『海賊なんか敵じゃねぇんだよー!!』
神々『『『『G・O・G!!G・O・G!!G・O・G!!G・O・G!!G・O・G!!G・O・G!!』』』』
ルフィ「………………」
ルフィは神々の声援は特に気にしてない。海賊である以上、応援されない事なんてよくある。おまけに騒がしい中で闘うのも初めてではない。寧ろ、あの頂上戦争の騒音に比べれば大した事はない。
すると、ポセイドンは神側を強く睨む。
ポセイドン「っ」ピキッ
その眼光は、覇王色の覇気による威圧にも似ており、応援していた神々は大半が気絶した。気絶しなかった神々ですら、その威圧に脅えていた。
神々「馬鹿!お前はしゃぐから!」
神々「目ぇ合わせるなよ!」
神々「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい………………」
それは、主神級も同じであった。
ゼウス「ヒェッ………相変わらずキレたら怖い奴じゃ」
ヘルメス「ええっ………非常に」
ガタノゾーア「ヒィィィッ!」ガタガタガタガタガタガタ
ヘカーティア「ホントに怒ったら怖いわね………ガタノゾーアもホントにポセイドンが苦手な上に怖いのよね」
ゼウス、ヘルメス、ヘカーティアは冷や汗を流す。ガタノゾーアはその場に体育座りの体勢で座り込み、頭を抱えて泣きながら震えていた。
オーディン「ふっ」
フギン「ひぇぇぇ………」
ムニン「ポセイドン様……相変わらず怖えぇ」
オーディンは不敵の笑みを浮かべたが、フギンとムニンはビビっていた。
――――――――――――――――――――――――
人類側の控室でも、ポセイドンの眼光から放たれる威圧は、画面越しに伝わる。
西洋貴族の風貌の家具やティーセットと、様々な魔学の発明品が存在する控室。
???「あれが神………アニス………」
『転生王女と天才令嬢の魔法革命:ユフィリア・マゼンタ/ユフィリア・フェズ・パレッティア』
ユフィリアは、画面越しに見るポセイドンの威圧に体を震わせていた。あれ程の威圧を放ち、尚且つ此れまで闘った敵と比較にならない実力を持つ。あの麦わら帽子の海賊も、負傷を負わせられた。
しかし、反対に隣の少女は自信に満ちていた。ポセイドンの威圧に冷や汗を流しつつも、自分の出番を待ち望むあまり笑っていた。無邪気かつ我慢の限界を迎えそうな子供のようだ。
???「大丈夫だよ、ユフィ。私は負けない。皆の為、そしてユフィの為にも、神に勝ってくるから」
『転生王女と天才令嬢の魔法革命:アニスフィア・ウィン・パレッティア』
???「アニス様。私も貴女様にお亡くなりになられては困ります。必ず勝ってください」
『転生王女と天才令嬢の魔法革命:イリア・コーラル』
別の人類側闘士控室でも、一人の少女が鍛錬中にポセイドンの威圧に反応する。
???「クリス………私はクリスが勝つと思うけど、あんなに恐ろしい奴等なんだよ?神様って………」
『英雄王、武を極めるため転生す:ラフィニア・ビルフォード / ラニ』
???「そうだな………あんなに強い眼光からも分かるよ」
『英雄王、武を極めるため転生す:ラファエル・ビルフォード』
???「うん。感じたよ。こんなに強い力………がめん?越しでも分かるよ!こんなに闘いがいのある相手は初めてだよ!!」
『英雄王、武を極めるため転生す:イングリス・ユークス / クリス』
???「ホントにあなたは戦闘バカよね」
『英雄王、武を極めるため転生す:レオーネ・オルファー』
???「ええっ、そうですわね」
『英雄王、武を極めるため転生す:リーゼロッテ・アールシア』
???「―――っ!」
『英雄王、武を極めるため転生す:セイリーン / リンちゃん』
リンちゃん、ポセイドンの威圧を受けてクリスの胸の中へダイブし、ラニが嫉妬したのは言うまでもない。
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会場は静寂に包まれる。
ポセイドンの眼光に誰もが言葉を失う中、ルフィはポセイドンに話し掛ける。
ルフィ「お前、彼奴等は“仲間”なんだろ?お前を応援してやってる仲間に、そりゃねぇんじゃねえのか?」
ポセイドン「仲間だと?」
ルフィの元を向いたポセイドンは、“仲間”という言葉を聞いた時、どうでも良いと言わんばかりの顔を浮かべながら、ルフィの問いに答える。
ポセイドン「神は群れぬ……神は謀らぬ……神は頼らぬ……それこそが神。
ルフィ「…………」
ルフィはそれを聞いた途端、これまで活発だった彼の雰囲気が変化する。
ルフィ「シズム」
シズム『了解。やっと使うんだね。というか、神器無しで此処まで行けたのは凄いけど』
シズムがそう言った途端、ルフィの全身が輝き出す。
ルフィ「誰にも、頼らねぇだって?仲間なんか要らないだって?」
ルフィにとってそれは、一番聞かせて行けない禁句だった。
ルフィ「…………巫山戯んなぁぁぁ!!」
ルフィはそう叫んだ後、上半身を膨張したかのような筋肉質な体となり、両腕が赤黒く変色した。
ギア“
そして、今ルフィが変身したのは、『ギア4:
そして、ルフィの体に2つの船が合体し、人の姿にミスマッチしたような姿へ変化していた。それは、人類側闘士の中にいる艦娘達の間では、『艤装』と呼ばれる艦娘の武装そのものだった。背中に麦わら海賊団の旗と同じ絵が描かれた帆を張り、両手の手首にはそれぞれの船の船首が腕輪のように装着されていた。右手にはサニー号の頭が口を開けたデザインとなり、手の甲にはガオン砲が搭載されていた。左手にはメリー号の頭が装着されており、手首の下部分に大砲が取り付いていた。
ルフィ「仲間なんか要らねぇなんて言う奴に、俺は負ける訳に行かねぇ!!」
ポセイドン「………何故其処まで仲間に拘る」
ルフィ「仲間が居ねぇと、俺は、海賊王になれねぇ!!」
ポセイドン「貴様が王だと?仲間に頼らねば何も出来ぬ貴様が?」
ルフィ「ああっ!俺は『
ポセイドン「王は孤高。貴様一人で何が出来る?」
ルフィ「一人じゃなんも出来ねぇ!!」
全員(麦わらの一味除く)『っ!?』
開き直りにしても、清々し過ぎる答えに、誰もが驚いた。ポセイドンすら、目を見開いていた。
ルフィ「俺は、剣術なんて分かんねぇんだこの野郎!!航海術も持ってねぇし、料理も作れねぇし、嘘も付けねぇし「おい」、医者にもなれねぇし、考古学とか分かんねぇし、船なんて直せねぇし、音楽なんて分かんねぇし、船の操縦も下手だし、兄弟じゃ一番下だし、
観客席からウソップのツッコミが聞こえた。
ルフィ「俺は誰かに助けて貰わねえと、生きていけねぇ自信がある!!」
ハッキリと言うルフィ。その様子に、誰もが驚きを隠せなかった。
そして、観客席から見守る、二人の男女もツッコミを入れた。
???「ルフィったら………ハッキリ言い過ぎ」
『ONE PIECE:ウタ』
???「そうだな。全く手間の掛かる馬鹿な弟だぜ」
『ONE PIECE:ポートガス・D・エース』
エース「だが、俺が助けただけある。それにウタ。お前もルフィと約束したもんな」
ウタ「うん。あの麦わら帽子がもっと似合う男になるんだぞって。益々似合うようになってきたね」
二人は再びルフィを見守る。
ポセイドン「助けてもらわないと?海賊の癖に航海術も医術も持たぬとは。無能な雑魚が。貴様に一体何が出来る?」
ルフィは言い放つ。嘗てアーロンに放った、あの時の言葉を。自分を見下すポセイドンに向かって。
ルフィ「“お前に勝てる”」
その言葉を聞いたポセイドンは、より目を見開いた。若干充血してる。顔は無表情に戻っているが、雰囲気から見てもキレている事が丸分かりだ。
ポセイドン「消えろ」
ポセイドンはルフィに再び突きを放つ。今度は空へ飛び上がり、其処から空を覆い尽くさんとする無数の突きの雨がルフィに襲い掛かる。
『
ルフィ「うおおおおおおおおっ!!」
ルフィは跳んだ。空中を何度も蹴って空を飛び、ポセイドンに向かって飛んでいく。
ヘイムダル『出たぁぁぁ!!凄まじい激突だ!!雷雨の如きポセイドン様の攻撃に、ルフィは突っ込んでいく!!』
その様子を、ゼウス達は見つめていた。
ヘルメス「同じ神ですら、ポセイドン様の深淵を推し量れない。さて、あの海賊はどう対抗するのでしょう」
ゼウス「………そうじゃのう」
ゼウス、ポセイドンの言葉に何処か思う所がある様子だ。ポセイドンがどんな男かは理解していても、あの言葉はゼウスも傷付くものだった。
ゼウス「………じゃが、ポセイドンの奴………
ヘルメス「ポセイドン様らしくない?」
ゼウス「怒れば恐ろしいし、今も怒っているのは間違い無いんじゃが…………彼奴、何処か楽しんどる」
ヘルメス「ハァ?私には、何時ものポセイドン様のように見えますが………」
ゼウス(まさかのう…………あの麦わらのルフィ。ポセイドンの何かを変えておるのか?それも本人が意図せぬ内に?だとするなら………この闘いで真に警戒すべき人間は、あやつかもしれぬのう)
ゼウスはそう考えたのだった。
ルフィ(ONE PIECE)×シズム(怪獣優生思想)
神器『バトルシップ』
神器能力:見た目のイメージは、サニーとメリーで複合甲縛式オーバーソウルした艦娘の艤装って感じ。実の能力者が持つ海という弱点を無効にするだけでなく、どこまでも『未知』を踏破していく力を持つ
コズミックパワー『アドベンチャー・ヴァース』
能力:『冒険』の宇宙。型月の星の開拓者と似て非なるもの。相対する未知に対して際限なく力が上がっていく性質
未来視の見聞色を超える底をポセイドンが見せたとしても、未知であればあるほどそれを凌駕して超えていく
未知なるものへの恐怖を力にする白面を、正義感でも使命感でもなく好奇心と挑戦心、ドキドキとワクワクで超えてしまう力。
ポセイドン
神器:『トライデント』
神器能力:海、大地、そして天候を操る力を持つポセイドンの神器。海で使えば津波や大波、大渦といった海の災害を引き起こし、この世全ての液体を自由自在に操る事が出来る。地に付けば地震を起こす程の振動をも操り、空に翳せば嵐を引き起こす。
コズミックパワー:『ブリザード・ヴァース』
宇宙全体が凍り付き、凍て付く宇宙。氷と冷気、寒気を支配し自由自在に操る事が出来る。まだ本編では登場してない。
後3話で終わらせようと思います。
次のお遊び回で使って欲しい曲は?
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ユメヲカケル!
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ブルーバード(いきものがかり)
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ルードルーズダンス
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インパーフェクト(オーイシマサヨシ)
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ALONES
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ささやかな祈り(ライスシャワー)
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心臓を捧げよ
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涙の種、笑顔の花
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空色デイズ
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REASON(ゆず)
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ALIVE(ClariS)